更新日:2026-01-02 14:00
投稿日:2026-01-02 14:00
無邪気な姿に癒される
大手美容皮膚クリニックに勤める瞳さんは、アンチエイジング施術を継続しているおかげで、肌も髪もつやつや。実際の年齢よりずっと若く、30代前半にしか見えない。
「和也が勤める清掃会社は、歌舞伎町一帯のホストクラブの清掃を担当していて、シフトは不規則、収入も少なく、住まいは会社の寮。ただ、北海道の田舎町出身のせいか、話すと純粋で反応が可愛いんです。
『東京って、テレビの中のものが全部つまっている感じ』
『この前、俳優の○○とすれ違って、あまりのカッコよさに感動しちゃった』
『瞳さんが選んでくれる店の食事は、いつも最高に美味しい!』
などと無邪気に話す姿に癒やされます。それは、付き合い当初から変わりませんね。
私との年齢差も『僕より5、6歳上くらい?』と本気で聞いてきたこともあって…まさか21歳差とは言えず、いまだに曖昧にしています(笑)。
食事は私のおごりですが、『若くて可愛い男性と楽しい時間を過ごす代価』と割り切れます。彼が『瞳さんの家に行きたい』と言っても、『両親と同居だから無理』と断れば素直に引き下がってくれる。そんな従順さや距離感をわきまえているところもいじらしいですね。
「インスタ映え」にはこだわりあり
ただ一つ、和也さんがこだわることがあった。それは「インスタ映え」だ。
「彼は必ず『オシャレなカフェに行きたい』と言うので、情報サイトで探して連れて行きます。
もちろん、私が一緒に写ることはありません。彼が撮りたいのは、あくまでもインスタ映えするカフェやスイーツ。ご機嫌な彼とスイーツを楽しんだ後は、ホテルへ直行ですね」
ラブ 新着一覧
鬼嫁と言われてしまう女性は、夫に対して、理不尽すぎる言葉を発する場合も少なくないようです。
納得できない暴言を浴びせ...
付き合う前までは“大きな器”を持った男性だと思ったのに、いざ付き合うとすぐに不機嫌になったり、無駄にナーバスだったり…...
夫には好きな人がいます。
相手の女性とは毎日LINEをするわけではなく、会うのは2、3カ月に一度のペースもある...
夫からの無視や大きな物音などに耐えかねて心身症と診断された真由さん。このままでは自分がダメになる、と気づいて離婚を決意...
俳優の三浦春馬さんが映画の舞台挨拶で、所属事務所の後輩・恒松祐里さんの「三浦さんの顔が好きなんです」という突然の告白に...
モラハラが激しい男ほど、世間に本性がバレないよう、姑息な画策をしているのも実態です。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な...
女子会でついついやってしまうマウンティング。
「彼からの指輪、ティファニーで~」と惚気られたら、「わたしもいいと思っ...
サイコパス気質な夫ほど、背筋が凍るような冷たい言葉を妻に平然と浴びせます。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分...
甘党男子、オタク男子。あなたのお好みはどんな男子ですか? 一般的に女性よりも、男性の方が趣味にのめりこんでいる人が多い...
呼べば来る有料男子、出張ホスト(レンタル彼氏)などをしている男性たちは、ガチ恋客の扱いに悩むことがあります。彼に本気に...
人生経験値が浅すぎる男を夫にすると、とんだ赤っ恥をかく展開が待っているかもしれません。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)...
嫌いになったわけじゃないのに、彼氏に「疲れた」と感じることがある女性は、意外に多いと筆者は感じています。振るのは惜しい...
男女のイライラするポイントは大きな相違がありますよね。当然、その仲直りも一筋縄にはいきません。女性は、友達同士や井戸端...
結婚相手にするならネットオタクな男子がいい――。その理由が分かりますか? どちらかと言えばオタクとは結婚したくない。そ...
はじめは「ちょっといいかも」と思っていた男性を意識して見ていたら、ちょっとした言動で一気に冷めてしまうことって、意外と...
ナルシスト×モラハラがセットになった“ナルシスモラ男“と付き合うと、驚くほど理不尽な思いをさせられる展開が待っているか...
















