更新日:2023-12-09 06:00
投稿日:2023-12-09 06:00
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人差があります。ひとつの出来事への解釈や目的が、男性と女性では異なる場合もしばしば。男性と女性では、夫婦のあり方への認識が大きく異なる場合も少なくありません。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな男女の“冷酷” と“激情”のあいだを垣間見るエピソードをお届けします。
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バツ2同士、曖昧な関係
46歳の綾さん(仮名)は、バツ2の独身。現在は「恋人」なのか「セフレ」なのか曖昧なパートナー・シュンさん(仮名)との関係を半年ほど続けています。
「シュンは、私の一歳下で、私と同じバツ2って聞いています。
結婚とかそういうのはまったく考えていませんが、交際半年にしてレス気味なのが悩みです。
価値観が合うとかそういうのはあんまりなくて、出会いも行きつけの小料理屋でたまたまよく顔を合わせていたので、流れというか勢いで体の関係をもってから、そのままセフレみたいな感じで定期的に体を重ねているって感じですね」
どこまで聞いていいのかわからない
最近の綾さんは、シュンさんと会っても、お酒を飲むだけで解散する日が増えていることにモヤモヤを抱えているそう。
将来を話し合っている仲でもなく、ましてや「付き合いましょう」という告白を経ているわけでもない。
そんな自分たちの関係について、どこまで立ち入った話し合いを求めていいのかわからなくなっているそうです。
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