「私、知ってるよ」ママ友の“弱みを握った”4人の女たち。不倫に悪口etc…暴露したら一発アウトだよね?

コクハク編集部
更新日:2026-02-08 08:00
投稿日:2026-02-08 08:00

3. いじめっこだった

「私、昔かなりひどいいじめに遭っていました。そのときいじめてきた女が、最近私の住んでいる街に引っ越してきたんです。

 どうやら彼女の娘さんがいじめに遭って、転校のために家族で引っ越してきたみたいなんですよね。だから私の存在に気づいたとき、かなり気まずそうにしてました。

 自分のしたことをバラされたくないのか、育児を通して私の気持ちを理解したのか分かりませんが、今はものすごく私に気を遣ってきます」(42歳・介護士)

 ママ友は「あのときはごめん」と謝ってきたそうですが、「許すことはできない」と返答したとのこと。

4. ギリギリの経営

「経営者の旦那さんを持つ顔見知り程度のママ友さんがいるんですが、社長夫人であることを周りから羨ましく思われたいのか、いつもブランドものを身に着けたり派手な格好をしたりしてるんです。それだけならよかったんですが、私のことを上から下までジロジロ見てきて、『どこで服買ってるの?』ってちょっとバカにしてきたんです。

 でも実はその旦那さんのとこの経営状況があまりよろしくないことを、私は知ってたんです。うちの会社の取引先なので。

 チラッと私が勤めている会社の名前を出したら、めちゃくちゃ分かりやすく動揺しちゃって。その夜に謝罪と、『周りには言わないでください』ってお願いのLINEが届きました」(44歳・経営)

 ママ友は「偽のお金持ちアピールだとバレていただなんて…!」と焦ったでしょうね。取引先とも知らずに、失礼なことを言った恥ずかしさもあったでしょう。

暴露されたら終わり! 弱みを握られないよう注意

 暴露されたら終わるレベルの弱みをママ友に握られたら、一大事。もし、あなたにも秘密があるなら要注意! 発言や行動にはくれぐれも気をつけましょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


まるでぬいぐるみ…いまにも二足歩行しそうな“にゃんたま”君
 きょうは、二足歩行しそうなにゃんたまωにロックオン♪  独特の巻き毛の遺伝子を持つ、珍しいにゃんたま君。 ...
服飾工場からエロの世界へ…名物女性プロデューサー誕生秘話
 企業に勤めていてもフリーランスでも、夜職の女性も専業主婦も、「今から10年後の私は……?」と不安や迷いをおぼえる瞬間が...
家で突然死も…軽視は禁物“ヒートショック”の5つの予防方法
 寒くなってくるこの時期は、お風呂が気持ちいい時期でもありますよね。しかし、この入浴が“命取り”になる可能性があることを...
卵巣摘出、ホルモン欠乏…健常者こそヘルプマークの認知を
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...
気になる彼に攻め!「デートお誘いLINE」に絶対入れたい内容
「気になる人がいるんだけど、どう距離を詰めればいいかわからない」  そんな時は迷うことなく、自分から攻めるのが一番!…...
シャンパンを入れてもらったらホストはどんな気持ちになる?
 ホストクラブでは恒例の光景となっているシャンパンコール。高額のシャンパンを入れたお客様を店内のホストが取り囲んで威勢の...
まさに鈴カステラ!愛と野望がつまった茶トラ“にゃんたま”
 きょうは茶トラ3兄弟の憩いの場所にお邪魔しました。  気持ちよさそうにくつろぐ姿にほっこり♪  注目すべき...
“卵巣年齢”が分かる「AMH検査」は独身こそ試す価値がある!
 日本は不妊治療の件数は世界一なのに、体外受精で赤ちゃんが産まれる確率は最下位。そんな状況を変えるために、ミレニアル世代...
いつ、何を、どうする?「寝・食・動」リカバリー方法を解説
 NYのセレブたちがこぞって実践している「ヘルスリテラシー」という考え方があります。自らが現地で本概念を学び、最強のパフ...
オトナ女子の休日アイデア4選! 楽しく遊んで気分転換を♪
 大人になるにつれて仕事が忙しくなりますよね。仕事が忙しいと休日に昼前まで寝てしまったり、倦怠感を理由に起きてからもダラ...
恋愛運アップに期待! お歳暮だけじゃないシクラメンの底力
 巷はそろそろ年末に向かって慌ただしくなって参りました。  年末はお花屋さんにとってはまさに早朝から深夜まで忙しく...
結婚しても“垢抜け主婦”でいられるアラフォー女性の特徴3つ
「結婚すると、地味になるよね」――。そんな風に言う人はたくさんいます。男性に限らず、結婚せずに働き続ける女性もそう言うか...
ヘルスリテラシーの“1日1万歩”は達成以上に「習慣」が大事
 NYのセレブたちがこぞって実践している「ヘルスリテラシー」という考え方があります。自らが現地で本概念を学び、最強のパフ...
微動だにしないけど大丈夫? 心臓に悪い…熟睡“にゃんたま”
 にゃんたマニアのみなさまこんにちは。  きょうは神社の境内で行き倒れのにゃんたまωにロックオン!  微動だ...
老後のための貯金にこだわらなくて良い理由!今を優先してOK
 老後のために、貯金をしようと思っている人は多いでしょう。しかし、老後の貯金にばかり拘って、今を見失うのは本末転倒ではな...
合併症の合併症!? 40℃の高熱で希少がん病棟へ“強制送還”
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...