更新日:2026-01-22 11:16
投稿日:2026-01-22 11:16
間違っていたのは私の方だった?
Yちゃんは中学卒業から3年後、超難関の国立大学に現役で合格した。その後大手証券会社に就職、結婚後は港区のタワマンに住んでいるらしい(数年前のFacebook情報)。さすがです。
もし、時が戻るなら、あのとき私立高校を専願したというだけで、一時的にでも彼女を見損なっていた私に、「間違っているのはアンタだよ」と耳元でささやきたい。そしてもっと仲良くなっておけばよかった。高級なタワマンに遊びに行きたかった。
都会に来ると、高校における私立公立の逆転現象にショックを受ける人が多いと聞く。
上で述べたように、私もそのひとりだった。その価値観を今、素直に受け入れられているのは、やっぱりYちゃんの存在が頭にあったのと、子どもの中学受験を検討しだして私学についていろいろ調べた結果の行きつく先。本当に最近のことだ。
個人的観測だが、中学受験否定派の親御さんには地方出身の人が多いように思える。それは、生まれ育った地域での公立優位の価値観から抜け出せないことがあるんじゃないか、と。
地方に住んでいるのなら、別にその価値観でも困らないので、否定はしないのだけど。
まあ、ただの憶測なんですが
興味があるので、この私の勝手な憶測を正か誤かハッキリさせるためにも、都内の中学受験率50%くらいのどこかの小学校で、親御さんが地方出身か首都圏出身か、中学受験するかしないか、許容派か反対派かなどで相関があるかアンケートをとって欲しいものだ。
まあ、ただの、本当に興味本位なだけなんですが。
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
子どもの心スペシャリストの私が先日、おねしょにまつわる記事「5歳過ぎてもオムツがとれない…意外な“おねしょの原因”とは...
「にゃんたま写真集」の表紙写真に選ばれた、プリモフにゃんたまω♪
きょうは、「にゃんたま」で開運したお話。
...
介護士を始めるまで、「虐待をしてしまうくらないなら、病院に入院してもらえばいいのに」と思っていたことがあります。素人か...
私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
片思いが始まると、ついつい相手を追いかけてしまいがち。“ああ、まだLINEが返ってこない”“仕事中だから既読が付かない...
ニャンタマニアのみなさんこんにちは。きょうのにゃんたまは、まだまだ小粒っ子ω♪
坊やはどこから流れてここにやっ...
“ママ友”という言葉が、あまり好きじゃない――。そんな人も多いのではないでしょうか。そのくらいママ友にはトラブルがつき...
女同士の争いというのは、時として男性同士のそれよりも恐ろしいものです。取っ組み合いのケンカにはならない代わりに、態度や...
ワタクシのお店の近所には、美味しくて特盛が評判の中華料理屋さんがございます。オーナーは中国人御夫婦……といってもマスタ...
皆さんは日々の生活の中で「風水」を気にされたことはありますか? 雑誌やテレビの星座占いでは西洋占星術による運勢がわかり...
あなたは、ピルを飲んだことがありますか? きっと「ない」という方が、ほとんどでしょう。それどころか、飲もうという考えす...
見えるか見えないかは…アナタ次第です♪
きょうは、にゃんたまファンの皆様から「にゃんたま写ってないよ?」と、ご...
女性の人生の大きな分岐点、「子どもを産むか産まないか」。その問題をクリアした瞬間に始まる「2人目どうする問題」。思い悩...
子育て中の親に対しての支援は、ようやく政府が向き合い始めたところが現実でしょう。一方で、介護を行う人に対しての援助は、...
私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
この話は、働く女性の誰もが思い描く「仕事中はダラダラして、定時にさっさと帰りたい!」という願望を確実に実行し続けている...
















