更新日:2023-07-12 06:00
投稿日:2023-07-12 06:00
3. しっかり見てくれていた
「同じ職場の同僚に、悩みなんてないような男性がいるんです。いつもふざけてるし、ミスしても笑ってるようなタイプなんですが、なぜか部下からすごく慕われてて。
その理由が分かったのは、このLINEを受け取ったときですね。前日に父の病気が発覚して落ち込んでいたためか、私の様子がいつもと違ったようで、心配して夜にLINEしてきてくれたんです。
こうやって周りをしっかり見ていて、ちゃんとフォローしていたんだな~って思ったら急にかっこよく見えてきちゃって。このときに話を聞いてもらってから、好きになってしまいました」(33歳・公務員)
彼は職場の空気を良くするために、あえてふざけたり笑ったりするタイプだったよう。実は気遣い上手だと気づいた瞬間、ギャップ萌えしたそうです。
LINEだからこそ見える一面がある!
LINEは、人目を気にせず相手と1対1で会話ができる場所。だからこそ、相手の本質や本音が新たな一面となって表れるのでしょう。
反対にLINEでギャップ萎えするパターンもあります。そう考えると、LINEは、気になる男性の中身を見極めるツールとしても優秀かもしれませんね!
(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ラブ 新着一覧
モラハラ男との離婚は、協議が調わずに、調停にもつれこむパターンも少なくありません。さらには、調停の場で驚きのアンフェア...
夫のモラハラ行為に耐えかねての心療内科通いが、なぜか「奥さんの発作で旦那さんが苦労している」という事実無根の噂に変わり...
児童虐待事件が後を絶ちません。東京・目黒で虐待死した船戸結愛ちゃん(当時5)が生前、「もうおねがいゆるして、おねがいし...
オトナの街、丸の内。秋といえば映画デート、オトナの映画デートといえば、丸の内ピカデリーです。そんな丸の内ピカデリーに1...
世間的に30代といえば、キャリアもそこそこあり、恋愛も一通り経験を済ませ、それなりに遊んだ世代と解釈されます。また、多...
モラハラ男と晴れて離婚が成立し「これで、自由で快適な生活が取り戻せた!」と喜んだのもつかの間、モラハラ元夫の卑怯な保身...
学生時代は義務的に送っていた「誕生日メッセージ」も、社会人になると理由なく送りづらくなりますよね。しかし、例えば
...
ふとした瞬間に浮かんでくるあの人の笑顔。今日は挨拶をしてくれた。でも、それは私以外の女性にもしている。「私は大勢の女の...
片思いの彼にメッセージをしたのに返信がない。そんな時に黙っていられず、自爆してしまう女性が大勢います。なぜ自爆行動を取...
幼稚な夫との夫婦喧嘩は、必要以上にストレスが溜まる妻も少なくありません。数多くの夫婦喧嘩相談を聞いてきた、魑魅魍魎(ち...
好きな人に好きになってもらいたい、そう望むのは男女ともに感じることです。今回の「結婚につながる恋コラム」は、気になる男...
恋人がもう何年もいない。だけど婚活パーティーや出会い系は自然な出会いじゃないからイヤ。そんな女性が実はかなり多いのです...
鬼嫁と言われてしまう女性は、夫に対して、理不尽すぎる言葉を発する場合も少なくないようです。
納得できない暴言を浴びせ...
付き合う前までは“大きな器”を持った男性だと思ったのに、いざ付き合うとすぐに不機嫌になったり、無駄にナーバスだったり…...
夫には好きな人がいます。
相手の女性とは毎日LINEをするわけではなく、会うのは2、3カ月に一度のペースもある...
夫からの無視や大きな物音などに耐えかねて心身症と診断された真由さん。このままでは自分がダメになる、と気づいて離婚を決意...
















