更新日:2026-02-06 11:45
投稿日:2026-02-06 11:45
アラフィフの女性2人が婚活バトルを繰り広げたところ、結果は意外なことに! 男性たちがどのような女性を求めているのか、シニアの年代を迎える世代の婚活のニーズを聞いてきました。
派手女性と地味女性、アラフィフ2人で食事会に
何歳になっても1人で行動するのが苦手な女性というのはいます。今回はそうした女性2人が一緒に婚活食事会に参加した際のエピソードです。
女性のひとりAさんは派手な顔だちに胸元が開いているような大胆な格好をしています。若い頃はモテていましたが、相手を迷っているうちに40歳を過ぎてしまったのだとか。
もう1人のBさんは、かなり地味でおとなしい見かけをしています。今まで両親の経営する小さな会社の手伝いをしていましたが、二人が相次いで体調を崩し、介護をしているうちに40代になってしまい、結婚のことを考える余裕はなかったそうです。
なぜ50代で婚活を?
女性がアラフィフで婚活を始める大きな理由は、「ひとりで老後を過ごしたくないから」という孤独への不安です。女性同士でシェアハウスをするという方法もありますが、「やはりパートナーと言える男性がいたほうが心強い」ということで、2人は婚活食事会に向かいました。
婚活食事会とは、同年代の8人の男女がレストランで食事をしながらパートナー探しをするというもの。A子さんは原色の目立つワンピースで髪をアップにしてドレッシーに、B子さんは紺色のおとなしいワンピースで髪はセミロングのストレートのままで向かいました。
ラブ 新着一覧
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
新型コロナウイルスの影響で、美容整形業界が賑わっています。テレワークの普及などにより、術後のダウンタイムをゆっくりと過...
好きな男性との食事デートとなると、誰だって「失敗したくない」と思うはず。万が一、失態を犯してしまえば、そのまま疎遠にな...
日本にいながらにして海外在住の外国人男性と知り合えるマッチングアプリがいくつかあります。語学の勉強にもなるかなと思い、...
恋人や旦那と同棲しているという人の中には、「テレワークや外出の自粛で二人の時間が取れて仲良くなった」という人もいれば、...
「好きな人と仲良くなっても、いつも“いい人止まり”」そんな悩みはありませんか? 嫌われているわけではないのに、なぜかお付...
郊外に念願の一軒家を手に入れた、1組の「パワー夫婦」。会社への通勤には少々不便な地でも、テレワークがメインの今は「少し...
いいなと思った男性が「実は既婚者だった」というパターン、よくありますよね。 実際、付き合って1年経ってから気づいたとか...
20代のころは年上男性が好みでしたが、年齢が上がっていくにつれて、自分より年下の男の子にときめくことが増えました。仕事...
家庭内で問題が勃発したときに、話し合いで解決を図る夫婦は多いもの。ところが鬼嫁には、話し合いが意味をなさないタイプも散...
付き合い方の理想は人によって異なるものですが、多くの場合、「コソコソした恋愛はしたくない」と思っているはず。しかし、カ...
告白をしようと考える時、「フラれたらどうしよう?」と、誰もが不安になるものです。しかし、待ってばかりでは二人の関係は進...
シリーズでお送りしている、地方別男女の性格や特徴&恋愛傾向!今回は、東海地方に迫っていきます。東海地方は、愛知県、岐阜...
「鬼嫁」と呼ばれる女性には、巧みな話術で、夫を煙に巻くタイプもいるようです。その中には「あなたのためだから」と言いつつも...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。世の中、勘が鈍く察しの悪い人もいれば直感が鋭く物事の本質をすぐに察してしまう...
「モテる人」の条件は、時代によっても変化します。コロナ禍の今は、これまで以上に男女間においてのさまざまな場面における「価...
















