髪の毛、ボサボサ以上にチリチリの“急変”に悲しみ!主な原因と対処法

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2023-07-19 06:00
投稿日:2023-07-19 06:00
 毎日ケアしていたはずなのに「髪の毛がチリチリになってきた」とショックを受けている人もいるでしょう。髪質が悪化すると、気分もダダ下がり……。
 髪の毛まで老けちゃうの!? と悲しくなっているあなたに、髪の毛がチリチリになる原因と対処法をご紹介します。

髪の毛がチリチリになる5つの原因

 髪の毛がチリチリしている主な原因がこちら。思い当たるものがないか、チェックしてみましょう。

1. 生まれつきの癖

 髪の毛がチリチリしている人の中には、生まれつきの人もいます。ある時からチリチリになったのではなく、子供の頃からチリチリだったなら遺伝的要素が原因といえるでしょう。

 くせ毛にもウェーブ状の波状毛やねじれがある捻転毛、細かい縮れがある縮毛、数珠玉のようなぼこぼこした連球毛などがあります。

2. カラーやパーマによるダメージ

 定期的にカラーやパーマをしていると、そのダメージが原因で髪の毛がチリチリになりやすいのだとか。

 そもそも、髪の毛は弱酸性。しかし、カラーやパーマに使われる薬剤はアルカリ性のタイプが多いので、髪の毛が傷みやすいのです。

3. 毛穴汚れ

「毎日シャンプーしているから、頭皮もしっかりと洗えている」と勘違いしていませんか? シャンプーで毛穴汚れをしっかりと落とせていない人もよくいます。

 毛穴が汚れていると頭皮が酸化してしまい、うねりやチリチリの髪の毛になってしまうことも。髪の毛を綺麗に育てるには、頭皮環境の整えが欠かせません。

4. ドライヤーやヘアアイロンによるダメージ

 髪の毛を洗った後はドライヤー、出かける前にはヘアアイロンでお手入れする人が多いでしょう。

 毎日当たり前のように使っているドライヤーやヘアアイロンも、摩擦や熱によって髪にダメージをあたえているため要注意。使い方次第では、チリチリ髪の原因となります。

5. 年齢による髪質の変化

 髪の毛にも年齢による変化は現れます。年齢とともに艶やコシがなくなり、チリチリの髪の毛になる可能性も。

 髪の毛の生え変わりのサイクルは年を重ねるごとに遅くなり、脂質量も減ってしまいます。それゆえに、艶がなくなりチリチリしやすいのです。

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