タイパ抜群! 忙しい40代こそ実践したい「ながら美容」5選

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2024-09-10 06:00
投稿日:2024-09-10 06:00
 肌の乾燥、たるみ、シミ、シワ、ボディラインの崩れ…。30代までは何もケアをしなくても保てた美しさが、40代になると一気に崩れていくのを実感しますよね。
 でも仕事や子育てなどで、美容にかける時間が限りなく少ない…! そんな40代こそ、タイパのいい「ながら美容」を実践すべきなんです。

40代におすすめのながら美容

 ここでは、40代女性の皆さんに取り入れてほしいながら美容を5つ紹介します。

「こんなテキトーなながら美容、効果あるわけがない!」とハナから決めつけてやらない人と「時間を有効活用して少しでもケアしないと!」と時間を有効活用してちょっとずつケアをする人では、徐々に、でも確実に、見た目に差が出てくるんです。

1. シートマスクをしながら家事

「家事がたまりにたまっていて、スキンケアに時間がかけられない!」、こんなときはシートマスクをしながら家事をしましょう。

 シートマスクは、肌に蓋をして保湿成分が蒸発しないようにする役割があるので、肌の角質層の深いところまでうるおいを届けてくれるアイテム。つまり、ほったらかしで普段のスキンケア以上に保湿効果を期待できるということ。

 時間がないときは化粧水しかつけなかったりそもそも塗布しなかったり、スキンケアをテキトーに済ませがち。

 そのテキトーケアをシートマスクに変えるだけで、自分の体感では「テキトーケア」のままでも、肌にとっては「スペシャルケア」に格上げできるんです。

 その後にパパっとオイルだけでも塗ることができれば、もはや完璧かつスペシャルなスキンケアに。

【読まれています】「カジュアルおばさん」驚異のトレンド入り 40代女性の“イタイ&ダサ見え”回避テク3つ

2. トイレ中に頭を揉みほぐし

 仕事中にトイレに行くとき、個室の中で何をしていますか? 大半の人がスマホをいじっているのではないでしょうか。その時間も美容タイムに活用しましょう!

 ほうれい線や肌のもたつきなどは一般的に加齢によるものだといわれていますが、実は頭皮のコリが原因だということもあるんです。

 美容ケアというと、スキンケアやダイエットなどに注目されがちですが、顔と頭皮は繋がっているので、頭皮がたるんでいたり凝っていたりすれば顔や肌にも影響が出るというのは、明らかだと思いませんか?

 ということで、トイレ中は頭を揉みほぐしたりツボを押したりしてヘッドマッサージ。こめかみあたりを押したり、後頭部やうなじを揉んだりするだけで、たるみが引き上がるだけでなく、頭も目もスッキリするはずです。

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


鹿ちゃんは関係ないよ! 話題の「シカクリーム」の人気の理由は?
 美容アイテムを売っているお店でよく見かける「シカクリーム」。はじめて見た人は「鹿のクリーム?」なんて想像した人もいるか...
2024-01-17 06:00 ビューティー
水蜜桃メイク知ってる?トレンドど真ん中、たった4︎分で叶う衝撃ハウツー
 水蜜桃メイクというメイク法をご存じですか? 中国発でSNSを中心に話題になっているトレンドメイクのひとつで、ピ...
まだまだ流行中のキャップ! 40代コーデで野球少年風を卒業するコツは?
 帽子コーデが好きな人が、必ず定番で持っているのがキャップです。でも、子供っぽくなったり、大人っぽいスタイルにどう合わせ...
30~40%の日本女性が整形!? それでも踏み切れない4つの理由
 今では、美しくなるための手段として珍しくなくなってきている整形。日本では30%〜40%の女性が、生涯のうちに1回は整形...
新年だしスッキリしよ! 昔の服が捨てられない人への処方箋
 必要最低限のお気に入りの持ち物で生活する「ミニマリスト」とは対照的に、「物を捨てられない」と悩む人はたくさんいますよね...
新年初買いはECサイトで30%オフのパンツ!プロの接客と裾上げにも涙…
 冬のセール真っ只中、仕事の合間にD2Cブランドのワイドサテンパンツをポチっとしました(笑)。で、手元に届いた“戦利品”...
【専門家監修】心を健康に! 自己肯定感を上げるセルフコンパッション術
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
奇抜とは限らない!40代加齢のドヨーン顔回避に「アシメ前髪」はいかが
 左右非対称の「アシメ前髪」は、少し個性的で奇抜だというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。ましてや、若い子が...
ガタガタ眉でも諦めない!たった2分で誰でも左右対称の美眉になれるテク
 眉毛メイク、左右対称に描けていますか?  筆者は、メイクの中で眉毛に一番時間がかかってしまい、なかなか納...
チョロっと出てたら恥部!鼻毛のお手入れ頻度は?抜いたらダメ??
 日常生活で、見られたら絶対に恥ずかしいのが「鼻毛」です。見られた本人も恥ずかしいし、見てしまった人も指摘しにくい! で...
【2023年人気記事】尿のニオイでわかるサインと対処法(専門家監修)
 2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2023年人気記事】たかがパンツされどパンツ、30年ぶりのTバックで…
 あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
サマンサタバサ、4℃大量閉店 エビちゃんOL系が令和世代にウケない背景
 これも時代か…。かつて若者の人気ブランドだった「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の経営危機が報じら...
31歳女が勇気を出して「人生初まつげパーマ」に挑戦してみた
 恥ずかしながら、30代になってもまつげパーマをした経験がありませんでした。そんな私がまつげパーマに挑戦したきっかけは、...
自分の顔見てぎょ!「まぶたのたるみ」すっきり見せるケア&メイク法
 自分の顔を鏡で見たとき「アイメイクしているのに目元に元気がない…」と感じたことがあるアラフォー、正直に挙手!  そ...
意外と見られてる!“愛の証”キスマークの消し方と隠し方…安心してつけて
 大好きな彼との熱い時間に、ついてしまったキスマーク…。会社に行くのも気まずいし、友達に見られるのも嫌! と悩む人もいる...