更新日:2026-02-09 08:00
投稿日:2026-02-09 08:00
近年、SNSやインターネット上での詐欺が急増しています。手口はますます巧妙化しており、スマホ1台で誰もが被害者になる時代。自分には関係ないと思っていても、ふとしたスキに詐欺師は忍び寄ってきます。この記事では、よくある詐欺の手口と、すぐにできる防犯対策を紹介します。
SNSでよく目にするのが「1日たった◯分で稼げる」「副業で月収100万円」などのうたい文句。
こうした投資・副業系の詐欺は、SNS初心者を狙っているようです。なかには、気づかぬうちに闇バイトと呼ばれる違法行為に加担していた…という恐ろしい事例もありますから要注意!
【読まれています】10年疎遠→結婚式に招待する!? 昔の友達からの「困ったLINE」3選。ただの“人数合わせ”丸見えです
2. なりすまし
「◯◯さんからフォローが来た!」と喜んでいたら、実は偽アカウントという詐欺もよくあります。フォロワー数も多く、本人そっくりのアイコンを使ってなりすましているため信じてしまいがちです。
また、警察や税務署を名乗る電話詐欺も急増中。電話番号の末尾が「110」など一見本物のように見える番号から、「このままだと逮捕されます」「取り調べを受けてください」などと脅して金銭を奪うケースもあります。
3. フィッシング・リンク詐欺
荷物の不在通知や通信会社からの料金案内を装ったSMS・メール詐欺も定番化しています。一見、正規の企業から届いたように見えるメールに記載されたリンクをクリックすると、偽サイトに飛ばされ、ログイン情報やクレジットカード番号などを抜き取られる危険が…。
4. 乗っ取り
SNSアカウントの乗っ取りによって、知人や友人を装い「お金を振り込んでほしい」「コンビニでプリペイドカードを買って番号を送って」といった連絡が来ることも。
関連記事
- 子どもの送迎も人任せ。嫌われママの“激ヤバ”エピソード5選「介護が、仕事が…」で逃げるのやめて!
- 不機嫌アピール、わざとミス…地味に怖い「受動的攻撃」エピソード3選。同僚の“手のひら返し”にあ然!
- 「スマホが見えない!」これって老眼? 眼精疲労? 30代で急増中の“若年老眼”の正体【医療従事者監修】
- 10年疎遠→結婚式に招待する!? 昔の友達からの「困ったLINE」3選。ただの“人数合わせ”丸見えです
- 「飲み会、残業代でます?」世代間ギャップにクラクラ…心底驚いた部下のLINE3選。注意=モラハラなのか
- 「あ、電話は無理です」世代の違い…なの!? 部下の非常識LINE3選。なに考えてるかわからん!
ライフスタイル 新着一覧
子どもの心スペシャリストの私が先日、おねしょにまつわる記事「5歳過ぎてもオムツがとれない…意外な“おねしょの原因”とは...
「にゃんたま写真集」の表紙写真に選ばれた、プリモフにゃんたまω♪
きょうは、「にゃんたま」で開運したお話。
...
介護士を始めるまで、「虐待をしてしまうくらないなら、病院に入院してもらえばいいのに」と思っていたことがあります。素人か...
私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
片思いが始まると、ついつい相手を追いかけてしまいがち。“ああ、まだLINEが返ってこない”“仕事中だから既読が付かない...
ニャンタマニアのみなさんこんにちは。きょうのにゃんたまは、まだまだ小粒っ子ω♪
坊やはどこから流れてここにやっ...
“ママ友”という言葉が、あまり好きじゃない――。そんな人も多いのではないでしょうか。そのくらいママ友にはトラブルがつき...
女同士の争いというのは、時として男性同士のそれよりも恐ろしいものです。取っ組み合いのケンカにはならない代わりに、態度や...
ワタクシのお店の近所には、美味しくて特盛が評判の中華料理屋さんがございます。オーナーは中国人御夫婦……といってもマスタ...
皆さんは日々の生活の中で「風水」を気にされたことはありますか? 雑誌やテレビの星座占いでは西洋占星術による運勢がわかり...
あなたは、ピルを飲んだことがありますか? きっと「ない」という方が、ほとんどでしょう。それどころか、飲もうという考えす...
見えるか見えないかは…アナタ次第です♪
きょうは、にゃんたまファンの皆様から「にゃんたま写ってないよ?」と、ご...
女性の人生の大きな分岐点、「子どもを産むか産まないか」。その問題をクリアした瞬間に始まる「2人目どうする問題」。思い悩...
子育て中の親に対しての支援は、ようやく政府が向き合い始めたところが現実でしょう。一方で、介護を行う人に対しての援助は、...
私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
この話は、働く女性の誰もが思い描く「仕事中はダラダラして、定時にさっさと帰りたい!」という願望を確実に実行し続けている...
















