更新日:2026-02-06 11:45
投稿日:2026-02-06 11:45
対照的な序盤の2人の言動
2人とも婚活の場というのは久しぶりでしたが、序盤A子さんはかなり張り切って司会役のように会話の流れを仕切り、「たかひろ」という名前だったら「たかちゃん」と親しげにちゃんづけで呼ぶなど、一気に距離を縮めていきました。
Aさんは自分の仕事内容なども積極的に明かし、旅行が好きだと趣味の話も楽しく話して印象づけていましたが、対してBさんはというと、周囲の会話をにこにこ聞いたり相槌を打ってばかりで、自己紹介以外はほとんど自分のことを喋っていません。
席替えタイムに異変が…
中盤で席替えタイムが訪れ、男性がもっと話したい女性のところに移動することができたのですが、なんと4人中3人の男性が、地味なB子さんのところに向かいました。A子さんのところには1人も来なかったのです。
あんなにアピールしたのになぜ? とA子さんは大ショックを受けましたが、男性からすると、実は「旅行が好き」という話がマイナスだったのです。
質素な旅だったら良かったのですが、A子さんは高級温泉旅館に泊まったなどという話をしたので、自分にはそんな贅沢はさせられないと、男性が引いてしまったのでした。
ラブ 新着一覧
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。“恋愛”と“結婚”についての話題って、尽きませんよね。わかり合えないから悩み...
妻に内緒でこっそり不倫を続けている夫……。いえ、気付いていないと思っているのは夫だけ。妻は気付いていない振りをしながら...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.43〜女性編〜」では、婚活中に出会った年上男性にしつこくアプローチされていると言う女性・Oさ...
彼と出会った時、一緒にいて落ち着いたり、偶然の共通点が多かったりすると「思わず運命の人なのかも!?」と思ってしまいます...
どんな夫婦でも、結婚が決まった時は明るい未来を想像し、お互いに幸せを感じていたでしょう。しかし、年月が過ぎ、さまざまな...
コロナ禍は、多くの遠距離カップルを引き裂いてしまいました。会えない期間が続くと、愛情を持続させることはかなり難しくなっ...
友達同士でもなかなか語り合えない「セックスの頻度」。皆さんはどれくらいでしょうか? パートナーとの夜の営みがない期間が...
仕事が忙しくて、なかなか会えない彼氏……。そんな時には、「なんで会えないの!?」なんて拗ねたLINEよりも、彼氏を癒す...
外見の良さは、人から評価されやすいものです。しかし、あまりに外見でちやほやされすぎると、コミュニケーション能力の欠如し...
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
少し前に流行った、「美魔女」という言葉をご存知ですか? 一般的な定義としては、“35歳以上の才色兼備の女性”のを指すよ...
結婚って幸せの入り口だと思っていたのに……結婚生活を重ねるほどに浮上してくる、現実的な問題の数々。もしパートナーがこの...
気になる男性ができた時、「誰にでも効果のある恋愛テクニックがあればいいのになぁ」と感じたことはありませんか? 今回は、...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.42〜女性編〜」では、別居をして何度も離婚の話をするも、夫が合意してくれない女性・Sさんの苦...
















