ただ濃いだけではない、上品ハーフ顔メイクのコツ、ぜひこの機会に掴んでくださいね。
ハーフ顔が人気なのはなぜ? 3つの特徴!
近年、雑誌の企画などの「なりたい顔」ランキングで、必ずと言って良いほど上位を占めるのがハーフ芸能人。まずは、なぜハーフ顔が人気なのかチェックしていきましょう。
顔の彫りが深い
ハーフ顔というと、やはり彫りの深さが目立ちます。目元に奥行きがあり、鼻が高く、顎や額の凹凸がはっきりしていますよね。
女性に限ったことではないですが、ハーフ顔で顔の彫りが深いと美女、美男に見えますし、それに加えてミステリアスな感じやセクシーさも感じられるという特徴があります。
目がぱっちりしている
ハーフ顔は、目がぱっちりとしているのもポイントですね。二重まぶたで大きな目をしているため、一目見ただけで瞳に吸い込まれるかのような強い印象を与えることができます。
また、純粋なハーフの方だと、グレーや青みがかっかた瞳の色をしている場合もあります。これは日本人にはあまり見られない特徴のため、「無い物ねだり」で憧れてしまう部分もあるのかもしれませんね。
顔が小さい
基本的に純粋なハーフの方は、体の割に顔が小さいことが特徴として挙げられます。もちろん日本人にも小顔の方はたくさんいますが、上記に挙げた特徴を兼ね備えているうえで小顔ということで、ぐっとハーフ顔に見られやすくなります。
カラコンなしで上品ハーフ顔になる立体メイクの5つのコツ
たとえどんなに日本人顔だったとしても、立体メイクをすることによって上品ハーフ顔を作ることは可能!カラコンなしでもいけますよ。これからご紹介する立体メイクのコツ、ぜひ掴んでくださいね。
1. シェーディングで顔の凹凸を作る
ハーフ顔メイクで大切なのは、凹凸を作ること。自分の肌より、1〜2トーンほど暗めの色で、マット系がおすすめです。シェーディングを入れる場所は、頬の両側、顎から頬にかかるフェイスライン、眉頭下のくぼみから両脇の鼻筋にかけて。仕上げは、鼻の先にごく少々載せましょう。
2. 眉毛は太眉&目との間隔を狭くする
ハーフ顔メイクでは、眉毛の書き方がポイント!基本的には太眉を意識して、眉毛は上ではなく下にボリュームを増やして目との間隔を狭くしましょう。パウダーで眉頭を、ペンシルで眉尻を丁寧に描きいれていきましょう。
3. ハイライト&ノーズシャドウを入れる
ハイライトとノーズシャドウを入れるのも、彫りが深い顔立ちに見せるコツです。眉間から鼻筋に沿ってハイライトをすっと入れるだけで、鼻が高く見えますよ。また、ブラウン系のノーズシャドウを鼻筋と目との間に入れましょう。やり過ぎてしまうと不自然になってしまうため、あくまで陰影をつけるという目的で控えめに載せましょう。
4. ブラウン系のアイシャドウで立体的アイメイクにする
上品なハーフ顔メイクは立体的アイメイクで仕上げるのも、大きなポイントです。ブラウン系のアイシャドウで、グラデーションを活かしたアイメイクを意識しましょう。
アイシャドウの載せ方は、薄めのベージュやゴールド系のシャドウをアイホール全体に、その後目のくぼんだ部分に暗めのブラウンを入れます。この時、上から下へとチップを動かして塗ると、より彫りを深く見せることができますよ。
5. ロングマスカラでぱっちりまつ毛にする
外国人のまつ毛は、日本人よりも長いのが特徴。もちろん、ハーフ顔メイクにも欠かせないぱっちりまつ毛ですが、まつ毛が長く見える繊維入りのロングマスカラを使って、まつ毛を丁寧に長くしていきましょう。
もしも、まつ毛の長さが短い方であれば、マツエクやつけまつ毛を利用するのも◎!西洋人形のような、ぱっちりした目を作ることができます。
ハーフ顔メイクにチャレンジ! 自分の顔に合うメイクを研究して♪
いかがでしょうか?カラコンなしでもメイクを駆使すれば、たとえ「The 日本人!」という顔でも、顔立ちをぱっと華やかに見せることは可能なんです。とはいえ、日本人には日本人に合ったメイクがあるということも忘れずに。
試してみると思いのほか、「ハーフ顔メイクが似合ってるかも!」と思うかもしれませんし、「やっぱり、ナチュラルメイクが良い!」と、発見できるかもしれません。要は、自分の顔にはどんなメイクが合うのかを研究するのも、大切なことだと思うんです。
女性の味方であるメイクを最大限に活用して、より綺麗な自分になってくださいね♪
ビューティー 新着一覧