ほっこり癒される…愛すべきイマドキのおじさんあるある5選

田中絵音 日本合コン協会会長
更新日:2019-12-03 06:00
投稿日:2019-12-03 06:00
 親戚のおじさんから、たまたま電車で隣に座ったおじさん、職場にいる上司がおじさん、etc……。身の回りには数えきれないほどすぐそばに“おじさん”が存在していますよね。
 でも、おじさんのことを決して「キモい」とか「ウザい」なんて思ってはいけません! この少子高齢化の時代、今後おじさんは増え続ける一方ですし、いずれは自分の旦那さんもおじさんに見えてくる時が、きっと来る……。
 そこで今回は、愛すべきおじさんたちのあるあるエピソードを集めてみました。見方を変えれば、おじさんはなんとも可愛い生き物です! おじさんあるあるでほっこりして、寒い冬を乗り切りましょう。

なんとも可愛い…おじさんあるある5選

1. スマホの写真が出てこないおじさん

 会話の中で、例えば「こないだ後輩の結婚式だったんだけど、嫁さんがすごい美人でさ〜」というような話になった場合、「そうそう! 写真撮ったんだよ、えっと……」とスマホをいじりながら写真を見せようとしてくれるのですが、待てど暮らせど写真がなっかなか出てこない!

 5分くらい経って、やっと写真が出てきたりするのですが、もうその時には別の話題に移っているんですよね。一体、カメラロールを何ロールしたのか!?

 それでも一生懸命、写真を見せようとしてくれるおじさんの気持ちに、ほっこりしちゃいます!

2. ハイウエストおじさん

 おじさんは秋冬にかけては特に、上着をズボンに勢いよくINしがちです。

 そしてさらには、ズボンをぐいっと上にあげて、超ハイウエストで履きます。

 その理由は「お腹が冷えちゃうから」だそうです。(でも実際にお腹を冷やしているところは見たことがないですが。)

 いつもは威厳あるおじさんが、上着をIN&ハイウエストでズボンを履いている姿は、とっても可愛いので是非注目してみてください!

田中絵音
記事一覧
日本合コン協会会長
一般社団法人日本合コン協会会長、恋愛アドバイザー。2000回以上の合コンイベントに携わり、男女の恋愛心理に精通する。また一児の母であり、ママ向けイベントを行う「東京ママパーティー」の主宰も務める。著書に「こじらせ男子の取扱説明書(トリセツ)」
(双葉社)など。
ブログXInstagram

ライフスタイル 新着一覧


趣味や好きなことを仕事に! SNSでチャンスをつかむ方法とは
 最近は「ネットやSNSで仕事を見つけたい」という人がとても増えました。特に、自分の趣味や好きなことを仕事に繋げられたら...
お昼寝で寝坊した“にゃんたま”君…きょうの猫集会の議題は?
 あったかい日が多くなってくると、眠くてお昼寝大爆睡。みんなに遅れをとったにゃんたま君です。  きょうの猫集会の議...
災害時「愛猫の避難」はどうする? ペットにも安全&安心を
 コロナ禍とともに、頻発する地震や大雨水害など災害の心配も高まる昨今。いざというとき、愛猫などペットの避難はどうするか。...
送別に花は必要なの? 花屋が伝授「花贈りの方法とマナー」
 ついこの前お正月を迎えたと思っていたら、あっという間に3月の年度末シーズンに突入してしまいました。  去年の大晦...
相撲、お馬さん、くるりんぱ…幼児期の運動で“成功体験”を!
 子どもの運動神経は、生まれてから小学生にあがるくらいまでの経験によって養われると言われています。前回の記事「子どもの運...
変顔じゃないよ!好きなあの子の匂いを分析中の“にゃんたま”
 きょうは、茂みから匂う大好きなあの子のフェロモンを嗅いで「フレーメン反応」の、にゃんたま君。  唇を引き上げるよ...
幸運を掴んで♡ 運気アップをする4つの方法&避けるべきこと
 恋愛や人間関係、仕事や金銭面など、何となくうまくいかないことが続くと「最近ツイてないなぁ……」と感じますよね。そして、...
保護猫ってなあに 譲渡条件がとても厳しい理由を知ってる?
 私が保護猫を飼うことになって1年半。見渡せば保護猫を飼っている人だらけです。自分が保護猫を飼い始めてから、周りがみんな...
“空気読めない女性”がやらかしたグループLINE自爆内容6選!
 察して欲しくて合図を出しているのに、まったく空気が読めない女性っていますよね……。そんな彼女たちが本領を発揮して失敗し...
ある日ポキッと…高い目標を掲げる人が急に折れてしまう理由
 自分と他人を比べてしまいがちなことに「収入」が入っている人はいませんか? 高い目標を掲げて仕事に精を出すのは素晴らしい...
男らしく告白できるかにゃ?恋する“にゃんたま”ボーイを応援
 きょうは、白靴下にピンクの肉球、恋するにゃんたまボーイです。  まだ冷たい風の吹く東北の猫島にも恋の季節がやって...
私を忘れないで…「ワスレナグサ」は涙を誘う悲恋の愛の花
 ある暑い夏の日の夕方のお話でございます。猫店長「さぶ」率いる我がお花屋さん。さぶ店長だけが涼しい場所で悠々と寝ていらっ...
花粉症がつらすぎる(涙)Dr.教えて!「正しい花粉症」対策
 毎年この時期は、集中力もそぞろ……。身体がかゆい! なんだか眠い! やる気が出ない! そんな人も多いのでは? 「...
春だ!日差しをたっぷり浴びたお腹と“にゃんたま”にほっこり
 春が来た!きょうは、温まったコンクリートでコロンコロン♪  太陽熱を全吸収、ポカポカの呼吸!  猫にとって...
子宮全摘のひとり暮らし会社員ですが、え、まさか猫を飼う?
 私は45歳、独身の会社員です。出版社で本の編集をしています。  出版社って忙しそうですよね? とよく聞かれますが...
常識知らずで赤っ恥…抹消したい職場LINEへの誤爆8選!
 社会人になると、学生時代には見慣れない漢字や、社会のルールなどが多くありますよね。経験の中で自然に覚えていくものだから...