更新日:2026-01-13 08:00
投稿日:2026-01-13 08:00
3. 「結婚生活が不安でしかない」とフラれた
「結婚するにあたって本当に信用できる人かどうか知りたかったので、彼のスマホをチェックしたり位置情報を確認したりしていました。
彼も初めのうちは『別にいいよ』と言ってくれましたが、数カ月続けていたら『結婚生活が不安でしかないから別れよう』とフラ言われてしまったんです。
一緒に生活することを想像したとき、窮屈に感じたんでしょうね。怪しいことや浮気の気配が一切なかった彼なので、いきすぎた束縛をすごく後悔してます」(33歳・会社員)
彼は「結婚したら永遠に監視される」と思ったのかもしれませんね。
4. エスカレートしていった
「最初は『女性と2人きりで会わないでね』ってくらいの軽い束縛でした。でも、だんだん『女性の連絡先は消してほしい』『女性の店員さんとは話さないで』って束縛が強くなっていったんです。
そうしているうちに、自分が精神的に病んでしまって。彼は『俺といたら不幸になるから』と離れていきました」(34歳・医療事務)
彼は「自分のせいで彼女が病んでしまった」と責任を感じた様子だったとか。
束縛で事態が悪化するケースもある!
「浮気されたくない」「自分から離れてほしくない」という不安や寂しさから束縛してしまう女性が多いはず。しかし、束縛された側は疑われているように、あるいは窮屈に感じたりするものです。
そこに生じた溝により事態が悪化するケースもあるため、不安や寂しさはそのままストレートに伝えたほうがよいのかも。
ラブ 新着一覧
20代の年下の男の子と仲良くなりたい!でも何を話したらいいのかわからない……。そう考えて悶々としているアラフォーやアラ...
モテたいと思う女性は、多くいます。若い頃は自分の魅力を測る材料として異性からの好意を集めたいと思う方も多いと思いますが...
33歳で58歳の男性と超年の差婚をしたA子さん。夫は小さいながらも会社の経営者、専業主婦として不自由なく暮らしていたA...
好きな人ができると「どうにかして成就させたい!」と思うのが乙女心。占いやジンクスを信じてしまったり、縁結び神社に行って...
私には7年間片思い中の彼がいます。その間、いろんな方とデートしてお付き合いもしました。でもどうしても、その彼が一番なん...
A型はマジメ、B型はわがまま……。血液型と性格を結びつける科学的な根拠はありませんが、でもそれぞれの血液型についてザッ...
LINEアプリには、便利な機能もたくさん。日常的に使うコミュニケーションツールだからこそ、自分好みの機能を愛用している...
さて、この週末は日本でも大きく経済を動かすようになってきたハロウィンイベントが各地で催されます。週末の予定はなかったけ...
晴れて両思いになって付き合ったはずなのに、なぜかいつも自分だけが片思いをしているような感覚に陥ってしまうことってありま...
愛する彼がDV男になるだなんて、恋愛真っ只中には思いもしないはず。けれど、ちょっとしたきっかけで暴力が始まり、時には命...
付き合ったばかりの頃は大好きだった彼氏でも、時が経つにつれてだんだんと「めんどくさい」と感じてしまうことってありません...
一度は大好きだった彼女に対して、「飽きたんだよね」なんて、ストレートに別れの理由を述べる男性は少ないでしょう。でも、ど...
以前、仕事で「ぽっちゃり女子合コン」を企画したことがあります。(我こそは”ぽっちゃり女子です”という女性と、ぽっちゃり...
結婚相手を選ぶ時、あなたは何を基準に相手を選んでいますか? 付き合って長いから何となく……、結婚適齢期だからとりあえず...
テレビの婚活番組や婚活イベントにシングルマザーが参加するのも珍しくない時代になりました。けれど、そうした女性に対し「子...
大多数のカップルは、相手に自分の恋心を告白をして両思いになり、交際に至りますよね。では、結婚の決め手はなんでしょうか。...
















