1600円でオトナの涙袋が叶う!ガチ推し「ドーリーウインク」

並木まき ライター・エディター
更新日:2022-03-29 06:00
投稿日:2022-03-29 06:00

ひと塗りで華やぎプラス!アイシャドウにも使えるクレヨンライナー

 続いては、クレヨンのような形状のシャドウ。

 3色展開の「スティックラメシャドウ」は、なめらかな描き心地で、涙袋メイク初心者さんにもやさしい使い勝手。ひと塗りでしっかり発色しますが、重ね塗りをしてインパクトを強めるメイクも自在です。きちんとキラキラ感が出ているうえに、しっかりツヤもプラス。

 塗るだけで今っぽさを感じる目もとになる神コスメ!

初心者さんがいちばん使いやすいのは【01  シャンパンゴールド】

 3つのカラーのうち、初心者さんがいちばん使いやすいのは【01  シャンパンゴールド】(画像下)。ナチュラルに仕上がりやすく、オフィスメイクやビジネスメイクにも◎。

【02  ダスティピンク】(画像中)は、かわいらしいメイクを狙いたいときに最適で、涙袋にほんのり影も入ることから、やさしい印象です。

【03 オレンジブラウン】(画像上)は、明るめのブラウン。シックなメイクで、オレンジ系やレッド系のアイシャドウとも高相性◎です。

 こんなふうに、うるうるとしたツヤのある下まぶたに。肌が輝いているかのような品のある発色ですよね。

アイシャドウとして使っても◎

 そして、クレヨンのような芯は、とにかく柔らかい……!皮膚への摩擦も少なく済みます。上まぶたに塗って指やチップでぼかせば、アイシャドウとしても使えますよ。

 仕上がりが持続しやすいのに、洗顔+お湯で落ちやすいのも優秀ポイントだと思いました。

 ◇  ◇  ◇

 立体感のある目もとは、マスクメイクを格上げするポイントのひとつ。難しいテクニックを駆使しなくても、「描くだけ」「塗るだけ」で華やかなメイクになるコスメがあると、嬉しいですよね。

 こちらの「DOLLY WINK(ドーリーウインク)」ブランドは、芸能人の益若つばささんがプロデュースしていることもあって、トレンドに敏感なカラーラインナップも特徴です。

 春らしさを意識しつつ、マスク着用メイクをアップデートしたかった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(※筆者注:掲載している画像の一部は筆者の私物です。文中の効果は、筆者の個人的な感想です。)

並木まき
記事一覧
ライター・エディター
元市議会議員・時短美容家(一般社団法人 時短美容協会・代表理事)の肩書きを有する。20代から見聞きしてきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様への分析を活かし、美容や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。
Instagram公式HP

日刊ゲンダイ掲載「あの人は今」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/277865

ビューティー 新着一覧


髪の毛パサ子で10歳も老けて見られた!“シャンコン&ドライヤー”基本のお手入れに3つの+α【薬剤師監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
「鏡を見てもやる気出ない…」自分磨きのモチベをアップさせる対処法5つ
「アラフォーにもなって見た目を磨いたところで、何になるんだろう…?」「自分が思っている以上に周りは自分に興味がないはずな...
40代でも胸は大きくなる? 垂れるのはまだ嫌!アラフォー世代向け「美胸キープ術」【薬剤師監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代でもチュールコーデを楽しむ!“赤ちゃんおばさんみたい”って…残念エピ&オバ見え回避術
 おしゃれ好きには市民権を得た感のあるチュール素材ですが、40代女性としては「甘すぎるコーデになりそう」「オバ見えしない...
ピルは避妊薬だけではない。まだまだ誤解ばかりのピルの効能と「ホルモンバランスの乱れ」
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
顔の輪郭たるたる、ぼや~ん。アラフォーから始めるシェーディングのコツ&失敗例
 アラフォーになってから痛感する肌悩みが、たるみで輪郭がぼやけて見える問題です。そこで大事になるのが「シェーディング」。...
40代美容家愛用“パサつき髪撃退”ヘアケア3選 夏のお疲れ顔に投入中!
 猛暑にウンザリしつつも、仕事や家事、子育てに介護に…と何かと忙しい毎日を送っているみなさん! ふと鏡を見た瞬間に「なん...
「カジュアルおばさん」驚異のトレンド入り 40代女性の“イタイ&ダサ見え”回避テク3つ
 2024年6月。突然Xのトレンドに入った「カジュアルおばさん」というキーワード。皆さんはご存じですか? 今回は、40...
漢方薬を飲むだけで痩せる?【薬剤師監修】この夏話題の“漢方ダイエット”「防風通聖散」を味方に
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
【韓国美容ルポ】6項目8万4000円。閲覧注意!リジュラン注射から3週間後の私は…
 韓国美容ルポ、3本目。いつもありがとうございます!
47歳で医師から「閉経診断」。その話を更年期世代の女友達にして返ってきた「私の場合はね…」の中身
 47歳になる今年の春、気が付くと生理が来なくなりました。初診の婦人科のクリニックで血液検査を受け、ホルモン値を測ってみ...
「輪郭・頬・まつ毛」の“プチプラ補正”で夏のお疲れ顔を救済! 美容家が愛用するアイテム3選
 大人世代の顔には、暑さによる疲れがにじみやすいもの。今年は例年以上に真夏日が続き、夜でも気温が下がらない熱帯夜も多いこ...
ユニクロ「リブスクエアネックブラT」の理想と現実。鏡の前でボー然!
 梅雨も明け、いよいよ夏本番! 旅行の計画を立てている人も多いのでは? 筆者もこの原稿が公開される頃には、ハッピーなサマ...
美容医療は不要かも!40代美容家の肌悩みを救う“夏ガチ愛用コスメ”3選
 毎年、梅雨入り前後から「毛穴」「くすみ」「部分テカリ」の三重苦に悩む私は、夏本番に備え、デイリーコスメを見直しています...
遠心顔さんも大人っぽく…!コンプレックスを解消する4つのメイクテク
 第一印象の決め手となる顔は、パーツの特徴や位置で大きく雰囲気が変わりますよね。でも、大人っぽく見える「求心顔」や幼く見...