更新日:2024-06-04 06:00
投稿日:2024-06-04 06:00
10時間後の肌にビックリ!
10時間経過後…
ほほーう。多少の崩れと夕方特有の「くすみ」はあるけれど、汚くヨレてはいません。この日の天候は曇り。時折じめっとした風も吹いていたけれど、ぐちゃぐちゃにメイクが崩れてみっともないレベルには、まったくなっていませんね。
これは…、本当にすごい下地かもしれない! ファンデーション代わりになっちゃうかもしれない!
もちろん、ファンデーションを使ってしっかりメイクをした肌に比べればラフな見た目なのですが、気合いをいれる必要がない日のメイクなら「やりすぎ」や「厚塗り」を苦手とする筆者は、このくらいがむしろちょうどいいかも…って思いましたよ。
きちんとしたいときにはオーソドックスに「下地」として、ちょっと軽めのベースメイクでもいい日にはファンデーション代わりに「下地だけ」でもイケるあたり、ズボラな40代女性にとってハイブリッドな相棒にできそうです〜!
華子「見た目の肌感もふわっとしていて、今っぽい雰囲気だから、TPO次第でかなり使えそうね。夕方のくすみ感は、パウダーで対策かな?」
キナコ「正直、下地でしょ? って、最初はナメてたんだけどさ(笑)。
でも、自然に美肌っぽくなるから、普段使いならこれだけでも大丈夫よぉ。お出かけ時には、やっぱりファンデーションを重ねたいかなぁ」
チビ子「約3,000円でハイブリッドに使えるなら、コスパもいいですね。私も使ってみたいです!」
◇ ◇ ◇
このように忖度なしのレビューをお届けする、コクハク覆面調査班のガチンコレビュー行脚。さて、次回はどんな商品が登場するのでしょうか? お楽しみに!
ビューティー 新着一覧
美容アイテムを売っているお店でよく見かける「シカクリーム」。はじめて見た人は「鹿のクリーム?」なんて想像した人もいるか...
2024-01-17 06:00 ビューティー
水蜜桃メイクというメイク法をご存じですか? 中国発でSNSを中心に話題になっているトレンドメイクのひとつで、ピ...
帽子コーデが好きな人が、必ず定番で持っているのがキャップです。でも、子供っぽくなったり、大人っぽいスタイルにどう合わせ...
今では、美しくなるための手段として珍しくなくなってきている整形。日本では30%〜40%の女性が、生涯のうちに1回は整形...
必要最低限のお気に入りの持ち物で生活する「ミニマリスト」とは対照的に、「物を捨てられない」と悩む人はたくさんいますよね...
冬のセール真っ只中、仕事の合間にD2Cブランドのワイドサテンパンツをポチっとしました(笑)。で、手元に届いた“戦利品”...
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
左右非対称の「アシメ前髪」は、少し個性的で奇抜だというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。ましてや、若い子が...
眉毛メイク、左右対称に描けていますか?
筆者は、メイクの中で眉毛に一番時間がかかってしまい、なかなか納...
日常生活で、見られたら絶対に恥ずかしいのが「鼻毛」です。見られた本人も恥ずかしいし、見てしまった人も指摘しにくい! で...
2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
これも時代か…。かつて若者の人気ブランドだった「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の経営危機が報じら...
恥ずかしながら、30代になってもまつげパーマをした経験がありませんでした。そんな私がまつげパーマに挑戦したきっかけは、...
自分の顔を鏡で見たとき「アイメイクしているのに目元に元気がない…」と感じたことがあるアラフォー、正直に挙手!
そ...
大好きな彼との熱い時間に、ついてしまったキスマーク…。会社に行くのも気まずいし、友達に見られるのも嫌! と悩む人もいる...