更新日:2026-01-31 11:45
投稿日:2026-01-31 11:45
離婚したほうがいい?
「夫の性格に、不満があるわけじゃないんですよね。でもなんで? って叫びたくなるくらい不運続きなので、怖くなっちゃって。このまま一緒にいても、いいことないんじゃないかなーって気がするんですよ。
私も夫も結婚が遅くてアプリでやっと出会えた同士なので、できれば離婚はしたくないっていうのはあるんですけどね、でもこんな不運が続くなら独身に戻ったほうがマシかなって気がするんです…」
夫と“不運”について話し合ったこともあるそうですが、いかんせん“目に見えないもの”の話なので、結論は出ません。
アプリで疫病神と出会ってしまった?
梓さんは、さすがに本人の前では「疫病神」とは言わなかったそうですが…。
「でも…、やっぱり夫は私にとって疫病神なんですよね、きっと。 じゃなければ、ここまで変な出来事ばかり起きないですよ。
アプリでの出会いって出会いの可能性が広がる意味ではいいけれど、本来なら出会うべきじゃない相手とも簡単に出会えちゃう。本当は怖いものなのかもしれませんね。
離婚後のビジョンとかまったくないですけど。でも、このまま不運が続くのは勘弁なんですよね」
梓さんは結婚を機に大きく変わってしまった運気の流れを変えるには、ふたりが離れるしかないと考え始めています。
流れを打破したくても、その方法がわからず、もはや“打つ手なし”の状況です。
関連記事
ラブ 新着一覧
長引くコロナ禍、そして緊急事態宣言やまん延防止措置。そんな苦難を乗り越えて見事ゴールインを決めたカップルと、残念ながら...
好きな人との距離が縮まると、「もしかして彼も私に気があるのかも?」と嬉しくなるものです。でも、中には「勘違いだった」と...
職場や合コン、友人の紹介やネットを通して、私たちはさまざまな人に出会います。その中で、絶対にゼッタイにぜったいに逃して...
みなさんは、“ソウルメイト”をご存知ですか? あなたの周りにいる「前にも会ったような気がする……」と思う人は、もしかし...
「結婚できるとは思っていなかった」「結婚願望がなかった」。そんな40歳オーバーの男女が結婚に至った経緯とは――。「40代...
恋人と過ごすバスタイムは、なんだか幸せなイメージがありますね。流行する恋愛映画で、カップルで一緒にお風呂に入っているシ...
カップルの付き合いが長くなってくると、意識し始めるのが「結婚」でしょう。特に女性は、出産のリミットがあることから、焦る...
恋愛がはじまったばかりのころって、彼が何を考えているのか、恋愛がこのままうまくいくのか不安でいっぱいですよね。LINE...
世の中には、星の数ほどたくさんの男性がいます。そして、それぞれ好みの女性のタイプは違うはず。それなのに、なぜかどんな男...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。女性側が母性を出しすぎて尽くすと、意外に愛されないものです。男性がグッとくる...
交際している男性がいる人は、結婚を意識している人が多いでしょう。付き合いが長くなればなるほど、将来のことを考えるのは当...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.40〜女性編〜」では、夫から前触れもなく離婚を突きつけられた女性・Kさんの困惑をご紹介しまし...
気になる男性ができて積極的にアプローチをしているのに、「ぜんぜん私の気持ちに気づいてもらえない」と、やきもきしている女...
長引くコロナ禍では、「コロナ離婚」と呼ばれる不測の離婚に至った夫婦も珍しくなくなっています。これまで水面下に問題を抱え...
そもそも日本の男性は、気持ちを言葉で表現するのが苦手なタイプが多いので、彼女に「愛してる」と言わない男性が多いそうです...
















