更新日:2026-01-02 14:00
投稿日:2026-01-02 14:00
不倫はダメ。でも…矛盾を生きている現代の既婚者
誤解のないように言っておくと、不倫を肯定したいわけではありません。
ただ、「絶対に許せない! 最低!」と声を荒げる前に、(自分が不倫をしないにせよ)「自分だって、何かの拍子に近い感情を抱くかもしれない」と思ってみてもいいのでは? というのが私の考えです。
仕事をしていると、どうしても人と出会う機会が多くなります。ましてや、永野芽郁さんのように“今をときめく”人気俳優ともなれば、モテないわけがないし、一般人には想像もできないほどの誘惑があるはずです。
もしそんな時期に、パートナーに心を傷つけられ自己肯定感が下がり、どうしようもない気持ちになっていたら…。
仕事を通して「一人の社会人として認められること」、そして「女性として見られること」。この両方があると、承認欲求って結構満たされてしまうんですよね。
繰り返しますが、だからといって人の家庭を壊すようなことがあってはいけません。
だけど、夫婦関係って、子どもやお金、親の介護、世間体…と、さまざまな事情が絡み合うもの。だからこそ、簡単に離婚できない人もたくさんいる。でも、心は動いてしまうこともある。
そんな矛盾を生きているのが、現代の既婚者なのだと思います。
他人の選択を怒るより、自分の生活を
“浮気する側”にも、“された側”にも、それぞれの事情があって、単なる正義や道徳だけでは語れないことがたくさんあります。
もちろん、その陰で傷つく人がいるのも事実。とはいえ、それは当事者間の話です。
私が思うのは、自分の人生や生活に満足していれば、人の不倫をわざわざ叩くなんてこと、きっとしないんじゃないかということ。
他人の選択に目くじらを立てるより、自分の毎日を充実させるほうが、ずっと健やかで建設的だと思いませんか?
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