実際「スキマバイト」ってどうなのよ? メリットとデメリットを経験者に聞いた。お金が稼げて最高だけど…

コクハク編集部
更新日:2026-01-10 08:00
投稿日:2026-01-10 08:00
 この数年で日本国内でも「スキマバイト」をする人が急増中! でも実際どうなの? そこでスキマバイト体験者の話を聞いてみました。良かったこと、嫌だったことは?

【成功談】スキマバイトで良かったこと

 まずはスキマバイトで成功した人の体験談からご紹介。良かったこと、楽しかったという点を聞きました。お金がもらえる上に楽しいなんて最高!

1. 人間関係がドライで楽

「その場限りの付き合いで、人間関係がドライなのがすごくいいです。連絡先を交換する必要もないし、その日だけの関わりだったら、ちょっとくらい嫌なことも我慢できます」(23歳・学生)

 定期的な付き合いが必要な常勤アルバイトと違って、スキマバイトは基本単発。雑談や愚痴のストレスも減らしやすいようです。

【読まれています】2026年「丙午」の開運法は楽チンよ♡ 飾るだけで幸運になる4つの花

2. スケジュールが想像以上に自由

「学生時代も単発バイトはしていましたが、イベントスタッフや引っ越し業者などは丸1日拘束が多い上、かなり前から予定を入れられることもあって、意外とスケジュール調整がしにくかったんです。

 今のスキマバイトは、思い立ってすぐに働ける上に、ほんの数時間の現場も多いので、時間的な自由度が爆上がりしました」(34歳・お笑い芸人)

 場所によっては1時間だけの現場も珍しくないそう。履歴書や面接も不要ですぐに働けるので、本業やプライベートと両立して働きやすいのも魅力のようです。

3. 色々な仕事を経験できる

「常勤のアルバイトだったら、同時並行で務められる数に限界がありますが、スキマバイトなら少しずつ色々な現場に入れます。

 大人の社会科見学、キッザニア、職業体験といった表現をされていることがありますが、まさにその通り。ポジティブな意味で、色々な仕事をつまみ食いできて充実しています」(30歳・接客)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


ママ必見!育児ストレスの発散法4選…子育てを楽しむには?
 かわいい我が子を初めて抱いた時、「この子は何がなんでも守る」と決意したママがほとんどでしょう。夜泣きでつらい夜も、料理...
哀愁がただよう…静かな港町で出逢った見返り“にゃんたま”
 にゃんたマニアのみなさまこんにちは。  きょうは静かな港町で出逢った、哀愁の見返りにゃんたまωにロックオン。 ...
冬に怖い「隠れ脱水」の原因と対処法!水分補給を欠かさずに
 近年続く猛暑により、「熱中症にならないように」というリスク管理の意識から、夏場は意識的に水分を取ろうとする人が増えたよ...
抗がん剤治療ないのに…髪の毛が大量に抜けてウィッグを着用
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...
華麗な動き! 海辺の“にゃんたま”はロッククライミング中
 きょうは、ロッククライミングなにゃんたまωにロックオン。  名は服部玉蔵、慣れた様子で直角にそびえる石垣を忍者の...
モヤモヤ解決! なぜ私はイジられ仕事を押し付けられるの?
 仕事は好きで辞めたくないけど……イジられたり、仕事を押し付けられたり、扱いが雑でツライ……と悩む方も多いですよね。私も...
辛いのは貴女だけじゃない…子育て中に響いた救いの言葉7選
 子育ては本当に難しい。日々試行錯誤し、たくさんの壁にぶつかり、少しずつ子供と一緒に成長しています。育児中、孤独を感じた...
クリスマス準備はいつから? アドヴェントとリースの意味
 まもなく12月。12月といえば、1年の中で楽しいイベント目白押しでワクワク。街も行き交う人達の心と同調するかのようにウ...
解決できない悩みはどうする? 心のモヤモヤを消す4STEP
 大人になると自分では解決できない悩みがつきまといます。「なんとかしたい!」と思っているのにも関わらず、気持ちの整理がつ...
サンタさんは何歳まで? バレない工夫&上手な卒業の仕方
 親になってからのクリスマスって、これまでと違ったワクワクがありますよね。その一番の理由は、愛しい我が子にとっての“サン...
職場で泣く女性は4タイプ! 泣かれた時のベスト対応は?
 社会人ともなると、泣くに泣けなくなるのが一般的。でも、時々いますよね、泣く女性。なぜ、彼女たちは泣いてしまうのでしょう...
まるでぬいぐるみ…いまにも二足歩行しそうな“にゃんたま”君
 きょうは、二足歩行しそうなにゃんたまωにロックオン♪  独特の巻き毛の遺伝子を持つ、珍しいにゃんたま君。 ...
服飾工場からエロの世界へ…名物女性プロデューサー誕生秘話
 企業に勤めていてもフリーランスでも、夜職の女性も専業主婦も、「今から10年後の私は……?」と不安や迷いをおぼえる瞬間が...
家で突然死も…軽視は禁物“ヒートショック”の5つの予防方法
 寒くなってくるこの時期は、お風呂が気持ちいい時期でもありますよね。しかし、この入浴が“命取り”になる可能性があることを...
卵巣摘出、ホルモン欠乏…健常者こそヘルプマークの認知を
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...
気になる彼に攻め!「デートお誘いLINE」に絶対入れたい内容
「気になる人がいるんだけど、どう距離を詰めればいいかわからない」  そんな時は迷うことなく、自分から攻めるのが一番!…...