更新日:2026-01-22 08:00
投稿日:2026-01-22 08:00
結婚を機に、生活スタイルや価値観が多少変わるのは当たり前。ですが、悪い意味で性格や発言が変わってしまう人もいるようです。あなたの周りにもこんな女友達いませんか?
なんだか残念…。結婚で変わってしまった女友達5選
結婚して変わってしまった友達に、距離を感じたり付き合いを見直したりする彼女たち。「結婚をきっかけに疎遠になった」なんて話はよく聞きますが、こうした背景があるのかもしれません。
1. SNSで金持ちアピール
「経営者と結婚した友達が、SNSで金持ちアピールするようになったんですよね。海外旅行の写真や、ブランド品を買っている写真が次々とアップされるようになり、セレブなのような振る舞いをしています。
この間なんて『千佳のインスタももっといい写真あげてよ。私が同類だと思われるじゃん』って言われたんですよ。そんなこと言うようになったの!? ってショックでした」(33歳・アパレル)
結婚した友達は、彼女と同じく質素な生活をしていたとのこと。お金持ちの旦那さんをゲットして、派手で金遣いも荒くなってしまったそうです。
2. 暗くなってしまった
「ポジティブでいつも笑っていた親友が、結婚をきっかけにネガティブになったんです。1度『夫のモラハラに疲れてる』と愚痴をこぼされたことがあったので、おそらくそれが原因だと思います。
たまにご飯に誘ってみるんですが、『家のことやらないと夫に怒られるから』って断られるばかりなので心配です」(36歳・会社員)
明るかった友達が、結婚してから暗くなってしまったそう。「必死に耐えているように見える」とかなり心配していました。
3. 付き合いがゼロになった
「大学時代からの仲良しグループで月1女子会を開いてたんですが、その中の1人が、結婚してから一切来なくなりました。家族ができたから仕方ないんでしょうけど、その程度の友情だったのかな…って寂しいですね。グループLINEにさえ、ここ数カ月登場していません」(31歳・IT)
いつも「次はいつ集まる~?」と言い出す側だったその友達の変わりように、みんな寂しさを感じているそうです。
ラブ 新着一覧
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。嫌でも汗ばむ季節の到来です。今年こそ香りを操れる素敵な女性になりたいものです...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.38〜女性編〜」では、コロナ禍だからこそ、別居婚を経て同居婚になった途端に、離婚を選ばざるを...
恋人同士が愛情を伝えるために交わす、「キス」。実は、キスには場所ごとに意味があるのをご存知でしょうか? 今回は、厳選し...
「彼氏がいる」と聞くと、多くの人は「彼のことが好きだから付き合っている」と思うでしょう。しかし、恋愛のはじまり方はさまざ...
最近、LINEでのモテメッセージの傾向に変化が起きています。スタンプを散りばめた派手なメッセージよりも、落ち着いたオト...
「いつか素敵な人と結婚して幸せになりたい」と、思っている人は多いでしょう。しかし、現実はそう甘くはありません。今では、3...
女性の中には、「どうして私はモテないのだろう?」と、疑問を抱いている人がいます。自分のことは1番分かっているつもりでも...
カレと同棲を初めてある程度月日が経過すると、お互いにいい意味でも悪い意味でも慣れてしまい、コミュニケーションが少なくな...
せっかく彼氏ができても、付き合っていることを周囲に隠されていると、「もしかして遊ばれているのかな……」「私を紹介するの...
いつも理論的な、「リケジョ」こと理系女子。頭の回転が早くて、なんとなく甘えるのが苦手そうな彼女たちは、いったいどんな恋...
うれしいことやつらいことがあった時に、いちばんに思い浮かぶのは誰の顔ですか? 誰に真っ先に伝えたいと思うでしょうか? ...
心がピュアな女性というと、真っ白くて純粋な心を持ち、人の苦しむ姿に涙する……なんて、まさに、“デキた人柄”を思い浮かべ...
ルノルマンカードとは、18世紀に活躍していた歴史上有名な占い師であるマダム・ルノルマンの占いから生まれたカードで、トラ...
「冷酷と激情のあいだvol.37〜男性編〜」では、法律婚をしていた妻から「事実婚」への変更を提案され、どうしても受け入れ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
















