更新日:2025-12-27 11:45
投稿日:2025-12-27 11:45
夫に相談するも…
「だから、夫に相談したんですよ。夫は更年期の変化について理解がありそうだったし、義母の発言を我慢するストレスがしんどいから、なんとかしてもらえないかって…。
私にしては珍しく、改まって話をしたんです。それなのに夫は、『これまで我慢できていたなら、これからも我慢をしてくれよ』って。
そのひと言で終わりです。夫が義母との間に立って、動いてくれることを期待していたのに…」
年末年始が憂鬱
楓さんは裏切られたような気分になったと自嘲します。
「夫から義母に『更年期でしんどそうだから、少し優しくしてやってくれないか』とか『気遣ってやってくれ』って言ってくれるだけでも、きっと状況は改善できると思っていたので。
なのに、まったく他人事でがっかりしました。
年末年始は夫の実家に5日ほど泊まりに行く予定なので、気が重くて仕方ありません…」
夫は頼りにならず、年末年始にまた義母のモラハラ発言を浴びなければならない…と思うと、憂鬱が止まらないとのこと。
では、夫はなぜ妻からの悲痛な声に耳を傾けなかったのでしょうか。
実は夫なりに、動きたくても動けない事情がありました。次回に続きます。
ラブ 新着一覧
元恋人が結婚するとわかると、もう吹っ切れたと思っていたのに、「なんで私のときに結婚してくれなかったの?」とモヤモヤした...
大好きな彼と別れてしまったけれど、どうしてもやり直したい!という気持ちが抑えられなくなることってありますよね。でも、復...
「美人は3日で飽きる」という言葉を、聞いたことがある人は多いはず。そして、「ブスは3日で慣れる」という言葉も……。でも、...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。宮崎謙介元衆院議員(39)二度目の不倫を文春砲にてスクープされました。ここ最...
「冷酷と激情のあいだvol.23〜男性編〜」では、妻に対して怯えながら家庭生活を送っている男性であるOさんの心情をご紹介...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
いい感じになった彼と連絡先を交換できたのに、LINEが盛り上がらなくて悩んでいる人は多いようです。しかし、実際のところ...
長く厳しい離婚協議(または調停)を終え、やっと解放されたと思っても……悲しいかな、離婚は失恋以上に悲しみを引きずる場合...
男女の性質を、「◯◯系」という括りで表しがちな昨今。実は今、見直されているのが、“スルメ系女子”。その言葉の通り、スル...
あなたは好きな人とペアグッズを持ったことがありますか? 中には「恥ずかしいから」という理由でペアグッズを持たない人もい...
「彼氏がイケメンだったらいいなぁ」と、思う女性は多いのではないでしょうか? 同じセリフや行動でも、イケメンがするだけで特...
なぜ、私たちの恋人は元カノと連絡を取り続けるのでしょうか。面と向かって「連絡取らないでよ」というのは重たいけれど、連絡...
片思いの彼とLINE交換ができたのは良いけれど、どんなメッセージを送れば関係を発展させられるかと、悩んでいる人は多いよ...
2020-12-01 06:00 ラブ
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
「何で、結婚する前に分からなかったの?」
これは、夫婦仲が悪くなって悩んでいる人に絶対言ってはいけない言葉です。...
気分屋の彼氏と付き合っていると、本当に疲れますよね。日によって言うことが違ったり、機嫌がコロコロ変わったり……。好きな...
















