更新日:2025-12-02 08:00
投稿日:2025-12-02 08:00
恋愛や結婚の形は人それぞれ。最近は「一緒に住む」「1対1で付き合う」という従来のスタイルにとらわれない、ユニークな関係性を選ぶカップルも増えています。
今回は、実際に聞いたエピソードと一緒に、ちょっと変わった交際のスタイルを紹介します。
今回は、実際に聞いたエピソードと一緒に、ちょっと変わった交際のスタイルを紹介します。
「結婚3年目ですが、あえて別々に暮らしています。お互い仕事が忙しいので、平日はそれぞれ自分のペースで過ごしたいんです。週末は一緒に料理を作ったり、映画を観たりして“デート気分”で会えるから、結婚してからも新鮮さが保てていますね。」(32歳・女性)
周囲には「なんで一緒に住まないの?」と驚かれるそうですが、夫婦間でしっかり話し合ったうえでの別居婚なのだとか。
2. セパレートカップル
「僕は彼女と同棲してるけど、生活は完全に分けてます。ベッドも冷蔵庫も別、食事もほぼ自炊で別々。同じ屋根の下にいるけど“ルームシェア+恋人”って感覚です。彼女も自立してるので、『一緒に住んだからって全部共有する必要はないよね』っていう考え方です」(28歳・男性)
金銭トラブルや依存を避けられるため、このスタイルが心地いいそうです。
3. ポリアモリー
「僕にはパートナーが2人います。最初は1対1で付き合っていたんですが、お互いの価値観を尊重した結果、複数人で恋愛関係を築く形に落ち着きました。周囲には理解されにくいけど、3人で過ごす時間が一番安心できています」(35歳・男性)
ポリアモリーとは、全パートナーからの同意を得た上で複数人と同時につきあうこと。嫉妬心がまったくないわけではないものの、オープンに話し合うことで関係が安定しているとか。
ラブ 新着一覧
「冷酷と激情のあいだvol.39〜女性編〜」では、恋人から一度も「愛してる」と言われないことに悩む女性・Tさんの叫びをご...
好きな男性と目が合うと、誰だって嬉しいもの。「これって脈ありサインなの?」とドキドキする人も多いでしょう。でも、万が一...
男性は好きな女性と接している時、気持ちが行動に表れてしまうもの。彼女の頭を撫でるのも、そういった心理が働いています。女...
コロナ禍による出会いの激減により、恋愛をすること自体をあきらめる女性が続出しています。そんな“無恋愛”を選択した彼女た...
突然のコロナ禍。人とのコミュニケーションが少なくなり、健康やお金、仕事への不安を抱えている人も多いでしょう。でも、そん...
みなさん、母性あふれる女性って魅力的だと思いませんか? 近年では「バブみがある」と言いまして、つい甘えたくなる女性のこ...
一昔前までは、「男性は人前で泣かない」というのがセオリーでしたが、最近では彼女の前でも隠すことなく涙を流す男性が増えて...
出会ったばかりの男性を好きになったり、男友達と二人で遊んだだけで気になりはじめてしまったり……そんな惚れっぽい女性は、...
彼氏から束縛や心配をされると、「愛されている」と喜んでしまう女性は多いでしょう。しかし、その行動は愛ではなく“ストーカ...
好きな人ができたら、その人の彼女になりたいと思うのは当然ですよね。でも、あなたが片思いをしている場合には、付き合うかど...
亭主関白タイプの男性は、「男らしくてかっこいい」という意見がある反面、「自己中心的過ぎて腹が立つ!」と感じる人もいます...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。離婚に反対する親も少なくなりました。ずいぶんと時代は変化しましたが、できれば...
彼とのおうちデートや半同棲生活では、「この子は生活能力が高い」と思わせることができれば、同棲や結婚へのチャンスも近づき...
交際が順調に進めば、「このまま彼と結婚したい」と思うのは当然のこと。しかし、なかなか結婚話が出ないと「彼にとって、私は...
感染症の流行が続くなか、恋人から「もう別れよう」「もう友達に戻ろう」などと言われる女性が続出しています。その原因は女性...
いつもは仕事などでキリッとしているカレが、素の顔や弱いところを見せてくるとキュンと来ちゃいますよね。仕事のできる男性に...
















