更新日:2025-10-11 11:45
投稿日:2025-10-11 11:45
「冷酷と激情のあいだvol.267〜女性編〜」では、仕事への活力が下がり、退職して専業主婦になりたい夏菜子さん(仮名)の心情をお届けしました。
しかし夏菜子さんの夫であるセイタさん(仮名)は、夏菜子さんに同意をしていません。では、その背景にある事情とは…?
しかし夏菜子さんの夫であるセイタさん(仮名)は、夏菜子さんに同意をしていません。では、その背景にある事情とは…?
48歳、妻を“寄生虫”としか思えない
「俺からは、“寄生虫みたいなことを言わないでくれよ”っていうひと言ですね。“寄生虫”なんて、ちょっと表現がきつくて申し訳ないんですけど。
でも夏菜子の浪費癖とか自己中な考え方とかには、俺もそれだけウンザリしているんですよ」
更年期のような症状を訴え、それを理由にフルタイムの仕事を辞めたいと話す妻に対して、セイタさんは一貫して冷ややかな目を向けています。
その理由とはいったい…?
意地悪で否定しているわけではない
「妻はね、俺のことを『意地悪』と罵りますけど、そんなつもりはまったくありません。そもそも自分の都合だけで『仕事を辞めたい』なんて、無責任すぎませんか?
『一生、共働きを続ける関係でいたい。その代わりに子どもはつくらない』って妻の希望を受け入れる形で入籍をしたんですよ。
それなのに、今度は『身体がダルいから、専業主婦がいい』なんて言い出して、あまりにも勝手ですよ」
セイタさんは、夏菜子さんが“フルタイムか専業主婦”の二択しかもっていないことにも不満を抱いています。
ラブ 新着一覧
“草食男子”や“ドS男子”など「◯◯男子」という言葉が、近年流行っていますね。その中でも巷で話題の、“D男子”ってご存...
年下の男性は、同世代の男性や年上の男性に比べて、無邪気で素甘えたがりです。そんな彼らは好意の言葉も割とストレートに表現...
「恋愛したいけど、なんだか面倒臭い……」そう思ってしまう女性は多いようです。でも、そんな気持ちを放っておくと、いつしか恋...
平時ではないときほど、身近な人の本性が垣間見えるもの。新型コロナウイルスへの対策で、彼氏との関係が悪化の一途を辿ってい...
恋人がいない人や、恋人との関係がうまくいっていない人は、お似合いカップルを見ると「羨ましい」と感じるでしょう。そんなカ...
年下男性を好きになると「年上の私が、相手にされるだろうか?」と、不安になったり、戸惑ってしまう人も多いでしょう。しかし...
さまざまなイベントや興行の自粛が続くなか、開催されているものがあります。それは「婚活パーティー」。ウイルス騒ぎのなか、...
友達に彼氏ができると、なんだか焦ってしまいますよね。しかし、焦って彼氏を作っても交際が長続きしなければ意味がありません...
春は新しい出会いの機会が増え、恋のチャンスも増えがち。好きな人ができたら、記憶に残るような女性になりたいのも心理ですよ...
「鬼嫁」と呼ばれる女性のなかには、もともとの性格だけでなく、特別な事情を経て鬼嫁化した女性もいるようです。
魑魅魍魎...
カップルにとってアクティブに動ける外でのデートも楽しみですが、たまには“おうちデート”もいいものですよね。そこで今回は...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。探偵に浮気調査を依頼シリーズの第3弾は、調査の料金についてお話ししましょう。...
「好きな人にパートナーがいた」、こんな時あなたはどうしますか?諦められるなら良いものの、「パートナーと別れさせてでも付き...
嫉妬という感情は厄介なもの。好きだからこそ、嫉妬心を抱いてしまうこともありますよね。しかし、嫉妬の理由は男女によって異...
「忘れられない恋」、あなたにはありますか?「全部が良い思い出!」と完全に消化されていれば良いですが、今でも未練が強い相手...
日々アラフォーへと近づいている、しめさば子です。ご機嫌いかがでしょうか?
突然ですが、このアラフォーという年齢は...
















