メイクアイテムの正しい使用期限、知ってる? 目元は要注意

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2022-07-04 06:00
投稿日:2022-07-04 06:00

悪影響はある? メイクアイテムの使用期限を守るべき理由

 メイクアイテムに使用期限が設定されているのには理由があります。そこで、肌への悪影響や期限を守るべき理由を見ていきましょう。

1. 酸化したメイクアイテムが肌の負担になる

 油分の多いメイクアイテムの場合、使用期限を過ぎると油が酸化してしまいます。そのため、期限切れのアイテムを使うのは、酸化した油を顔に塗っているのと同じこと。

 肌の負担となるため、乾燥やシワ、毛穴の開きなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

2. 繁殖した雑菌で「肌トラブル」の可能性も

 水分の多いアイテムは、特に雑菌が繁殖しやすいと言われています。そのため、顔に雑菌が付着してニキビなどの肌トラブルにつながる場合も。デリケートな目元に使うアイテムは、より注意が必要です。

メイクアイテムの使用期限を過ぎたら…捨て時の見極め方

 メイクアイテムの使用期限を過ぎないようにするためには、購入日を控えておくなどの対策以外に、自分の五感で判断するのも大切。その場合、3つのポイントに着目してみましょう。

1. 液体が分離している
2. 変色している
3. 表面が固まっている

 液体タイプの場合、劣化すると水分と油分で分離してしまいます。このような状態になったら、使用期限に関わらず使わないほうがいいでしょう。また、口紅などは、直接唇や唾液、食べ物などに触れるため、劣化すると変色したり、異臭がすることがあります。

 パウダー系のコスメは、表面が皮脂で固まってきたり、ひび割れたりした時が捨てるタイミング。パールの輝きが劣化したり、発色が変わったりするので、思い切って買い換えたほうがモチベーションも上がりますね!

メイクアイテムの使用期限を守って肌トラブルを回避しよう!

 メイクアイテムの使用期限を過ぎても見た目にはあまり変化がないように感じますが、目に見えないレベルで確実に劣化が起こっています。

 知らないうちに、肌に悪いものを塗っていたなんてことがないように、使用期限をしっかり守って、肌トラブルを回避してくださいね!

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

ビューティー 新着一覧


意外と見られてる!“愛の証”キスマークの消し方と隠し方…安心してつけて
 大好きな彼との熱い時間に、ついてしまったキスマーク…。会社に行くのも気まずいし、友達に見られるのも嫌! と悩む人もいる...
盛りブラよりスポブラ! 貧乳40女が直面したブラジャー問題
 自他ともに認める貧乳です。ええトシこいて、あばら浮いてます。  よって筆者のブラジャーは盛り重視。「寄せて上げる」ど...
おならが臭う、げっぷが出る!【医療専門家監修】腸活から知るセルフケア
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
廃盤になったら外出できない!? 40代美容家愛用「底見えコスメ」厳選2品
 物価高に苦しむ今は「本当に使えるもの」に厳選して、コスメ選びをしたい人も増えていますよね。  40代のメイクでは、ア...
「膣が乾いて痛い…」40代、夜の生活で実感した老い問題どうしてる?
 40代女性の悩みの一つとして、「夜の生活で感じる老い」があります。若い頃とは違い、老いを感じはじめる年齢でもありますよ...
双子級にそっくり!レブロンがボビィブラウンの名品ハイライターを食った
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
そのふらつきは脳の病気?自律神経の乱れ?【医療専門家監修】5つの整う
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
コンプレックスが悪目立ち!今すぐ見直したい残念メイクテク3選
 コンプレックスを解消するためのメイクが、実は逆効果になってしまっていたら悲しいですよね。  メイク手法が定着している...
「膣おなら」の原因は?【医療専門家監修】性交渉や運動中に恥ずかしい…
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
値段差4300円!SUQQUソックリの「エクセル」お粉はプチプラの鑑だ
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
愛用する化粧水が“改悪”の悲劇!敏感肌の30女が頼った「2つのブランド」
 敏感肌ですぐに赤くほてってしまうタイプのため、鎮静効果のある化粧水を長年愛用してきました…が、それがリニューアルされて...
【ユニクロ】絶賛セール中!ドローストリングショルダーバッグが超使える
 今年はユニクロのラウンドミニショルダーバッグが流行りましたが、ドローストリングショルダーバッグも大容量で魅力的なのを知...
アイラインガタガタ大丈夫?化粧崩れおばさん一直線の3大NGアイメイク
 年齢を重ねていくと、濃いメイクはすっかり卒業して、ナチュラルメイクに切り替える人も増えますよね。  しかしナチュラル...
乾燥シーズン到来!美容ジャーナリスト注目の新作・顔&頭皮スキンケア4選
 気温もぐっと下がって、いよいよ本格的な乾燥シーズンに突入。季節がわりに注目したいのが新作スキンケアですが、今年の秋冬も...
雑誌付録11点盛り!目玉の「サボン」ボディスクラブでカラダも大掃除
 今回ご紹介する雑誌付録は、美容やコスメ好きに人気な「VOCE」通常版2024年1月号(浜辺美波表紙ver.)の「ボディ...
いびきの種類は大きく2つ!【専門家監修】メカニズムとカンタン対処術
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...