更新日:2025-09-24 08:00
投稿日:2025-09-24 08:00
人は好意を持っている相手人や長く一緒にいる人から影響を受ける傾向にあるため、「好きな人の口癖がうつっちゃった」なんて経験は男女問わず、多いのではないでしょうか?
(コクハク編集部では恋愛にまつわる記事をご紹介してきました。そのなかから『元カレ、元カノの影響』に関するものをピックアップしてお届けします。)
(コクハク編集部では恋愛にまつわる記事をご紹介してきました。そのなかから『元カレ、元カノの影響』に関するものをピックアップしてお届けします。)
あの人が自分の中に存在したまま…元カレの影響3選
元カレに未練がなくても、影響を受けた言動や価値観が今もなお自分の中に存在している人もいるでしょう。ただ、自分から「元カレの影響なんだ!」とは、口が裂けても言わないで…!
1. ファッション
「元々私はギャル系のファッションだったんですけど、元カレの影響で清楚系になりました。年齢的にも落ち着かなきゃだし、もう昔の自分に戻ることはないと思いますね」(32歳・販売)
元カレの影響でファッションがガラリと変わり、今も維持しているのだそう。当時の「もっと好きになってほしい!」という健気な思いが感じられますね。
2. 趣味
「私の趣味は釣りなんですけど、実はこれ元カレの影響なんですよね。4年付き合ってたんですけど、一緒に行く機会が多かったのでいつの間にか私も好きになってました」(29歳・IT)
元カレの趣味が今では自分の趣味になっているようです。ただ、釣り好きには男性のほうが多いでしょうから、新たに付き合う彼氏は「元カレの影響か?」と勘付かれないように気を付けて…!
3. マッチングアプリ
「元カレが私と交際中にマッチングアプリを使って浮気したんですけど、監視目的でアプリを入れてからは私のほうがハマってしまって。一途だったはずの私が、いろんな男性と交流を持つようになりました。ある意味元カレの影響かもしれないですね」(33歳・営業)
「こうやっていろんな人と出会えるんだ〜」と、元カレの浮気を通じて知ったのでしょう。今は彼氏を作らず、アプリで出会った男性たちと楽しんでいるそうです。
ラブ 新着一覧
「冷酷と激情のあいだ〜女性編〜 vol.27」では、再婚直後にコロナ禍に突入し、結婚を後悔している女性・Rさんの叫びをご...
不倫は“してはいけない”こと。常識ですね。「誰も幸せになれない恋」と、悪いイメージを持つ方も多いでしょう。ですが、実際...
女性なら誰もが一度は、「運命を感じるような本当の恋がしたい」と思うでしょう。しかし、本当の恋ができる相手に出会うことは...
男性の中には、恋愛経験が少ないピュアな人が存在します。彼らは、ちょっとした社交辞令や女の子らしい可愛い絵文字などを見ただ...
好きな人を目の前にすると、緊張してしまう人って多いですよね。話せなくなったり、挙動不振になったりして、「嫌われるのでは...
タブーとは「触れてはいけない・禁止事項・御法度」という意味で、日常でも良く耳にする言葉です。恋愛のタブーも同様で、「や...
20〜30代になると、「これ以上傷つきたくないから、恋愛したくない」と、恋愛に消極的になる人が増えているようです。過去...
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
東大生との恋ーー。それは、女性なら誰もが一度はしてみたい恋かもしれません。実際に婚活市場では、東大出身の男性との結婚を...
過去に辛い恋愛を経験してきた人の中には、「恋はしたいけれど、もうあんな辛い思いはしたくない……」と、後ろ向きな気持ちに...
アプリでマッチングした人との初めてのデートってとても緊張しますよね。メッセージのやりとりはしても、実際会って幻滅された...
気づけばいつもダメな恋愛にハマってしまって、苦しんでいる人は多いようです。「どうして、会う人会う人ダメ男なの?」と、自...
「冷酷と激情のあいだvol.26〜女性編〜」では、仕事を理由に、デートをしてくれない彼女に恋心を募らせる男の苦悩をご紹介...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。2人の関係がスタートしても、最初からお別れすることなんて考えないはずです。い...
傷心中って、ちょっと投げやりだったり自暴自棄になったりしませんか? あるいは「もう恋なんてしない!」「男なんてこりごり...
















