金運アップしたいなら…「白い花」が持つ威力をお試しあれ

斑目茂美 開運花師
更新日:2021-08-25 06:20
投稿日:2021-08-25 06:00

お金持ちは努力だけではどうにもならないことを知っている

 いろいろなお商売がございますが、数ある職種のなかでもいわゆる「お金持ち」と呼ばれる方とお会いする機会が割と多いのが花屋かな、と感じております。

 一口に「お金持ち」といってもさまざま。

 花屋に高級外車を横付けして全身ブランドの鎧でバッチリ固めている方もいらっしゃれば、身だしなみはこざっぱりと品良くお買い物の仕方も実にスマート……ですが、配達のためお宅へお伺いしてみたら、ドン引きするほどの大豪邸に住む大地主など。

 タイプはいろいろでも、「お金持ち」というカテゴリーの方とお知り合いになれる機会に恵まれるワタクシではございますが、(あいにくワタクシはお金に興味がございません)、そのような方々とお近づきになるほどに気付いたことがございます。

 それは、本当のお金持ちって日々の生活において至極まっとうな金銭感覚を持ち、欲しいものもないからたいしてお金を使わない。ということでございます。

 無駄を嫌い、汚れたものを嫌い、美しいものや生きたものをとても好む。日々、断捨離をしてスマートに品良く物の価値を見極め、お財布だけでなく気持ちにも余裕のある方が多い……ような気がいたします。

 そんな「お金持ちカテゴリー」にご所属の方々は、一様に植物がお好きな方が多いというのも特徴でございます。

 ご来店の際、「このお花、日持ちする?」と聞かれることは不思議とあまりございません。

 質問されればお答えするのが花屋の腕の見せどころなのではございますが、「花の命は短い」ということを十分ご理解なさっていて、「今、美しいから明日枯れても構わない」と、花の美しい“時間”をお買い求めにやってまいります。

 そして、そんな方々がお買い求めになる植物には、たとえ色とりどりの植物をお選びになったとしても、必ず含ませる共通した「色」がございます。その色とは……。

 ということで、今回の「笑う花には福来たる」は「金運UPしちゃう? 白いお花の威力」の解説でございます。

斑目茂美
記事一覧
開運花師
半導体エンジニアを経て花業界に転身。イベント・ホテルなどの装飾も手がける生花店を営む傍ら、コンテストで優勝・入賞を重ね、雑誌・新聞等に作品を発表する。神奈川各所にて花教室を開催。障害者支援も花で実践。悩ましくも素敵なお客様を「花」で幸せへと導く道先案内人。ブサかわ猫店長「さぶ」ともに奮闘中。Facebookやってます。

ライフスタイル 新着一覧


「サボテン」には感情が? あなたの優しい言葉がトゲを抜く
「スマホをやりながら寝るのって絶対に睡眠妨害されてますよ。」  最近ワタクシの体メンテナンスをしてくださる方から言...
ワンオペ育児の日本と違う…台湾の妻が悩む“親戚の過干渉”
 国や地域によって、育児にまつわる文化の違いは様々ですよね。日本では日々忙しく過ごしているワンオペ育児ママが沢山いらっし...
高級タワーマンションのラウンジで自撮りをする女の一生
 最近、たまたま都内の最高ランクのタワーマンションに行く機会が数回あったのですが、そこで2人組の美しい女性がラウンジのソ...
去勢手術は3日後…にゃんたま記念撮影でモフモフとお別れ
 これぞ! 鈴カステラ! 出来立てホヤホヤの美味しそうなにゃんたま!  食べちゃいたくなる、愛おしいにゃんたまω!...
猛暑の夏…健康な高齢者でも熱中症予防を“家族ですべき”理由
 介護士をしていた経験をもとにライターをしています。筆者はこれまで、認知症の症状や認知症を発症した時の具体的なケアについ...
がんでごめんね…「人生最後の生理」はある日突然やってきた
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー2年生です(進級しました!)。がん告知はひと...
さくらももこさんのエッセイに学んだ 本当の「時は金なり」
「時は金なり」という言葉、年を取れば取るほど心に沁みるのはなぜでしょう。私がこの意味を意識したのは、さくらももこさんのエ...
結婚したら退職する? 自分が幸せになるための人生の歩み方
 少し前のOLだったら「寿退職」なんて当たり前だったのでしょうが、今はそうはいかないですよね。共働きが普通だし、お金の心...
産毛のような初々しさ…もうすぐ去勢する“にゃんたま”の刹那
 羊毛フェルトで作られた「にゃんたまストラップ」が巷で流行中。フニフニ揉むと、心癒され気持ちが落ち着くのだそう。 ...
大人になっても趣味に没頭したい! おすすめできる3つの趣味
 ストレス社会で闘う毎日にふと疲れた時、「何もかも忘れたい」と思うことはありませんか? 多くの人は飲み会や買い物で鬱憤を...
鬼灯って読めますか?夏の風物詩「ホオズキ」の意味と活用法
 地域によりますが、八月はお盆月でございます。  八月の声を聞くとワタクシのお店もお盆のお支度で慌ただしくなり、店...
夕陽で赤く輝いて…黒猫“にゃんたま”は美しい絵のようだった
 にゃんたマニアにみなさんこんにちは! きょうは、初めての黒猫にゃんたまωです。  黒猫のにゃんたまって、真っ黒だ...
ホステスの世界にもある「裏引き」という名の“闇営業”の実態
 世間をにぎわせた“闇営業”。「事務所を通さず仕事のオファーを受け、報酬を得る」行為は、夜のクラブでも存在します。店に許...
遠方に住む親が心配…介護サービスの上手な選び方&使い方
 遠方に住んでいる両親が介護状態になった時、多くの人が「大丈夫かなぁ……」と心配になるはずです。しかし、現代では親の介護...
住宅ローンは一生無理?がんになった場合の気になるお金の話
 私は42歳で子宮頸部腺がんステージ1Bを宣告された未婚女性、がんサバイバー1年生です。がん告知はひとりで受けました。誰...
料理下手を克服する4つの方法 もうメシマズ女と言わせない!
「料理を作ると思った通りの味にならない」「どうしても美味しくない」、そんな悩みを抱えていませんか? せっかく料理をしよう...