5カ月で念願の-10kg達成! 一番効果があったダイエットは?

東城ゆず ライター・エディター
更新日:2019-11-15 06:00
投稿日:2019-11-15 06:00

-2.1kgできた一週間の食事を大公開!

1日目

朝・昼・夜……断食

 いつもはタンパク質を中心としたメニューを用意しますが、この日は「プチ断食」をしました。酵素ドリンクを飲もうと思ったもののケトジェニックダイエットの妨げになると思い、糖質を避けて飲みませんでした。以前はフラつきもあったのですがそういったこともなく、全くお腹が空かなかったです。調べてみると、糖質カットを続けると食欲がなくなるという情報がありました。

2日目

朝……スターバックスラテ(シュガースティック1本のみ)
昼……ブランパン一個、からあげクン/レッド
夜……サラダチキンスティック1本

 仕事で嬉しいことがあったので、スターバックスラテを飲んじゃいました。糖質をカットしてから砂糖少量でも気が済むようになったので、スティックシュガーは一本で。でも、スティックシュガーのぶんを挽回すべく、糖質制限を昼と夜で強化。意外ですが、からあげクンもローソンではロカボ(低糖質)食品なんです。私は辛いものが大好きなので、レッドを食べました。すごく美味しい。

3日目

朝……ブランパン2個
昼……天そば、おまんじゅう2個、ゆで卵2個、焼き鳥の塩味2本
夜……なし

 家族と急遽草津に日帰り旅行に行ったため、ケトジェニックダイエットはお休みしました。その代わり、おまんじゅうを控えて焼き鳥やゆで卵で食べ歩きをしました。お昼ご飯は、誘惑に負けてお蕎麦を食べてしまいましたが。実はケトジェニックダイエットでいうと、お蕎麦は糖質を多く含むためダメなんです。でも、「この日くらいは……」と、天蕎麦を食べちゃいました。

4日目

朝……ゆで卵とほうれん草とお麩の味噌汁
昼……空腹感を感じずになし
夜……ブランパン2個とレタスサラダ、チキンソテーのみ

 ゆで卵は簡単に調理できてお腹も溜まるので、いい感じでした。よく「ゆで卵とか肉だけで、お腹減らないの?」と聞かれるのですが、正直あんまり減りません。今まではご飯が炊ける匂いでギブアップでしたが、家族のご飯を茶碗によそっている時にも何も感じなくなりました。

5日目

朝……ブランパン2個(マーガリンをつけて)
昼……ブランパンと豚ロースステーキ
夜……焼肉

 ケトジェニックダイエットでは脂肪やカロリーを考慮する必要がないので、マーガリンをつけて食べることにしました。ブランパンはパンに近いのですが、独特の匂いがあります。マーガリンをつけて食べることで、ほぼパンに仕上がりました。オーブンで焼くと、香ばしい香りが食欲を満たしてくれます。ケトジェニックダイエットでは、カロリー制限がありません。タンパク質を取ることが推奨されているので、夜は焼肉へ。タレには糖質が含まれているので塩で食べましたが、どうしても外せないお肉だけタレで数枚いただきました。

6日目

朝……なし
昼……キムチ鍋の豆腐とほうれん草、かき卵
夜……ローストビーフ、ステーキ、生ハムサラダ

 夫が夜勤明けで自宅にいたので、昼食にキムチ雑炊を作ることに。どうしても雑炊のいい匂いに耐えきれなくなったので、木綿豆腐3つとほうれん草を食べました。また、卵をといて鍋に投入したのでタンパク質として食べましたが、キムチスープは糖質を含んでいるので飲みませんでした。煮込んだ味だけで楽しみ、朝と夜で糖質カットを心がけました。ローストビーフは醤油わさびで食べて、ステーキソースもラカントで糖質カットを!妹夫婦が入籍(!)ということで、我が家でお手製ホームパーティーを楽しみました。

7日目

朝……お吸い物
昼……空腹感を感じずになし
夜……手作りの唐揚げ3個

 ケトジェニックダイエットでは、一日60g以内であれば糖質はOK。ローソンのからあげクンのレッドは糖質が5個で8.0g(ローソン公式HPによる)ですので、夜の自家製からあげの衣くらいはクリアだと思います。

 以上で、体重を測ってみると先週より−2.1kgとなり、思わず「終わった〜!」とガッツポーズ!そういえば最近、近所の人、ママ友、子どもや夫にも「痩せた?」と言われてたんです。ようやく悲願の−10kgを達成することができました(涙)!

東城ゆず
記事一覧
ライター・エディター
1994年生まれ。11歳の頃からブログを運営。ライターやエディターとして、女性誌メディアや地元新聞のコラム枠まで幅広く活躍中。恋愛やママ友問題、介護士であった経験からリアルな介護問題まで幅広い知見がある。年子兄弟を連れ離婚の経験があり、現在は再婚に至る。

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


トホホ…青白い顔で病人扱い。くすみ肌からの卒業、ヒントは“血のめぐり”にあり?【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
ぎゃー、ヒゲが! 顔の“オジサン化”はなぜ起こる? 毛が濃くなる理由と意外なリスク【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
助けて~!「正月疲れ」が取れない…“やる気ゼロ”から抜け出すリセット方法【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
「シャンプーしない美容法」ってどうなの? “湯シャン”への本音を聞いてみた/専門家監修
 昨今のSNSやYouTubeでは、じつに多くの美容情報が発信されています。参考になる反面、同じテーマなのに発信者によっ...
大流行の麻辣湯、食べるとスッキリする…気のせい? 香辛料に秘めた意外な効能【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
【2025年人気記事】性交痛がつらい…それって更年期のせいかも。医療関係者が教える“40代の悩み”対策は?
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
「隠れ紫外線」で肌ダメージが…!冬の“老け見え肌”対策してる?【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
【SNSで話題】本当に“バストトップ”が桃色になるの? 噂の「マツキヨ」商品を女ライターが実践!ドキドキ…
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
「ミュゼプラチナム」のミルクローションが乾燥に“めちゃいい”ってマジ? 実力を正直レビュー!
 気温の低下とともに、乾燥が気になる季節になりましたね。肌のツッパリやかかとのカサカサが気になり始めるこの時期、何かよい...
気分がズーン…その症状「冬季うつ」じゃない? 寒い季節でも元気になる“かんたん習慣”【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
ショック!生理が大事な予定に直撃…早く終わらせる方法ないの?【医療従事者監修】
「楽しみにしている予定や大事な会議と生理が重なるかも」と不安になったことはありませんか? 生理中は体調が優れなかったり気...
肌がくすむ理由は「腸冷え」だった? 意外な改善ポイント4つ。“何となく不調”は気を付けて!【医療従事者監修】
「からだの重さが気になる」「下痢や便秘が続く」「肌の調子が悪い気がする」このような不調は、腸の冷えが原因かもしれません。...
放置厳禁!「ビニール肌」って知ってる? ツルツルなのに実はトラブルだらけ…原因とリスクを解説【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
キィー!生理のイライラ、前より酷くなってない? 40代の“不安定”を改善するセルフケア【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
大バズり中!KATEの「クラゲコンシーラー」は大人の肌にも合うのか? 40代の“最適解”な使い方を見つけた♡
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
話題の「はちみつ美容」でもちツヤ肌に♡ お風呂タイムに実践できる“保湿ケア”をスペシャリストが解説
 乾燥によってお肌の不調が気になる季節になりましたが、あの“はちみつ”に保湿&もちツヤ肌になれる素晴らしい美肌パワーがあ...