子どもの送迎も人任せ。嫌われママの“激ヤバ”エピソード5選「介護が、仕事が…」で逃げるのやめて!

コクハク編集部
更新日:2026-02-03 08:00
投稿日:2026-02-03 08:00
 今回のテーマは“嫌われているママ”。周りから距離を置かれたり、評判が悪かったりするママの特徴を教えてもらいました。

自分も気をつけないと…嫌われているママの特徴5選

 自分と気が合わないママだろうと、子どものために表面上は仲良くしなければならないときもありますよね。でも苦手なものは苦手! 「関わりたくない」と思うのが本音でしょう。

1. 自分はやらない

「PTAの行事ややり方に『こういうシステムなくせばいいのに』とか『子どものためにならなくない?』って、文句ばかり言うママがいます。だから毎回、役員さんや先生たちが対応に苦労してるんです。

『だったら自分が役員になって改革すればいいじゃんね』ってみんな言ってますけど、絶対にやらないんですよね。『やらないんだったら文句を言うな!』っていつも思います」(42歳・塾講師)

 自分はやらないくせに文句は一丁前。そんなママが絶賛嫌われ中だそう。

【読まれています】「PTA、もう一回やって?」思わず二度見…ビックリしたLINE3選。私だって忙しいのに!

2. なんでも「一緒に」

「学校行事に行くときも、子どもの試合を応援するときも『一緒に行こう』『Tシャツ揃えて一緒に応援しよう』って言うママ。みんな一応合わせてるけど『いちいち面倒くさい』って嫌われてますね。

 うちには娘が2人いるんですが、どちらの学年にも同じタイプのママがいるので、女子ママあるあるなのかな? って感じてます」(37歳・サービス)

 周りを巻き込むタイプのママなのでしょう。なんでも一緒にしなければいけないのは、たしかに面倒かもしれませんね。

3. 噂話が大好き

「ママ友と会ったら常に噂話をしている人。周りは『そうなんだ~』って聞いてあげてますけど、ぶっちゃけかなりウザがられてます。

 授業参観のときなんか、子どもの様子を見るんじゃなくてママ友とぺちゃくちゃお喋り。『うるせーな』『なんのために来てんの?』って周りから冷たい視線を浴びているのに喋り続けてるから、先生に『そこのお母さん静かに!』って注意されることもしょっちゅうです」(41歳・医療事務)

「あの人にはなにも教えないほうがいい」と周りから忠告されているのだとか。噂話が好きな点も嫌われる原因でしょうが、参観中なのにうるさいなど、TPOをわきまえない点も大きな原因でしょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


親の介護は家族総動員 あるある問題とその後にすべき行動3つ
 親の介護と聞けば、多くの人が不安を抱くはずです。「自分を育ててくれた親だけど……」と思う反面、親の介護をすることで自分...
我慢強いA型長女は返上! がんがくれた「キャンサーギフト」
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
父譲りの哲学“にゃんたま”を持つ「オペラ座」のクールな視線
 きょうはレアなツートンにゃんたまω。かっこいい見返り美男でドキッ!  タオマークの様にも見え、哲学さえ感じさせる...
ハート型で可愛い…アンスリウムは恋愛を具現化したような花
 だいぶ以前になりますが……ウチのお花屋さんに居た若い女性スタッフM子のお話でございます。  これがまた大変にブッ...
都会にいて幸せになれるの? 「田舎の女」が幸せな理由4選
 格差社会といわれる日本ですが、年収や学歴のみならず、都会と田舎の格差も広がっています。都会を生きる女と田舎を生きる女は...
「そっちに行っちゃダメ!」をなくす廊下のない保育園の魅力
 保育園の現場では、「廊下に出ちゃダメよ!」とスタッフが子どもに声をかけているところをよく見ます。しかし、すんなり戻って...
急ぎ足の隙間から…チラリズム“にゃんたま”は魅力たっぷり
 「にゃんたま」に、ひたすらロックオン! 猫フェチカメラマンの芳澤です。  正々堂々、見せつけてくれるにゃんたまω...
おひとりさま老後には備えが大切 今から意識すべき2つのこと
 近ごろのニュースを見ていると、年金の支給も思わしくないようです。超高齢化社会に向かっているというのに、日本の未来が不安...
あれもこれも試した! がん治療に役立つ「情報収集」虎の巻
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
汚れた毛並みは男の勲章 超貴重なワイルド三毛“にゃんたま”
 よ~く見てください。  恋のバトル真っ最中。にゃんたま君が最も忙しい季節に、少しカラダが汚れた三毛猫(柄が薄いタ...
部屋干しでもすぐ乾く!生乾きの臭いをさせない洗濯方法
 雨の多い梅雨時期には洗濯物が溜まりがち。重い腰を上げて部屋干しをしたのに、洗濯物から生乾きの臭いがしてうんざりしてしま...
花の蕾が秘めるエネルギー 恋愛運UPには暖色系を北に飾って
 これから日本も夏本番。  ここ数年、夏が来るたび思うのですが、ワタクシが中学生の頃になんだか必死に覚えた「ケッペ...
彼の家で“私の存在”を知らしめる神グッズは「洗剤」だった
 大好きな彼の自宅に、私物を置いて、他の女性へ“けん制”をしたいですか? モテる彼と付き合っている女性ほど、そんな心理に...
心が通じたかな? 肉球も一緒に披露してくれた“にゃんたま”
 にゃんたまωを見せてください!  いいよ~! オッケーにゃ~ん!  …と、なかなかすぐにいきませんが、どん...
京都のホストクラブにジャニ系よりエグザイル系が多い不思議
 ホストクラブといえば、髪を綺麗にセットした綺麗なお兄さんが女の人とお酒を飲んでくれる場所。最近はいろいろなタイプのホス...
女性の夏冷え対策はクーラーから!今年こそ冷えない体作りを
 猛暑が続く近年、熱中症対策としてクーラーをかけるのはもはや当たり前ですよね。でも、屋内ではどこもかしこもクーラーが効い...