更新日:2025-08-30 11:45
投稿日:2025-08-30 11:45
なんでOKしてくれないの?
「夫の実家は今の家から車で15分くらいの距離で近いけれど、そもそも孫と遊ぶのにそこまで積極的じゃないし、私も夫の実家は格式が高い感じがして息苦しいから、あまり行きたくありません。
それに、夫の両親はそれぞれが自分の会社を経営しているから毎日忙しそうだし。
でもこっちはひとりで双子の面倒を見ているわけで、できるだけ私の負担を減らしたい。そうなると、やっぱり私の実家が近いほうがイイんですよ。
夫がOKしてくれないので、本当にイラつきますね。なら仕事をしないで、双子の面倒を自分で見てよ! と思います。
自分が会社に行っているあいだは私に育児を任せているくせに、私がやりたいようにやらせてくれないなんて、本当にズルい!
なんとかして夫に転居を『YES』と言わせたいので、私はこれからも提案し続けますけどね。子どももどんどん手がかかるようになっているから、できるだけ急ぎたいです」
イライラは募るばかり
両親は、詩織さんが実家で昼寝をしてもひとりで遊びに出掛けても何も言わず、そのあいだに孫にお菓子を買ったり外食に連れて行ったりするので「ありがたい」と話す詩織さん。
「どうしたら夫は受け入れてくれるんですかね。なかなか私の希望を聞いてくれず、夫へのイライラが募るばかりです」
詩織さんは、もどかしい日々を送っています。
では、夫はなぜ詩織さんからの転居の申し出を受け入れられないのでしょうか。実はそこには、夫なりの深い理由がありました。次回に続きます。
ラブ 新着一覧
コロナ禍ではデートもままならないことから、浮気をする男性が減っているなんて話も耳にします。しかし一方では、どんなご時世...
頻繁にLINEで連絡を取るようになった彼。でも、遊びか本命かって気になりませんか? 実は、連絡を取っているLINEその...
離婚しようと思って結婚する人なんていないですよね。ほとんどの人が「これが最後の恋愛だ」と思って結婚するんだと思います...
男性が付き合っている彼女に会いたくなるのは、どのような時なのでしょう? いつもは気まぐれでわがままな彼だったとしても、...
感染症対策のために、直接対面ではなく、ネットを介して人とやりとりをする機会が増えています。つまりは異性へのモテもオンラ...
女性の男性の好みは人それぞれ。穏やかすぎる草食男性が物足りなくて苦手だと感じる人もいれば、ぐいぐいとアプローチをしてく...
容姿に関わらず、「モテる人」というのは確実に存在します。そこまで可愛くないのにモテる女子、かっこいいのにモテない男子…...
コロナ禍によって、ますますの盛り上がりを見せる「ライブ配信業界」。“ライバー”と呼ばれる配信者たちが、「ライブ」の名の...
「結婚できるとは思っていなかった」「結婚願望がなかった」。そんな40歳オーバーの男女が結婚に至った経緯とは――。インタビ...
「彼氏がほしい」「そろそろ結婚したい」と思っている女性なら、マッチングアプリや合コンに精を出しつつも、願わくば「誰かいい...
男性を虜にする、“モテ仕草”をマスターしたいと思う女性は多いでしょう。でも、やりすぎると「あざとい」と思われがちなので...
せっかく連絡先を交換したのに、返信の速度が遅い、あまり返ってこない――。そんなことで悩んでいる方も多いと思います。
...
友達や同僚の結婚が続くと、焦りを感じてしまう女性は多いでしょう。彼氏がいる人は「いつになったらプロポーズしてくれるの?...
34歳独身です、友達に薦められてメリさんの本でメス力を勉強しています!
最近7歳年下の方が気になっています。と...
神経質すぎる夫との共同生活は「想像以上にストレス……」と嘆く妻も少なくありません。パートナーの性格はガサツすぎるのも問...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。“出来ちゃった婚”とは呼ばず“授かり婚”または“おめでた婚”と、命を祝い尊ぶ...
















