昭和っぽいと言われても…「尽くす女」はダメですか? 世間に言いたい本音5選

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-26 08:00
投稿日:2026-01-26 08:00
「尽くしすぎ」「重い」「もっと自分を大事にしなよ」恋愛でそう言われた経験、ありませんか?

“尽くす”という行動自体は悪いことではないはずなのに、なぜ…? 今回は、「尽くすことが好き」と語る女性たちのリアルな声を紹介します。

尽くしたい女はダメですか? 尽くし好きな女の本音

 尽くすのが大好きな女たちの本音のエピソードを5つピックアップします。

1. 自分の行動で彼が笑ってくれたら幸せ

「彼が夜遅くまで仕事のときは、お弁当を作って置いておいたり、風邪をひいたら栄養ドリンクと手紙をそっと差し入れしたり。『やりすぎ』って言われたこともあるけど、自分の行動で相手が笑ってくれる瞬間が、私にはいちばんのご褒美です」(28歳・保育士)

 彼女は支配でも見返りでもなく、ただの優しさの表現として尽くしているそう。愛の形が“世話焼き”なだけで、悪いことなんてひとつもないはず。

【読まれています】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの

2. 彼のために頑張る自分が、いちばん好き

「転職がうまくいかなくて彼が落ち込んでいた時期、食事管理からメンタルサポートまで全部した。周りには『そこまでやらなくていい』と引かれたけど、“誰かを支えられる自分”でいられることが、私の誇りだったので、結局は自己満なんです。」(33歳・販売)

 “尽くす”という行動の中に、自分の生きがいを見つける人もいるようです。

3. 尽くすのはマーキング

「彼のために必要以上に尽くしているのを、自分でもわかってる。だからもし浮気されたとしても、『あの子より私の方が絶対に彼を愛してた』って胸を張れる。そしてきっと彼も、『あんなに愛情を注いでくれた女を裏切ってしまった』って罪悪感を抱くはず。尽くすのは愛情表現であるのと同時に、一つの“マーキング”でもあるんです。」(30歳・営業)

 もし2人が別々の道を辿ることになっても、尽くす女は“記憶に残る”と彼女は信じているそう。「あいつ、俺のためにあんなこともしてくれたなあ」って、彼の心に居座り続けるために尽くしたいのだとか。 

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


「鬼滅の刃」に学ぶ 男を虜にする“プラスのギャップ”活用術
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。空前の大ヒットアニメ「鬼滅の刃」。そのキャラクターの人気投票が先日発表されま...
山崎世美子 2020-11-07 06:00 ラブ
「彼女は怖い…」割り切った関係を静かに終えたい男性の告白
 前回の「恋人じゃダメ? “都合のいい女”から昇格できない女性の叫び」では、セフレの関係から脱却したいのに、相手の男性か...
並木まき 2020-11-07 06:05 ラブ
つらい時こそ成長できる…“離婚のどん底”で見えてきたもの
 離婚から少し時間が経ったからこそ、自分の新たな側面も見えてくるようになりました。離婚という人生の一大事によって、人はど...
七味さや 2020-11-06 06:00 ラブ
マンネリを解消するにはどうすればいい?5つの原因&解消法
 付き合いが長くなってくると、多くのカップルが「マンネリ」という壁にぶち当たるでしょう。そして、これを乗り越えられずに別...
恋バナ調査隊 2020-11-06 06:00 ラブ
一緒にいると錯覚…ZOOMでイケメンを撮影した写真集がリアル
 世界にもあまり例がないであろう、珍しいイケメン写真集が発売になりました。これは、4人の俳優をZOOMを介して撮影したも...
内藤みか 2020-11-05 06:00 ラブ
LINEで好感度アップ♡ モテる女子が知っている“9つの法則”
 連絡ツールとして便利なLINEですが、男女間のLINEでは既読スルーや未読スルー、返信内容や送る頻度など、悩みがたくさ...
恋バナ調査隊 2020-11-05 06:00 ラブ
片思いが辛い…楽しいはずの恋が辛くなる原因&対処方法
 たとえ片思いであっても、好きな人がいるというのは幸せなこと。ワクワクして景色が違って見えたり、意識的におしゃれをしたり...
恋バナ調査隊 2020-11-04 06:00 ラブ
“重い女”と思われるかも…男性が嫌がるLINEの特徴7つ
 コミュニケーションツールとしてとても便利なLINEですが、知らず知らずのうちに、男性から「重い女」と思われているかもし...
恋バナ調査隊 2020-11-06 11:44 ラブ
お見合い結婚と恋愛結婚の違いは?メリットとデメリット比較
 “お見合い結婚”と聞くと、親が結婚の相手を決めるような封建的な結婚をイメージしがち。しかし、現代の日本のお見合い結婚は...
恋バナ調査隊 2020-11-03 06:00 ラブ
新卒で付き合った3歳上の同僚彼氏には別居中の奥様がいた。
「結婚できるとは思っていなかった」「結婚願望がなかった」。そんな40歳オーバーの男女が結婚に至った経緯とは――。インタビ...
内埜さくら 2020-11-10 19:02 ラブ
背が高い女性への男性の本音! 逆身長差カップルってどう?
 背が高い女性って、すらりとしていてかっこいい印象ですよね。でも、中にはその身長をコンプレックスに感じている人もいるでし...
恋バナ調査隊 2020-11-02 06:23 ラブ
未練あるカレと復縁するために! 冷却期間に自分磨きを
 カレから別れを切り出されたり、別れを匂わされると心臓がバクバクして何も手につかず、「別れたくない」と必死にアピールしち...
若林杏樹 2020-11-02 06:16 ラブ
彼の浮気をやめさせる5つの方法&やってはいけないNG行動!
 彼氏が「浮気している」と気づけば、誰だってショックを受けます。同時に、「なんとかして、浮気をやめさせたい」と思うのでは...
恋バナ調査隊 2020-11-01 06:00 ラブ
恋愛恐怖症も攻略!職場の気になる彼と手堅く仲良くなる方法
 突然ですが、聞いてください。私は今年から社会人になった者です。過去に彼氏に浮気をされて大修羅場の末、別れたことがありま...
神崎メリ 2020-11-01 06:00 ラブ
「妻の母は毒親だった…」義母の過干渉に頭を抱える夫の苦悩
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2020-11-01 06:01 ラブ
「夫か母か選ぶ日が来るかも…」双方の不仲を知る妻の胸の内
「冷酷と激情のあいだvol.17〜夫編〜」では、妻の母親からの毒親的な過干渉に頭を抱える男性・Aさんの本心をご紹介しまし...
並木まき 2020-11-02 06:25 ラブ