「パパがいたら…」息子、ごめん。私が「離婚」を後悔した瞬間4つ。父の言葉にもホロリ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-10 08:00
投稿日:2026-02-10 08:00

3. 父に言われた「本当の息子のようだった」

「離婚後は1人で子育てしているので、忙しくてしばらく実家にも帰らずにいました。3年ほど経った正月に帰ったんですが、酔っ払った父に『アイツは本当の息子のようだったなぁ』と寂しそうに言われたんです。それがきっかけですね、後悔したのは。

 父も元旦那もお酒が大好きで、会えば一緒によく飲んでいたので、きっとその時間が楽しかったんでしょうね。うちは3姉妹で、昔から『息子も欲しかった』と言っていた父なので、元旦那と会えなくなったのが寂しいんだと思います」(37歳・医療事務)

 彼女は「親不孝者かもしれない」と話していました。お父さんの気持ちを考えると、後悔する気持ちもわかりますね…。

4. 不倫相手と一緒になった

「私たちの離婚の原因は、元夫の不倫です。裏切られたことがどうしても許せず離婚したんですが、つい最近、元夫と不倫相手が結婚したようなんですよね。

 それを耳にしたときに『なんで私だけが不幸にならなければいけないの?』という怒りと後悔でいっぱいになりました。こんなことになるなら、逆に離婚しなければよかったと思います。あの2人が幸せになっていることが許せない!」(36歳・保育士)

 離婚する前に、元夫と不倫相手を別れさせたのだとか。しかし、離婚が決まって再び連絡を取ったり会ったりしていたのでしょう。その事実を知ったとき、離婚したことを後悔したそうです。

後悔といっても元夫への未練ではない?

 離婚の場合、後悔といっても「あの人とやり直したい」という純粋な未練とは少し違うのかもしれませんね。「子どものことを思うと…」「再婚できないから…」と、家族の感情を考えたり、デメリットに直面したりした際に後悔するケースが多いようにみえます。

 ただ、離婚に至った大きな問題があったはず。解消していないまま戻っても、今度は「戻らなければよかった」と後悔するおそれがありますから、判断は慎重に!

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