ごめん、嬉しくない! 男の“勘違い”な優しさアピール3選。料理作るよ→キッチンぐちゃ…熱が上がりそうなんだが

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-03 11:45
投稿日:2026-02-03 11:45
 彼からの気遣いや配慮は、本来ならとても嬉しいもの。でも、その方向性がズレていると、素直に喜べないどころか、「逆に迷惑」と感じてしまうこともありますよね。

 今回は、彼が優しさだと勘違いしているけれど、女性側としては正直嬉しくない行動について、リアルなエピソードをご紹介します。

優しさを勘違いしてる! 嬉しくない彼のズレた気遣い3つ

 悪気がないのはわかっているからこそ、指摘しづらいのが「勘違いしてる優しさ」。女性たちが心の中で「ありがた迷惑!」と叫んでしまったエピソードを見ていきましょう。

1. 家事の「やってあげた」アピールがすごい

「同棲中の彼は家事を手伝ってくれるのですが、そのクオリティがちょっと低いのが難点で…。洗濯物を畳んでくれたのはいいけれど、シワシワのままクローゼットに入れてしまったり、私の下着の場所が全然違ったり…。

 やり直したいけれど『俺、やっておいたよ!』とドヤ顔で報告してくれるので、『ありがとう』としか言えません。結局、彼が見ていない間にこっそり畳み直すことに。二度手間になる優しさは、正直嬉しくないです」(29歳 事務)

「家事をやった事実」に満足してしまう男性は多いようです。彼女の負担を減らすための優しさなら、クオリティをもう少し上げてほしいところですが、「指摘すると彼のプライドを傷つけてしまいそうで難しい」と言っていました。

【読まれています】ごめん、嬉しくない…男性が勘違いしがちな優しさアピール3選。弱ってる時の理論的アドバイスはしんどいって

2. 体調不良の時の「男の料理」

「私が風邪で寝込んでいた時、『飯くらい俺が作るよ!』と彼が張り切ってキッチンに立ってくれました。その気持ちは嬉しかったのですが、出てきたのはニンニクたっぷりのスタミナ炒め。

『風邪の時はスタミナをつけなきゃ!』という彼に、お粥が食べたいなんて言えず…。しかも食後のキッチンは油まみれで、フライパンも出しっぱなし。後片付けをする私の身にもなってほしい…! と、熱があがりそうでした」(31歳 メーカー勤務)

 弱っている時は消化に良いものが一番ですが、彼は「栄養=ガッツリ」と勘違いしているのかもしれませんね。さらに片付けという負担までセットにされると、デリバリーを頼んだほうがマシだったと思ってしまうかも…。

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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