雑談にも「エビデンスは?」頭が良すぎる夫に困ったエピソード5つ。毎日テストされてる気分!

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-03 08:00
投稿日:2026-02-03 08:00
「頭のいい人と結婚したい」と思っていたはずなのに、実際に一緒に暮らしてみると——。論理的すぎて話が噛み合わない、正論で論破される、こっちは感情で喋ってるのに“議論モード”…。

 今回は、そんな“頭が良すぎる夫”を持つ女性たちの、笑えてちょっと切ないエピソードを集めました。

夫が頭が良すぎる妻たちのエピソード

 頭のいい夫を持つ女性たちのエピソードを、5つピックアップしました。

1. 泣いても、論理で返してくる

「ケンカ中に『悲しかった』って泣いたら、夫に『感情的になる前に原因を整理しようか』って冷静に言われて、『いや、そういうことじゃない!』と余計泣きました(笑)。論理的で賢くて普段は頼もしいけど、感情を受け止めてほしいときまでディベートモードを強いられるのは、正直つらい…」(31歳・保育士)

 “正しい”より“優しい”を求めているのにわかってもらえないとのことでした。頭の良さを活かして、涙に添う力も身に付けて欲しいところですね。

【読まれています】「だから、離婚しました」妻に通じなかった5つの本音。このご時世、ランチ代500円って無理すぎる!

2. どんな話も、最終的に“論理破綻”で終わる

「私が話してると、『その主張の根拠は?』って突っ込んでくる夫。感覚的な話をしたいだけなのに、全部論理的に分析されて“論破”される。家でも常に“討論番組”状態で、こっちはリラックスできない! たまには『そうだね〜』って言ってほしいのに。」(35歳・営業)

 雑談に“正解”を求めないでほしいと嘆いていました。

3. 完璧すぎて、こっちが常にテストされてる気分

「夫は何でも手際よくできるタイプの天才。料理も洗濯も計画的で、家計簿もエクセルで自動管理。最初は『頼りになる!』と思ってたけど、今は“私のミスがすぐバレる”のがプレッシャー。『なんで効率悪い方法でやってるの?』とか言われると、地味にムカつきます。」(33歳・メーカー勤務)

「できる夫」で助かるけど、もう少し抜けてる人間のことも理解して! と言っているのだそうです。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


寂しいデートの別れ際どうしてる?絆を深めるバイバイの方法
 楽しいデートであればあるほど、寂しくなるのが別れ際。でも、このデートの別れ際は男性に感謝や好きな気持ちを伝える大切な時...
孔井嘉乃 2020-01-03 06:00 ラブ
妻はウンザリ!夫の“サイレントにトゲトゲしい”モラ発言3選
 世の中には、褒めているように聞こえて、実は相手を辛らつに批判している会話も存在します。そんな暴言を妻に吐く夫は、ジワジ...
並木まき 2020-01-02 06:00 ラブ
情で彼氏と別れられない 後悔を防ぐ3つのこと&綺麗な別れ方
 長年同じ恋人や夫と過ごしていると、「とっくに潮時だけど、この人がいない生活を想像できない」「人としては嫌いではないから...
孔井嘉乃 2020-01-02 22:47 ラブ
女性は追う恋より追われる恋が幸せ?追われる恋のデメリット
 巷で囁かれる恋愛論では、「女性は追う恋より追われる恋の方が幸せになれる」というのが鉄則です。でも、これって本当でしょう...
リタ・トーコ 2020-01-01 06:06 ラブ
彼氏の「パパ適正」をチェック! 旦那選びに役立つ豆知識5つ
 付き合っているときは何も不満のない完璧な彼だったとしても、結婚して子どもが生まれると次第に「あれれ、こんなはずじゃなか...
田中絵音 2019-12-31 06:00 ラブ
女好きなだけじゃない…浮気男にありがちな“困った悪癖”3選
 彼女や妻がいながら、別の女性を口説く浮気性な男には、女好きであると同時に、困ったクセがある場合も少なくありません。魑魅...
並木まき 2019-12-31 06:00 ラブ
俺がルールだ!ドン引きしたモラハラ夫の狂気言動ワースト3
 こんにちは、モラハラ夫と10年間の交際期間に加え、約10年間もの地獄の結婚生活してしまった犬田です。前回は結婚してしま...
犬田さちこ 2019-12-30 06:34 ラブ
ワンナイトラブで男を見る目を磨ける? 意外な5つのメリット
 一晩の恋とも呼ばれる「ワンナイトラブ」。人によっては、「そんな不誠実な恋愛は絶対に嫌!」と思われるかもしれませんが、実...
東城ゆず 2019-12-30 06:00 ラブ
目を背けて結婚…20年間で悟ったモラハラ夫の前兆と地獄実例
 モラハラ夫と約10年間、付き合っていた期間も含めると約20年間も過ごしてしまった経験アリ、犬田さちこと申します。 ...
犬田さちこ 2019-12-30 07:08 ラブ
自ら鬼嫁を生み出している…“鬼嫁メーカー”な夫の性格3選
「ウチの嫁、鬼なんです!」と語る男性たちの中には、気づかないうちに鬼嫁メーカーになっていそうなタイプも散見されます。魑魅...
並木まき 2019-12-29 06:00 ラブ
ダメを近づけているのは自分? 男をダメにする女性の3タイプ
 好きな男性のタイプは「頼りになる男性」とか「仕事ができる男性」と挙げるのにも関わらず、気がつけばいつも彼氏がダメ男……...
東城ゆず 2019-12-28 06:00 ラブ
クリスマスや誕生日の前後…記念日の浮気をチェックする方法
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。皆さん、クリスマスは楽しめましたでしょうか。恋人たちにとってのビッグイベント...
山崎世美子 2019-12-28 06:00 ラブ
正当化にもほどがある…鬼嫁たちが夫に放つ“驚愕の持論”3選
 夫婦関係は、持ちつ持たれつ。……であるはずが、相手が鬼嫁となると、そうはいかない現実も散見されます。魑魅魍魎(ちみもう...
並木まき 2019-12-27 06:00 ラブ
バツイチの出会いはどこに? 本当にあった3つのエピソード
「バツイチ」という言葉もすっかり市民権を得たようで、今では「バツイチです!」と言っても偏見にあうことが滅多になくなりまし...
東城ゆず 2019-12-27 06:00 ラブ
どうして? DVも性犯罪も…女性の「加害者」が増えている
 DVというと多くの人が「夫から妻への暴行」を想像すると思いますが、実態は変化しつつあります。男性からの被害相談がどんど...
内藤みか 2019-12-26 06:00 ラブ
彼氏への上手な寂しさの伝え方!重い女にならないためには?
 お付き合いをしていても、なんだか寂しさを感じてしまうことってありますよね。でも、漠然とした「寂しい」という気持ちを上手...