更新日:2026-01-31 11:45
投稿日:2026-01-31 11:45
「冷酷と激情のあいだvol.282〜女性編〜」では、夫・ユウタロウさん(仮名)が、自分にとって“疫病神”なのではないかと疑念を抱いている妻・梓さん(仮名)の思いをお届けしました。
梓さんは結婚をきっかけに運気の流れが悪い方向へと大きく変わったと感じています。では、ユウタロウさんはどう捉えているのでしょうか。
梓さんは結婚をきっかけに運気の流れが悪い方向へと大きく変わったと感じています。では、ユウタロウさんはどう捉えているのでしょうか。
42歳、妻に不満はないけれど
「最初に言っておきたいんですけど、妻の性格とか生活態度とか、そういうのに対して不満は一切ありません。むしろ、僕との相性はいいほうだと思っているんですよね。
でも、確かに結婚してからというもの、不運としか言えないような出来事が重なっていて、僕としてもどうしたものか…と悩んでいるんです」
結婚してまだ2年目を迎えたばかりですが、ユウタロウさん自身も結婚後の不運続きを実感しています。
なんとなく疲れが取れないと悩んでいた矢先、つい先日には理不尽な理由から減給となり仕事への意欲も大きく低下したと話します。
自力で解決できないものか
「こういうのって、ほんと“運気”とかそういう大きなものの影響って気がするんですよ。
僕、占いやスピリチュアルには関心なかったんですけど、ここまで流れが変わると、やっぱり結婚が間違いだったのかなって考えざるをえないですよね…。
いや〜…、ため息しか出ません。
この話をちょっと前に友人にしたら『お祓いに行け』だの『お守りを買え』だの色々言われて、挙句には新興宗教に誘ってきた人もいましたけど。
そういう感じじゃなくて、自力で解決できる方法がないものか…って探しているところです」
ユウタロウさんは、妻と籍を抜いて、“事実婚”で関係を継続したいのが本音だとも話します。
ラブ 新着一覧
新型コロナウィルスの猛威により、外出自粛生活が始まって早一年。3度目の緊急事態宣言が発令され、マスクなしで生活ができる...
近ごろ、アウトドアは大注目のレジャーとなっています。それと同時に、登山好きな女性やキャンプが好きな女性が、男性からかな...
ちょっと気になるカレができて2人でLINEで盛り上がり、「一緒に俺の家で映画みよう〜」なんて誘われて急接近。お家に呼ば...
ひとつの恋愛が終わった時、誰もがすぐに気持ちを切り替えられるわけではありません。中には、元彼への未練を断ち切れず、何年...
“メガネ女子”というと、「真面目」「暗そう」といったネガティブなイメージを持つ人が多いでしょう。そのため、あえてメガネ...
自分には何もない…もう人生投げ出したい! 離婚は、人によっては絶望経験ですよね。この連載を始めてから「離婚をして自分に...
モテる女性というと、細くてスタイルの良い女性をイメージする人が多いでしょう。確かに、スタイル抜群の女性は同性から見ても...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。いつも彼氏が途切れない、美人じゃないのにモテているなど、「隙」がある女性には...
「冷酷と激情のあいだvol.36〜男性編〜」では、コロナ禍に交際をスタートさせた彼女から、予兆もなく振られた男性であるT...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
気になる男性といざお付き合いを始めてみたら、彼氏の子供っぽい部分を見て「ついイライラしてしまった……」という経験がある...
長引くコロナ禍、男性が恋愛や結婚の相手として選ぶ女性像が大きく変化し続けています。今までのように、美人で社交的な女性が...
最初はラブラブだったのに、3カ月くらいで付き合いが終わってしまう……なんてことありますよね。あんなにイチャイチャしてい...
近年の婚活ブームで結婚相談所を利用する人が増加する中、それに伴ってトラブルも増えているようです。せっかく出会いを求めて...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。恋愛が下手な人は「わがままが非常に苦手」です。一方、モテる女性は「わがままが...
なかなか外出しづらい状況の時期は、恋活や婚活などの出会いの場も限られてしまいがち。苦肉の策でアプリを始める人も少なくあ...
















