更新日:2026-01-26 08:00
投稿日:2026-01-26 08:00
「尽くしすぎ」「重い」「もっと自分を大事にしなよ」恋愛でそう言われた経験、ありませんか?
“尽くす”という行動自体は悪いことではないはずなのに、なぜ…? 今回は、「尽くすことが好き」と語る女性たちのリアルな声を紹介します。
“尽くす”という行動自体は悪いことではないはずなのに、なぜ…? 今回は、「尽くすことが好き」と語る女性たちのリアルな声を紹介します。
「彼が夜遅くまで仕事のときは、お弁当を作って置いておいたり、風邪をひいたら栄養ドリンクと手紙をそっと差し入れしたり。『やりすぎ』って言われたこともあるけど、自分の行動で相手が笑ってくれる瞬間が、私にはいちばんのご褒美です」(28歳・保育士)
彼女は支配でも見返りでもなく、ただの優しさの表現として尽くしているそう。愛の形が“世話焼き”なだけで、悪いことなんてひとつもないはず。
2. 彼のために頑張る自分が、いちばん好き
「転職がうまくいかなくて彼が落ち込んでいた時期、食事管理からメンタルサポートまで全部した。周りには『そこまでやらなくていい』と引かれたけど、“誰かを支えられる自分”でいられることが、私の誇りだったので、結局は自己満なんです。」(33歳・販売)
“尽くす”という行動の中に、自分の生きがいを見つける人もいるようです。
3. 尽くすのはマーキング
「彼のために必要以上に尽くしているのを、自分でもわかってる。だからもし浮気されたとしても、『あの子より私の方が絶対に彼を愛してた』って胸を張れる。そしてきっと彼も、『あんなに愛情を注いでくれた女を裏切ってしまった』って罪悪感を抱くはず。尽くすのは愛情表現であるのと同時に、一つの“マーキング”でもあるんです。」(30歳・営業)
もし2人が別々の道を辿ることになっても、尽くす女は“記憶に残る”と彼女は信じているそう。「あいつ、俺のためにあんなこともしてくれたなあ」って、彼の心に居座り続けるために尽くしたいのだとか。
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