“恋愛したい”と言う男性の心理って? 本音を見極めるポイント

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2021-10-06 06:00
投稿日:2021-10-06 06:00
 男友達から「恋愛したい」と言われると、ドキッとしてしまいますよね。「もしかして、これって告白?」なんて、舞い上がってしまう女性も多いでしょう。でも、勘違いしないためには男性の心理を知ることが大切です。そこで今回は「恋愛したい」と言う男性の心理と本音を見極めるポイントをご紹介します。

「恋愛したい」と言う男性の5つの心理

 男性が「恋愛したい」と言う時、みんなが同じ気持ちではありません。どうしてそんなことを言うのか、まずは心理を探ってみましょう。

1. あなたに気がある

 男性の中には、自分からうまくアプローチできずにいる人がいます。そんな人は、「恋愛したい」と言って、さりげなく気持ちを伝えようとする人も。また、相手の反応を見て脈ありかどうかを見定めようとする人もいます。

2. 深い意味はなく、素直な気持ちを伝えている

 仲の良い男友達から「恋愛したい」と言われると、「深い意味があるんじゃないか」と思ってしまう女性が多いでしょう。しかし、男性の中にはまったく何も考えずに、素直に思っていることを言っているだけの人もいます。

3. 誰か紹介してほしい

「恋愛したい」と言う男性の中には、フリーであることをアピールしたいと考えて言っている人もいます。こういうタイプの男性は、願わくは「女性を紹介してもらえないか」と思っている場合も。出会いがない人にとっては、いろんな場所でこのようなアピールをして恋人を見つけている人も少なくありません。

4. ワンナイトを狙っている

 男友達のことを「異性」として意識していない女性は多いでしょう。しかし、男性の中には、女友達の前で「恋愛したい」と言って気を引き、ワンナイトを狙っている人もいます。

 中には、付き合うつもりはないけれど、刺激を求めるがゆえに、あえて気があるような言葉を言う人もいます。

5. ただの愚痴

 彼女がほしいのになかなか出会いがない男性の中には、愚痴のひとつとして「恋愛したい」と言う人もいます。この場合は、「俺、モテないんだよなぁ」という愚痴の延長戦の言葉であって、深い意味がない場合が多いです。

「恋愛したい」と言う男性の本音を見極める3つのポイント

 もしも好意を抱いている男性から「恋愛したい」と言われたら、少なからず気になってしまいますよね。でも、勘違いしないためには見極めが必要です。ご紹介する3つのポイントをチェックして、本音を見抜いてくださいね。

1. 二人きりになった時に態度が変わる

 男性は、好きな女性の前に出ると態度が変わる人が多いです。そこで、みんなと一緒にいる時と、あなたと二人きりでいる時の彼の態度をチェックしてみましょう。もしも、二人きりになった時に優しくなったり、男らしい部分を見せてきたりなど、態度が変わるようであれば、あなたに好意を抱いている可能性が高いです。

2. マメに連絡がくる

 誰だって好意を抱いている相手とは、少しでも距離を縮めたいと思うものです。「恋愛したい」と言う男性も、もちろんそう。男性の場合、見極めやすいのが「連絡頻度」です。多くの男性は必要最低限しか連絡をしない傾向にあるので、マメに連絡がくるのであれば、あなたに気がある証拠かもしれません。

3. ほかの女性と接し方が違う

「恋愛したい」と言う男性の中には、構ってほしくて誰にでも同じようなことを言っている人もいます。そのため、ほかの女性と自分に対する接し方をチェックしてみましょう。

 明らかにあなたにだけ優しかったり、特別扱いをするなど態度が違う場合には、脈ありサインだと思って良いでしょう。

後悔しないためにも「恋愛したい」と言う男性心理を見極めて

 男性から「恋愛したい」なんて言われたら、「私に気があるのかも」と期待してしまうのは仕方がありません。でも、中にはずる賢い心理を隠している男性もいるため、注意が必要! 後悔しないためにも、まずは彼の心理と本音を探ってみてくださいね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「ブロックしたのに…」配信者女性に近づく“ネットストーカー”の恐怖。男が取った驚きの手段
 ネット社会が発展するにつれ、リアルなストーカーとはまた違う「ネットストーカー」という存在が増えつつあるといいます。ネッ...
内藤みか 2025-12-26 11:45 ラブ