引き続きマイナス維持! ダイエットが楽しくなる裏技とは?

東城ゆず ライター・エディター
更新日:2019-10-08 11:37
投稿日:2019-08-16 06:00

間食にトレーナーさんから勧められた食品

 間食については、トレーナーさんから「アーモンドがいいよ」と言われました。とレーナさん曰く「空腹を感じると、人は筋肉から燃やし始める」のだそう。「トレーニングルームに週2回ほど通う」と決めて、せっかくトレーニング室に通っているというのに、それはもったいないですよね。

 そこで、アーモンドを調べてみると、アーモンドに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維はダイエットに適しているということ。そこで「口が寂しい」という時に、今まではスナック菓子を我慢していたわけですが「アーモンドを含むミックスナッツ」を食べてみることにしました。

 硬いので、よく噛まないといけませんし、すごくお腹にたまります。あと、アーモンドに含まれる食物繊維のおかげか、お通じが良くなったと感じます。素敵なメリットがあるアーモンド。コンビニやスーパーでも安価に売られています。「食べるだけ」ですし、やってみる価値はあるはずです。

やる気アップにつながったワケ

 やる気アップにつながったのは、正しい知識を教えてくれる人が増えたこと。本もそうですし、インターネット上でもエクササイズ方法を公開している人がたくさんいます。自分が変わろうとしている時に欲しい情報をくれる人が増えたことは、やる気アップに繋がりました。

 あと、これは偶然ですが「大会で一緒に走ろう」と駅伝に誘ってくれたママ友達がいたこと。駅伝となるとタイムも気になりますし、チームメイトもいます。「今まで以上に痩せないとね!」と、やる気がメラメラと向上しました。

 このようなダイエットに関連するイベントに出てみるのも、自分のモチベーションを保つ秘訣だと思います。運動不足を心配する夫も一緒に駅伝に参加することで、「俺も走ろうかな」と運動を一緒にしてくれる人も増えました。

もっと「痩せたい!」という気持ちになった

 少しずつ痩せてくると「さらに痩せたい」と思えるようになりました。ちょっと前までの沈んだ気持ちが嘘のようです。ここからまた運動でストレス発散しつつ、自分のたるみきった食事も改革していきたいと思います。

・体重計に毎日のる・記録する(継続)
・レコーディングダイエットをする(継続)
・トレーニングルームに週2回ほど通う
・朝昼はしっかりと食べて炭水化物は100gに設定
・家でも楽しくできるトレーニングを毎日行う
・夜はサラダやローカロリー食にする
・骨盤ダイエットの本格化
・脂肪燃焼スープを試す

 引き続き、以上のダイエットメニューを頑張ります! 脂肪燃焼スープに関しても、作って進捗をシェアしたいと思います。次週、「リバウンドで落ち込むのはやめよう!ダイエットを続けるコツ」をお楽しみに!

東城ゆず
記事一覧
ライター・エディター
1994年生まれ。11歳の頃からブログを運営。ライターやエディターとして、女性誌メディアや地元新聞のコラム枠まで幅広く活躍中。恋愛やママ友問題、介護士であった経験からリアルな介護問題まで幅広い知見がある。年子兄弟を連れ離婚の経験があり、現在は再婚に至る。

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


キスに集中できん!彼氏の塩対応はいやーな口臭のせい?【薬剤師監修】口の臭いの原因・セルフチェック・対策
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
老け疲れ顔の原因No.1目の下のクマ! 種類別、ヒアル顔回避の治療法は?【目元の美容専門医師が解説】
 東京・赤坂にある「イートップクリニック」院長の増田えりかと申します。この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、...
【美容のウソ・ホント】ほうれい線がマッサージで消えるって本当? 医師3人の答えは/専門家監修
 SNSやYouTubeにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマ...
更年期のセックス「痛いから演技しちゃう…」【薬剤師監修】性交痛対処のイロハ&おすすめの漢方薬
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
運動不足を5つの工夫で解消! 忙しいワーママの美BODYゲット大作戦
 体を動かすのが好きな人やダイエットをしたい人、健康になりたい人にとって、運動はとても大切ですよね。でも「忙しいワーママ...
「目が死んでる」アラフォー女性の“大損”アイメイク。20代女性が僭越ながら再現してみました
「目は口ほどに物を言う」ということわざの通り、目元が周りに与える印象は大きいですよね。  ですが、アイメイクのせい...
食欲の秋ですが! ダイエット失敗談“あるある”6連発、そりゃ痩せないよね…
「ダイエットをしても、いつも必ず失敗してしまう」と、痩せられないことに悩む人は多いようです。なぜ、みんななかなか痩せられ...
歳は取るもの、尿はちょい漏れるもの!? 40代向け尿漏れ対策に取り入れたいセルフケア【薬剤師解説】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
【美容のウソ・ホント】顔マッサージを毎日するのはOK?NG?医師3人の見解は/専門家監修
 SNSにさまざまな情報が溢れている昨今。美容について発信するアカウントも多く存在し、なかには同じテーマでも相反する意見...
40代、ほうれい線が目立つよ…。王道人気のヒアルロン酸は回数限定!?【抗加齢学会正会員の女医が解説】
 東京・赤坂にある「イートップクリニック」院長で抗加齢学会正会員の医師、増田えりかと申します。この連載では美容医療“若葉...
古い下着は運気を下がるだけじゃない!風水的には「寿命3年、処分時に感謝」、ビジュの見極めは?
 皆さんは、同じ下着を何年くらい使いますか? 半年で替える人もいれば、3年以上使っている人もいますよね。実は、風水では古...
40代こそおすすめ!進化続行中のオルチャンメイクで女っぷりを底上げしましょ♡
 オルチャンメイクといえば、どうしても可愛らしい印象が強くて「40代には向いていない」と思っている人は多いはず。でも、オ...
豊胸の覚悟までは…【薬剤師監修】30代からの理想のブラジャー選びと5つの育乳方法
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
産婦人科医の「腟ヒアルロン酸」セミナーに潜入! 感度が高まるって本当? 女性への実技も見学してきた
 目元のシワやほうれい線、眼頭下から頬中央まで斜め下方に表れるゴルゴラインなどを目立たなくさせる方法して、主流の美容整形...
ダイエットしてもバストキープは可能? 女性の永遠のテーマ、きれいに痩せる4つのコツ
 ダイエットしたいけれど、バストが痩せるのは嫌だと悩む女性は多いですよね。実際に、お腹の脂肪だけを落として、バストキープ...
40代美容家が無限リピする「お値段以上」ヘアオイル2品。うねりもクセも怖くない!
「ヘアオイル」の種類は多けれど「お値段以上」で「しっとりツヤツヤ」。この2つをクリアするヘアオイルって、案外見つからない...