更新日:2026-01-24 08:00
投稿日:2026-01-24 08:00
3. 錯覚させてくる
「みっちゃんとは知り合って半年程度です。飲み仲間みたいな感じですが、彼女と別れたので、相談や愚痴をLINEで聞いてもらっています。
みっちゃんは、僕のことを『いい男』とか『なかなかいない』ってストレートに褒めてくれるんでドキドキしちゃいます。自分がいい男だと錯覚してくるんですよね(笑)。
そんな風に自信を持たせてくれる女性っていい女に見えてくるので、ここ最近みっちゃんのことを女性としてすごく気になってきています」(33歳・販売)
自分をたくさん褒めてくれる彼女に少しずつ惹かれていると話す彼。彼女と別れて弱っているタイミングで褒めちぎるところに魔性を感じつつも、やっぱり嬉しいそうです。
自分をたくさん褒めてくれる彼女に少しずつ惹かれていると話す彼。彼女と別れて弱っているタイミングで褒めちぎるところに魔性を感じつつも、やっぱり嬉しいそうです。
魔性の女の“曖昧さ”が男性を虜にするのかも
「この子は自分のことが好き」と確信が持てる女性より、「この子は自分をどう思ってるんだろう?」と感じる曖昧な好意を見せてくる女性のほうが気になって、虜になりやすいのかもしれませんね。
たくさん褒めるけど「好き」とは言わない、好意を示したあとは返信を遅くするなど、ギャップのある行動を取り入れてみるのもよさそうですね!
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ラブ 新着一覧
付き合っているときは何も不満のない完璧な彼だったとしても、結婚して子どもが生まれると次第に「あれれ、こんなはずじゃなか...
彼女や妻がいながら、別の女性を口説く浮気性な男には、女好きであると同時に、困ったクセがある場合も少なくありません。魑魅...
こんにちは、モラハラ夫と10年間の交際期間に加え、約10年間もの地獄の結婚生活してしまった犬田です。前回は結婚してしま...
一晩の恋とも呼ばれる「ワンナイトラブ」。人によっては、「そんな不誠実な恋愛は絶対に嫌!」と思われるかもしれませんが、実...
モラハラ夫と約10年間、付き合っていた期間も含めると約20年間も過ごしてしまった経験アリ、犬田さちこと申します。
...
「ウチの嫁、鬼なんです!」と語る男性たちの中には、気づかないうちに鬼嫁メーカーになっていそうなタイプも散見されます。魑魅...
好きな男性のタイプは「頼りになる男性」とか「仕事ができる男性」と挙げるのにも関わらず、気がつけばいつも彼氏がダメ男……...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。皆さん、クリスマスは楽しめましたでしょうか。恋人たちにとってのビッグイベント...
夫婦関係は、持ちつ持たれつ。……であるはずが、相手が鬼嫁となると、そうはいかない現実も散見されます。魑魅魍魎(ちみもう...
「バツイチ」という言葉もすっかり市民権を得たようで、今では「バツイチです!」と言っても偏見にあうことが滅多になくなりまし...
DVというと多くの人が「夫から妻への暴行」を想像すると思いますが、実態は変化しつつあります。男性からの被害相談がどんど...
お付き合いをしていても、なんだか寂しさを感じてしまうことってありますよね。でも、漠然とした「寂しい」という気持ちを上手...
鬼嫁から夫のもとへと届くLINEには、恐ろしいメッセージが書かれているものも散見されます。
日常的にキツいLINE...
「あ、『いいね』が来てる。どんな人だろう!」
マッチング系のアプリを使ったことのある女性なら、誰しも“地雷ユーザー...
皆さんこんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は、幸せになるための結婚相手の見分け方をお伝えいた...
彼氏がいる人にとって、デートは特別な時間ですよね。デートの前にソワソワしたり、「デートの予定があるからこそ、仕事も頑張...
















