ファミマさん、採算とれてます? 598円の“最強コスパ”家飲みワインがヤバすぎてリピ買い決定♪

市野瀬瞳 フリーアナウンサー
更新日:2026-01-28 08:00
投稿日:2026-01-28 08:00

2026年も楽しいワインライフ

 2026年も気がつけば1カ月が過ぎようとしておりますが、皆様楽しいワインライフを送っていますでしょうか?

 私はこの1月を振り返ってみると、昨年末と全く変わらずお手頃ワインを探し求めているので、間違いなく「今年もワインが私の活力になるんだなぁ〜」と日々実感しております。

 ですが、ダラダラした正月休みが終わり通常モードに切り替えるべく気合いを入れても、何もヤル気の起きない日が早くも続出しておりまして…そんな日のズボラ飯はスーパーに食材を買い出しに行かず、(ココだけの話ですが)近所のコンビニでお惣菜やツマミを買って済ませちゃってるのが現実(苦笑)。

【こちらもどうぞ】格安ワインを一口ごくり…え、やばい!コンビニの本格派「ヒゲのおじさん」ラベルは迷わず買いです

 こんな時でも私が欠かさずチェックしているのが“ワインコーナー”です。今やコンビニは、ワインショップにわざわざ足を運ばなくとも美味しい1本を見つけることができるワインラバーのオアシスなんですね〜♡

 ってことで今回は、新年早々から高頻度で愛飲しているコスパ最強の家飲み用デイリーワインをご紹介します。

ファミマさん、採算大丈夫ですか?

 2026年1本目の登場は、いつでもフラっと立ち寄ることができるファミリーマートから。まさかの500円台表記が目立つ『レインボーロリキート シャルドネ』。オーストラリアのシャルドネ種で、な、な、なんと税込598円という歓喜のお値段なんですっ!

 コンビニワインって一番安いモノでも大体900円はするのに、この価格って…「ファミマさん、採算大丈夫ですか?」と心配になってしまうほど笑。だからさほど味に期待することもなく、まぁ安いしとりあえず買ってかみるか…と手に取ったわけであります。

若々しく軽快な色合いのシャルドネ

 外観は、輝きと透明感のあるややグリーンがかったレモンイエロー。

 若々しく軽快な色合いです。

 香りは控えめでありつつも、まずはグレープフルーツやレモンなどの柑橘系果物、青リンゴ、そして時間が経つとほのかに出てくる白い花の蜜やハチミツ、ミネラルの香り。

 コテコテしていないスッキリとした第一印象ですね。

 では、お味はいかほどか。

市野瀬瞳
記事一覧
フリーアナウンサー
1984年12月25日新潟県生まれ。横浜国立大学在学中、女子大生リポーターとしてテレビデビュー。大学卒業後、NST新潟総合テレビの局アナになり、2012年に中京テレビに移籍。2020年にフリーアナウンサーになる。ラジオのレギュラー出演をはじめ、2021年には日本テレビ「踊る!さんま御殿!」に出演し話題となった。

2021年10月にJ.S.A.認定ワインエキスパートの資格を取得。2022年7月にはワイン国際資格であるWSET(Wine & Spirit Education Trust)Level 3に合格。2021年11月、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会認定の「唎酒師」、2022年10月、ドイツワインケナー、日本酒と焼酎の知識に特化した「J.S.A.認定SAKE DIPLOMA」、2023年1月に「NAPA VALLEY WINE EXPERT」、2023年2月「J.S.A.ワイン検定認定講師」、2023年4月「日本ワインアドバイザー」を取得。

現在、東海ラジオ「Saturday Flavor」、ラジオ大阪「昭和探求バラエティ 日本直販プレゼンツ ラフ×ラフ族」のレギュラー、テレビCM「みどり法務事務所」に出演中。

XInstagramYouTubeオフィシャルブログ事務所HP

フード 新着一覧


【パクチーえび餃子】パクラー集合! お好みで追いパクも♡
「仲良しメンバーで年末集まろ~!」「鍋パーティーしよ~!」などとワイワイごはん会の計画を立てている方に朗報です!(笑)今...
ぐっち夫婦 2020-01-15 14:57 フード
外はカリッと中はふわっふわ「ジャガイモとツナのフリコ」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・学芸大学のイタリアン「あつあつ リ・カーリ...
砂肝の皮を使った「砂肝ポン酢」 コリコリ食感がやみつきに
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・吉祥寺の焼き鳥店「焼き鳥 しょうちゃん」の...
すし酢を使ってまろやかな味に「トマトとバジルのマリネ」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は札幌・すすきのの居酒屋「おばんざい屋 まる」の平...
「シュークルート」寒い夜は煮込み料理で体の芯から温まろう
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・浅草橋のビストロ「ジョンティ」の斎藤光さん...
「数の子の芋サラダ」定番のポテトサラダが“和”のおつまみに
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・銀座の寿司の名店「銀座 すし延」の伊東純司...
おなじみのスナック菓子が大変身!お手軽「ポテサラ明太」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・人形町の和食料理店「いわ瀬」の望月洋介さん...
銀座の名店の味を自宅でも!ヘルシーな「季節野菜のマリネ」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・銀座のフレンチ「ルヴァン・エ・ラ・ヴィアン...
肝を加えてコクを出す「サンマとクリームチーズのリエット」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は沖縄・那覇のビストロ「Refuge」の大城忍さん...
ボージョレに合う!はちみつが隠し味のコク旨♡カプレーゼ
 この時期が来ると、デパートやスーパーの食品売り場は(待ってました!? の)“ボージョレムード一色”になりますね♪ ぐっ...
ぐっち夫婦 2020-01-15 14:56 フード
「コンビーフのトマト煮」簡単&豪快調理なのに優しい味わい
伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・渋谷の居酒屋「純米酒 三品」の稲原春香さんに...
「ホタテと春菊のワサビ和え」茹でずに焼くのが味の決め手
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は埼玉県・浦和の懐石料理「日に日に新」の木下泰司さ...
お肉を使わないからサッパリヘルシー「白いマーボー豆腐」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は北海道・小樽のロードレストラン「シルフィード」の...
「タコ、ジャガイモ、オリーブのサラダ アンチョビー風味」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は大阪・福島のフランス料理店「ミチノ・ル・トゥール...
「トマトとナスのラタトゥイユ」作り置きすれば何かと便利
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・西荻窪の創作居酒屋「じんから」の堅谷博さん...
シンプルだからこそ素材にはこだって作りたい「ウフマヨ」
 伝説の達人に聞く、男子が泣いて喜ぶおつまみ。題して“ダンツマ”。今回は東京・外苑前のワインビストロ「アミニマ」の阿部真...