更新日:2025-07-12 11:45
投稿日:2025-07-12 11:45
離婚したいわけではなさそうだけど
しかし、元カレたちと会うのをやめれば夫への不満が溜まるばかり。八方ふさがりの状態に真里さんは頭を抱えています。
「どうしたら、いいんですかねぇ…。夫は元カノのことが実は好きなのかしら? でも離婚の話は今のところ一切出ていませんし、夫も私と離婚したいわけではなさそう。
でも、夫が元カノと定期的に会うのをよしとする妻なんて、いるわけないでしょう。だから浮気をしているかどうかじゃなくて、妻が嫌がっているんだからやめてもらいたい。いつになったら、やめてくれるのか。なぜ会い続けるのか。毎日悶々としています」
バカバカしいのはわかっている
「ただでさえ平日は仕事でクタクタになっているのに、夫への腹いせのためだけに元カレと会うなんてバカバカしい。
でも、夫が元カノと会い続けている限り、自分の気持ちのバランスを取るためにやめられない」
真里さんは奇妙な習慣に縛られ疲れ果てています。では、夫であるエイタさんはなぜ特定の元カノと結婚後も会い続けているのでしょうか?
実はそこには、夫なりの深い事情が隠されていたのです。
ラブ 新着一覧
数年交際している彼氏がいるにも関わらず、結婚話がまったく出ないと不安になるものです。「私のこと、どう思っているのだろう...
コロナ禍によって、良くも悪くも男女間に潜在的に存在していた問題をあぶり出している話が多く聞こえています。これまで「だま...
好きなカレから連絡が来ないと不安になりますよね。スマホを見るたびLINEの既読や未読などが分かったり、SNSではつぶや...
交際期間が長くなると、ふとした瞬間に「彼にちゃんと愛されているのかな……」と不安を感じてしまうことがあります。男性は女...
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
「私があんなに嫌がってたのに、全然やめてくれなかった……」そんなパートナーがいた経験、ありますか? もしくは今のパートナ...
心がときめくような楽しい恋もあれば、胸が締め付けられるような切ない恋もありますよね。中には、なんらかの事情で「好きな人...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。長年連れ添うとお互い空気のような存在になってきます。
トキメキも薄れて相...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.30〜女性編〜」では、持病を理解されずに夫への別居を突きつけた妻・Yさんの決断をご紹介しまし...
男友達が多い女性というと、「男好きだ」「女同士の付き合いができないんだ」なんて、悪いイメージを持つ人もいるでしょう。し...
すぐに「テンパる男」をパートナーに選んでしまうと、なにかと厄介です。テンパり癖がある男性は、たいした出来事が起きたわけ...
片思いの彼にチョコを手渡したい。彼は受け取ってくれるかな、そんなドキドキと共にあるバレンタインデー。けれど今年のバレン...
運命の人って、存在するのでしょうか? 筆者も「この人こそ運命の人!」と思って結婚したものの、あえなく離婚。もしかして、...
「地雷女」とは、“一見、可愛らしいのに、実際付き合ってみたら面倒な部分が見えてくる女性”のことを言います。地中に埋まって...
私は「絶対に浮気しない男性」なんてこの世にはいないと思っているのですが、「浮気しなくなった男性」はいますよね。浮気性は...
















