「援助するけど口は出さない」が最高~! 私たちが“結婚”で親に求めるもの7つ。たまには頼らせて…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2025-11-26 08:00
投稿日:2025-11-26 08:00

親にしてほしくないこと・されて嫌だったこと

1. 結婚への過干渉

「親に結婚式のスタイルにかなり口出しをされて揉めました。予算の問題や世代ごとの価値観の違いなど、色々事情を話してもなかなか納得してもらえず。その説得が一番のストレスでした。

 旦那のご両親も同じタイプで、式場選びについてこようとしたのはゾッとしましたね」(34歳・栄養士)

2. 結婚相手や家族への文句

「結婚相手の収入や家柄に文句をつけられたことがショックでした。『もっといい人がいるんじゃない?』と言われたときには、本当に親子の縁を切りたかったです。親にしてほしくないことナンバーワンです」(31歳・事務)

3. 他と比べる

「結婚を考えている相手がいるのですが、昔から親に『◯◯ちゃんのところはこうだったのに~』など、周囲の人と比べられてきたので、結婚相手や式についてまた比較されたらどうしよう…と今から頭を抱えています。

 結婚したらしたで、今度は子どもとか家のことで誰かと比較してくるんだろうな」(35歳・薬剤師)

4. 「まだ結婚しないの?」というプレッシャー

「いまだ結婚予定がないので、親や親戚と会うたびに『まだ結婚しないの?』『そろそろいい人を見つけないと』とプレッシャーをかけられています。これが嫌で、親族行事が全部憂鬱です。

 世代差もあると思いますが、親が好んで手に取るテレビでも新聞でも『結婚するしないは自由』『周囲が詰めるものではない』って散々取り上げていると思うんですけど…」(32歳・デザイナー)

一度話しあってみては?

 口を挟まず、援助だけしてくれるのが理想の親! されて嫌なこともきっと、あなたのことを思って言っているだけのはず。話し合えば意外とすんなり分かってくれるかもしれません。

 あなたの結婚にまつわる「親にしてほしいこと」「親にしてほしくないこと」などのエピソードがあれば、ぜひ編集部までお寄せください。

(ライターKK)

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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