「夫のスマホを監視してます」円満なのは表面だけ? 実は怖~い“我が家の闇”7つ

コクハク編集部
更新日:2025-12-01 08:00
投稿日:2025-12-01 08:00

 一見仲良し家族だけど、実は…という他人からは見えない家庭の闇。今回は、皆さんから寄せられた「我が家の闇」エピソードを紹介します。

親子編

1. 父と娘が数年口をきいていない

「私は実家住まいですが、父親ともう何年も一言も喋っていません。日常生活でまったく関わらないようにして暮らしていますし、同じ食卓にも極力つかないようにしています。

 父がザ・昭和な価値観の人ということもあり、仕事や生活のことで数年前にケンカをして以来ずっと冷戦状態です」(26歳・保育士)

【読まれています】「ぴかるです」と言うたび笑われた…偏見だらけの社会でも“自分の名前”で生きる。22歳大学生の決意

2. 子どものSNSをこっそりチェック

「大学生になった息子のSNSを、裏アカウントを取得してこっそりチェックしています。特別不仲というわけでもありませんが、親子の会話がたくさんあるわけでもないので、日常を知りたい気持ちで。

 息子の友達や彼女のアカウントも知っていて、たまにチェックしてしまいます。真実を知ったら、息子がキレる未来が見えます」(51歳・銀行員)

兄弟・姉妹編

1. 兄弟の能力差で気まずい

「双子の兄弟がいるのですが、学生時代から二人の能力に差があり、受験や就職などの人生の節目では周囲がハラハラしていました。

 今は年収もまったく異なり、結婚後の生活もかなり違っています。気も合わないのか、帰省のタイミングをずらせるよう、それぞれが私にこっそりスケジュールを聞いてきます」(65歳・パート)

2. 妹にとって姉が地雷化

「我が家は妹が姉コンプレックスをこじらせており、定期的に落ち込んでいるようです。姉は昔からしっかり者で、結婚や就職もトントン拍子、子どもも生まれ、今年は家を建てる計画中。

 妹は数年前に退職して以来、派遣やアルバイトで繋いでおり、結婚はしたものの義実家との折り合いが悪く苦労気味。

 こういった生活への不安に直面するたび『お姉ちゃんはしっかりしてるのに』という壁にぶつかってしまうらしく、ほぼ交流が断絶状態です」(63歳・主婦)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


初心者必見! アナタに合う良い花屋をみつけるポイント5選
「お花が好きなのにお花屋さんには行きたくない!」ちょっとした宴席で、初めてお会いする方からだいぶ衝撃的なお言葉をいただき...
「よきにはからえ」上がったシッポは“にゃんたま”の友好の証
 やわらかい日差しと蒼い空。  そんな朝はカメラを持って『にゃんたまω散歩』に出かけよう。  にゃんたま君に...
心労をなくしたい…自信なく“プチ不調”なときに試したいこと
「何かあったわけでもないのに、なんとなく憂鬱な気持ちが抜けない……」  それはもしかしたら軽度な鬱かもしれません。冬は...
波乱の幕開け…30代終盤に「甲状腺機能亢進症」と診断されて
 女性ではおよそ30〜60人にひとり、男性ではおよそ50〜100人に1人がかかると言われている甲状腺疾患。圧倒的に女性に...
面倒くさい!飲まないとダメという男性と共有する時間はない
 私はお酒があまり強くなくてほぼ飲まないのですが、飲み会やデートをすると「飲まないの? 飲んだほうがいいよ!」と無理やり...
「デートの邪魔にゃ!」しつこい尾行にぷんぷん“にゃんたま”
 私もそろそろ、にゃんたまωのプロになってきたので、  隙間からチラっと見える感じで、どんな立派なものが存在するの...
口が軽い人の5つの心理や特徴!「ここだけの話」に要注意
 恋愛や人間関係に思い悩んだ末、意見を聞いてみたくなって誰かに秘密を打ち明けたことがある方は多いでしょう。でも、うっかり...
恋愛&出会い運アップに期待大!春の門出の「スイートピー」
 昨年末の紅白歌合戦をご覧になった方、大変多いと思います。ワタクシは仕事中でございましたので、お正月にゆっくりと拝見させ...
コリドー街に新風 エンタメ飲食ビル「FUNDES銀座」って?
 都内のナンパの聖地として長く君臨する銀座・コリドー街。最近では恵比寿に追い上げられ、東京の出会いの街は激戦となっていま...
毎日がつまらないと感じたら?楽しい日々に変える5つの方法
 子どもの頃、「今日が終わってほしくない」と思ったことがある人は多いでしょう。でも、社会人になって5年も過ぎると、「最近...
シッポを上げて“にゃんたま”を披露…ブロック塀の小さな奇跡
 この世で一番かわいい球体ってなあに?  それは、にゃんたまω!  きょうは、ブロック塀の上を歩いてやってき...
飛行機の中で意識を失い…突如浮上した「バセドウ病」の疑い
 女性ではおよそ30〜60人にひとり、男性ではおよそ50〜100人に1人がかかると言われている甲状腺疾患。圧倒的に女性に...
子宮頸がん「異形成」が出て私がHPVワクチンを接種するまで
 私が婦人科検診で「異常あり」という診断を受けたのは25歳の時でした。それまで一度も考えたこともなかった「子宮頸がん」と...
いつか俺のものに…男が追いかけたくなる女性の絶対的な特徴
 好きな人ができると舞い上がってどんどん攻めちゃいますよね。多くの女性はゆっくり恋愛をしている暇なんてないですし、ダメだ...
神様のグッドデザイン もふもふ“にゃんたま”でラブ運アップ
 にゃんたまωにひたすらロックオン、そしてズームイン!  きょうは、もふもふハート♡のにゃんたまです。  こ...
ピルのメリット「将来的に妊娠しやすくなる」って本当なの?
 こんにちは。今回は、気になる女性も多いピル(低用量ピル)についてお話していきたいと思います。経口避妊薬とも呼ばれるピル...