子どもの送迎も人任せ。嫌われママの“激ヤバ”エピソード5選「介護が、仕事が…」で逃げるのやめて!

コクハク編集部
更新日:2026-02-03 08:00
投稿日:2026-02-03 08:00

4. 子どもに無関心

「子どもに無関心すぎて行事に一切来ない、子どもの送迎も人任せ、お弁当が必要な日になにも持たせないっていうママがいます。子どもにどれだけ関心を持つかどうかは、人それぞれだと思います。けど、無関心すぎるせいで周りのママたちがフォローしなくちゃいけなくて。

 だから『あそこの家はヤバイ』で有名。ママの顔を知らない人もかなりいます。人に迷惑をかけている自覚はないのか? ってすごく疑問です」(34歳・アパレル)

「子どもに罪はない」と話す彼女。しかし、フォローしてもお礼の一言もないママ状況にみんなモヤッとしているそうです。

5. 肝心なときに逃げる

「PTAの役員を決める集まりや、親の会の代表を決める話し合い、運動会準備の当番決めなど、肝心なときに参加しないママ。『熱が出て…』『母の介護が…』『仕事の都合で…』ってなにかしら理由つけて欠席するんですが、全部嘘だとバレてるから周りからめちゃくちゃ文句を言われてますね。

 みんなやりたくてやってるわけじゃなく、やらなきゃいけないからやってるんです。毎回そのママが逃げるから、すでにやっているママがもう1度やらなければいけなくなるんですよね。

 罪悪感があるのか、会ったときに『〇〇ちゃんってすごいよね』って媚びを売ってくる感じもすごく不快。そうやって人のご機嫌取るくらいなら、やることやれや! って思います」(44歳・デザイナー)

 代わりに負担するママがいるわけですから、文句を言われても仕方ないのかも。責任感が強いママからはとくに嫌われているそうです。

迷惑や負担をかけるのは嫌われる原因

 こうしてみると、周りに迷惑や負担をかけるママが嫌われている傾向に。これはママの世界もに限った話ではないでしょうから、気をつけていかなければなりませんね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


遠方に住む親が心配…介護サービスの上手な選び方&使い方
 遠方に住んでいる両親が介護状態になった時、多くの人が「大丈夫かなぁ……」と心配になるはずです。しかし、現代では親の介護...
ホステスの世界にもある「裏引き」という名の“闇営業”の実態
 世間をにぎわせた“闇営業”。「事務所を通さず仕事のオファーを受け、報酬を得る」行為は、夜のクラブでも存在します。店に許...
料理下手を克服する4つの方法 もうメシマズ女と言わせない!
「料理を作ると思った通りの味にならない」「どうしても美味しくない」、そんな悩みを抱えていませんか? せっかく料理をしよう...
住宅ローンは一生無理?がんになった場合の気になるお金の話
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
大きなチャトラ“にゃんたま”君 立派な尻尾が上がった瞬間!
 にゃんたまωに、ひたすらロックオン! きょうはみんな大好きチャトラ君の鈴カステラです。  小さな港を忙しそうにパ...
恋愛序盤の花火デートはキケン! 準備ゼロでは行かないが吉
「花火デートってドキドキする」――。この季節、誰もが期待し盛り上がる「花火大会」ですが、調べもせず安易にデートとして行く...
ピルをもらう方法と病院選びのコツ…“避妊”が理由でも良い?
 第1回「日本はピル後進国!『ピル=避妊』の考え方は遅れています」、第2回「ピルで確実に避妊するなら?心構えや男性任せの...
声かけが大切! 子どもの“やる気スイッチ”をONにする方法
 子どもの心スペシャリストとして子育て中のお母さんたちと接していると、「子どもにやる気を起こさせるにはどうしたらいいか?...
夏休み中の子供たち…ママのイライラが沸点に達する瞬間3つ
 ただ今、小さな子を持つ世の母たちにとって恐怖の夏休みの真っ最中!!  子供にとってはとても楽しい夏休みなのですが...
純潔と恋愛の花「ユリ」でフェロモン漂うイケてる女性に!
 突然ですが、ワタクシの家にはたくさんの「天使ちゃん」がおります。  全開バリバリ仏教徒のワタクシではございますが...
気をつけて! LINEから発生した“壮絶キャットファイト”3選
 いまやLINEは忙しい現代人には欠かせないコミュケーションツール。しかし、文字だけでのコミュニケーションは時として、リ...
チラッとアップの問題作 “にゃんたま”がツキを運んできた?
 きょうは「にゃんたま写真集」で問題作といわれた写真です。(拡大してみてね♪)  私が「にゃんたま」で開運したお話...
介護士が伝授します! 誰でも簡単に30代からできる介護予防
 介護士をしていると、高齢者の方々は「こんな状態になるなんて思ってもみなかった」と言います。日本の平均寿命は、確実に伸び...
保険はやっぱり必要? 子宮頸がんの治療にはいくらかかるのか
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
有給休暇を消化中…会社からの連絡は絶対に受けたくない!
 モワッとした熱気、紫外線対策必至の日差し、花火や祭りなどのイベント、企画している旅行……いよいよ夏本番、楽しい季節にな...
無防備ショット♪ 遠い猫の島で“にゃんたま”の神様と出会う
 きょうは「にゃんたま写真集」表紙の男の子、初公開のサービスショットωです♪  私が「にゃんたま」で開運したお話の...