更新日:2023-10-30 06:00
投稿日:2023-10-30 06:00
【ブス見え3】下まぶたにがっつりアイシャドウ
目を大きく見せようとして、下まぶたにがっつりと濃くアイシャドウをのせてしまうと目元が暗くなり、疲れた印象からのブス見えになりがちです。
上まぶたから下まぶたの目尻側までを囲むようにアイシャドウをのせていく囲み目メイクもありますが、やりすぎてしまうとデカ目どころか逆効果に……。
目元を囲んでケバケバにすると立体感や奥行きが失われ、目の範囲を視覚的に狭めてしまうため、結果として目が小さく見える場合も多いんですよね。
囲み目メイクをする際には、二重幅に塗っているアイシャドウよりも少し薄めの色を目尻側にサッと塗ると抜け感が出て、ナチュラルなデカ目をゲットできます。
おわりに
同じアイシャドウを使ったとしても、塗り方で仕上がりは変わってくるので侮れません。
せっかくのメイクでブス見えを避けるために、40代らしい清潔感のある美しいアイメイクを心がけていきましょう!
(時短美容協会所属/野元玲杏)
ビューティー 新着一覧
今年に入って生理が来ない月が増え(どちらかといえば順調に来ているほうでした)、婦人科クリニックで血液検査を行ったところ...
夏、部屋のクーラーはもちろんつけているのにお風呂上がりに吹き出す汗…。そんな状態でボディクリームを塗るのには、なんとな...
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代になると代謝が下がりがちになり、体型に自信がなくなる人が増えますよね。でも、子育て世代の40代は、プールや海水浴...
最近暑さが増してきて、もう夏は目の前。夏のお悩みといえば、洋服の汗染みですよね。外をちょっと歩いただけで、脇や背中がぐ...
口紅は毎日使うものだからこそ、自分に似合う色を選びたいだけでなく、トレンドを意識したテクスチャーにも注目したいところ。...
まつ毛のカールに欠かせないビューラー。くいくいっと動かした後、ビューラーのゴム部分を見ると大事なまつ毛1本、2本と付着...
話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
名器整形など、下半身に特化した医院「ヴェアリークリニック」。前編では実際に受けた有名人のお話しや、手術の種類などについ...
有名人のお顔や体の整形公表は今や珍しくはありませんが、いまだ公表を憚られるパーツ、それがデリケートゾーンではないでしょ...
地味な顔立ちの人は自信を持てなかったり、自分の良さを上手に表現し切れなかったりすることがあります。でも実は、地味な顔に...
40代女性は仕事や家事、育児などに忙しい年代です。とはいえ、自分に使う時間が少なくても「最低限、ムダ毛処理くらいはちゃ...
長年愛用してきた化粧水が、自分の肌に合わなくなったことに気づいたのは昨年末のこと。そこから半年間は“化粧水ジプシー”だ...
40代、50代…と年齢を重ねるにつれ「アイシャドウの色がのらない…」と感じてはいませんか?
悲しいけれど大人世...
ダイエットをする際、お腹や足への成果を求めがちですが、ちょっと待って。40代で痩せたいと思うなら、見落としがちな「背中...
VIO脱毛は、ほかの部位と比べてハードルが高いと感じますよね。実際にVIOの脱毛をしてみたいけれど、なかなか勇気が出な...