更新日:2026-02-09 11:45
投稿日:2026-02-09 11:45
「結婚するなら、年収・学歴・職業は大事」と思って、スペック最高の夫をゲットできたものの…。いざ結婚してみると、“条件”だけでは埋められない溝があることも。今回は、結婚相手をスペックで選んで失敗した女性たちの、リアルなエピソードを紹介します。
結婚相手のスペックを重視して失敗したエピソード
スペックを重視して結婚相手を選んだ結果、「失敗した…」と後悔している女性は少なくないみたい。彼女たちが口をそろえて言うのは、「スペックじゃ幸せは測れない」。詳しいエピソードをチェックしてみましょう。
1. 年収重視して年の差婚をしたら…
「私は年収を最優先に考えて、15歳年上の彼と結婚しました。 当時、彼の年収は1000万円を超えていて、周りからも羨ましがられました。 でも結婚して半年もしないうちに、生活のペースも価値観もまったく合わないことに気づいたんです。
『俺のほうが稼いでるのに、なんで家事までしないとならないんだ』『休日は一人で過ごしたいから干渉するな』と昔ながらの亭主関白。モラハラ気質で、会話も減っていきました。
お金の余裕はあっても、心はどんどんすり減って…。 『一緒に笑いながら人生を歩める人と暮らしたかった』と、何度も思っています」(36歳・広告代理店)
経済的な安定よりも、心が安定する人を選ぶことが“幸せな結婚”の極意かもしれません。
2. 大手企業の社員を決め手に結婚したら…
「結婚相談所で出会った彼は、大手メーカー勤務の男性。 大手企業の社員なら結婚相手として完璧だと思い、半年でスピード婚しました。 ところが、結婚後に彼はいわゆる“窓際族”ということを知って…。
大手の社員ではあるものの、仕事への熱意はなく、社内でポンコツ扱い。もちろん出世の望みは薄く、 年収も全然上がらない。安定のために“大手社員”という肩書きで結婚したのに、未来に不安しかありません」(33歳・メーカー事務)
たしかに「大手社員=優秀」という公式は存在しません。結婚前によーくチェックを。
ラブ 新着一覧
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.33〜女性編〜」では、心のこもっていない言葉を交わす夫にうんざりしている妻・Fさんの疲弊をご...
緊急事態宣言の解除の日が待ち遠しい昨今。桜の開花とともに、かつてのようなリアル対面での交流が増えてくるかもしれません。...
2度目の緊急事態宣で出会いや恋愛の機会を奪われた人が大勢います。長引くコロナ禍により、男女のマッチングにかなりのスロー...
どんなにタイプの男性でも、嘘つきと分かれば気持ちは冷めてしまうもの。付き合ってから、信用できない相手だと知るのは辛いで...
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする、「40代50代の大人婚」連載の番外編。インタビュアー・内埜(うちの)...
皆さんは「カレを落としたい!」と思った時、どんな行動を取りますか? 美容にお金をかけたり、ボディラインがきれいに見える...
結婚は、女性にとって人生を大きく変える最大のイベントです。そのため、結婚願望はあっても「本当にこの人でいいのか……」と、...
LINEに届く内容の中でも、特に困るのが男性からのちょっと痛いLINEです。相手を傷つけたり、面倒なことになったりしな...
「結婚したいけど、出会いがないまま30代……」と、婚活を始めようとしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、...
離婚するなんて、夢にも思わなかった。離婚経験者の大半はそう思っているでしょう。幸せになるつもりで結婚したのに失敗してし...
近年、芸能人の浮気や不倫が話題になっていますが、身近な友人で浮気する女性がいるという人も多いでしょう。実は、浮気をする...
結婚は人生の墓場か、はたまた天国なのか——。多くの著名人や偉人が結婚にまつわる恐ろしい名言を残しています。長い人生を共...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.32〜女性編〜」では、元カレと復縁したいのに、あと一歩のところで関係が進まない女性・Yさんの...
「恋愛はただただ甘くて楽しいもの」そんなふうに思えるあなたは、とても幸せな人かもしれません。実は、元カレの浮気や突然の自...
















