可愛いハロウィンメイク♡普段のメイクにちょい足しもあり♪

コクハク編集部
更新日:2019-10-23 06:00
投稿日:2019-10-23 06:00
 今年もハロウィンの季節がやってきましたね♪ でも、パーティーやイベントに出席する際に「どんなメイクをしたら良いの?」と、悩んでいませんか? そこで、簡単且つ可愛いハロウィンメイクのやり方をお伝えします♪

男性ウケも抜群! 簡単で可愛いハロウィンメイク3選!

 ハロウィンシーズンになると、電車などの交通機関でホラーな傷跡メイク、血まみれメイクを見てギョッとしてしまう方も多いのでは?「そこまでやりすぎたくはないけど、せっかくだからハロウィンを楽しみたい!」そんな方におすすめのハロウィンメイクをお届けします。

大人気!キュートな「猫メイク」

 簡単で可愛い!それが大人気の猫メイク。仮装感もばっちりですし、女子ウケも男子ウケも良いですよ。最低、アイライナー1本で仕上げることできるため、ハロウィンメイク初心者にもおすすめです!

【メイク方法】

1. アイラインを少し太く長めに引き、目尻を跳ね上げるようにします。
2. 鼻の頭を黒く塗りつぶして、頬に細いヒゲを書きます。
3. パープル系のアイシャドー&リップを塗れば完成です。

 よりリアルさを追求するのであれば、白いフェイスペイントを鼻の下に塗って猫の口の膨らみを作りましょう。その上から点々とヒゲを書けば、より猫っぽさを演出できますよ。

【メイクに必要なアイテム】

・リキッドアイライナー(ブラック)
・アイシャドー(パープル系)
・つけまつ毛(上下)
・口紅(パープル系)

ミステリアスさを醸し出す「魔女メイク」

「ホラーな傷やアザを作るのは嫌、綺麗に仮装したい!」そんな方には、魔女メイクがおすすめ。派手さもあり、ミステリアスな雰囲気を醸し出せます。

【メイク方法】

1. ベースメイクでチークはNG。血色感をなくすために、少し濃い目にファンデーション&パウダーを塗ります。
2. 太めにアイラインを引いたら、目の周りを囲むようにしてアイシャドウを塗ります。
3. ツヤが出るレッド系の口紅を塗ったら完成です。

 魔女メイクには決まった定義がないため、メイクの濃さを調整しやすいのもポイントです。派手にしたければ、ラメ感のあるグリッターアイシャドウやつけまつ毛を利用するのも◎。

【メイクに必要なアイテム】

・少し明るめのファンデーション
・リキッドアイライナー(ブラック)
・アイシャドー(パープル・ブラック・グレーなどダーク系)
・口紅(レッド)

女子っぽさ満点の「妖精メイク」

 ディズニー映画の「ピーターパン」に登場するティンカーベルのような「妖精メイク」も、近年人気のハロウィンメイクです。

【メイク方法】

1. ラメ入りのアイシャドウを、アイホール全体&目頭に乗せます。
2. 黒のアイライナーを細めに書き、まつ毛の隙間を埋めます。
3. 目の下から頬の高い位置に乳液をつけて、その上にホログラムを乗せます。
4. 透明やピンクなど、控えめな色のグロスを塗ったら完成です。

 妖精メイクは、とにかくアイメイクがポイント!ファンシーでキラキラな感じを出すためには、ラメ&ホログラムが必須でしょう。普段のイベントにも活用できるので、この機会にマスターしてみてください。

 さらに、グリーン系・ブルー系のカラコンを使用すると、グッと妖精感が増しますよ。

【メイクに必要なアイテム】

・つけまつ毛
・アイシャドウ(大きめのラメ入り)
・リキッドアイライナー(ブラック)
・ホログラム&乳液
・グロス

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


熱狂する韓国コスメブームに違和感。顔につけるのに、低価格、パケ買い、なんとなく…だけで買って大丈夫?
 つい先日、資生堂の最終赤字が100億円超との報道がありました。主な理由は中国での事業不振にあるそうですが、実際のところ...
急に夜が淡白になり、枯れてしまった彼氏…【薬剤師監修】浮気以外で考えられる原因は?
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代で「実年齢+5歳老け見え」は絶対回避したい!【美容家激推し】お助けアイテム3選
 40代を迎えると、ちょっとした老け見えにも落ち込みますよね。「43歳なのに、48歳くらいに見られた…」なんてしょんぼり...
お肌のシミはなぜできる?【美容外科医が解説】薬局で購入可能なおすすめの薬と美容クリニックの威力
 この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、テッパンの不安や疑問を分かりやすく“一発回答”。美容医療11年目の美...
腹痛だけと思ったら大間違い!本当は怖~い「便秘」の5つの影響【薬剤師監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
冬でもテカる! 厄介な「油田肌」3つの原因と対策3カ条。逆効果のケアしていませんか?
「夏はまだしも、真冬の今でも肌がテカるのなんでなの!?」とキレている女性の皆さま、必見!  今回は冬でも肌がテカる原因...
40代に高額な美容液は必要なの? 愛すべきプチプラではなく、全力で投資すべきデイリーコスメは…
 40代半ばを過ぎてくると「高価な美容液に変えるべき?」の疑問が湧いてくる人も多いよう。実際に私のもとへも、「プチプラ美...
脱ネガティブ! マインドフルネスって何?【専門家監修】1日5分から始める簡単メソッドを解説
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
美容家熱弁!40代以上に大人気のプチプラで“買い”な最新作(UV対策、ポイントメイク、ヘアアレンジ)は?
 ここ数年で「プチプラ」と呼ばれるコスメのレベルが、格段に上がっていますよね!  大人世代が使っても納得と満足の両方を...
噂の美容法「タオルで顔拭きはNG」って嘘でしょ!? 医師3人の回答は/専門家監修【美容のウソ・ホント】
 SNSやYouTubeにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマ...
洋服でお金を浪費する人の特徴4つと回避策。通販サイトは“鬼門”かも?
 お金は稼いでいても、なかなか貯金が貯まらない人に多い特徴が「洋服でお金を浪費している」ケースです。なかには、洋服はたく...
お風呂から出てもすぐに足先が冷えるのはなぜ?【専門家監修】温活で全身ポカポカにする秘訣とコツ
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
20代が実例チェック! アラフォー女性がハマる“逆パンダ”アイメイクの罠
 アラフォー世代のみなさ~ん。若々しさを意識して華やかなメイクをしたつもりなのに、気づけば目元が浮き上がり、さながら“逆...
夫がハゲてきた…プライドも頭皮も傷つけない伝え方と妻にできること3つ
 夫婦の間でも、デリケートで伝えにくいのが「夫のハゲ問題」です。ハゲてきたと感じても正しい伝え方をしない場合、夫を傷つけ...
ダイエット成功の秘訣は「楽痩せ」【薬剤師監修】過去の失敗は“宝”。本当に好相性な超簡単ダイエットは?
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
「なんだかキマらない…」【美容家厳選】“メイク下手”40代こそ使いたい! 優秀プチプラ3選
 40代以上の自称「メイク下手」女性の多くが悩む「昔と同じようにメイクをしても、なんだかキマらない」問題。きちんとメイク...