更新日:2026-01-19 11:45
投稿日:2026-01-19 11:45
ケース2:ストレートに表現。“察して”がないから楽!
2組目はオーストリア人女性のリザさん(27歳/仮名)と日本人男性のタクミさん(27歳/仮名)カップル。
タクミさんは彼女の感情表現や、家族や友達へ紹介される時に日本との違いを感じるそうです。
Q.日本人同士で付き合う際との違いは感じますか?
タクミ「気持ちをストレートに伝えてくれる点でしょうか。日本だと察する文化があるので、聞かずに理解しなきゃいけなくて難しい。こっちだと嫌なこともしてほしいこともちゃんと言ってくれるので楽ですね。
また、家族や友達にすぐに紹介されるというのが一番大きな違いかもしれません。日本だとすぐに紹介しないじゃないですか」
リザ「私はそれが日本では一般的じゃないって知らなかったわ。付き合い始めてからすぐにタクミを家族や友達に会わせたの。私の親友もタクミのことが大好きよ」
タクミ「彼女のご両親に会ったときは緊張しました。僕はドイツ語が話せないので、彼女に通訳してもらってなんとか」
リザ「一緒にご飯を食べたんだけど、とても礼儀正しい人だって父も気に入ってたわ」
ケース3:彼と母親との距離感に困惑
3組目は日本人女性のリカさん(36歳/仮名)とドイツ人男性のシュテファンさん(36歳/仮名)カップル。
愛情表現や母親との距離感が違うと、リカさんは語ってくれました。
Q.日本人同士で付き合う際との違いは感じますか?
リカ「やっぱり愛情表現が全然違います。ちゃんと言葉でも行動でもはっきりと示してくれます。あとは相手家族との距離感ですね。付き合う前に彼の誕生日パーティーがあって、それに来ていたシュテファンのお母さんに紹介されました。
お母さんと彼の距離感について喧嘩したこともあります。私と彼とお母さん3人で旅行することが多くて。一緒に行くのはいいんですけど、毎回なのはちょっと…」
ラブ 新着一覧
恋愛において、男性は女性の「可愛いわがまま」が大好きだそうです。「仕方ないなぁ」なんて言いつつ、内心では「可愛すぎる!...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。「倦怠期」という言葉って、終わりが近いようなネガティブな印象があります。どの...
好きな人とのLINEって、彼の本音が知りたいものの、なかなか切り出せないドキドキ感でいっぱいですよね。中には、そんな彼...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.39〜女性編〜」では、恋人から一度も「愛してる」と言われないことに悩む女性・Tさんの叫びをご...
好きな男性と目が合うと、誰だって嬉しいもの。「これって脈ありサインなの?」とドキドキする人も多いでしょう。でも、万が一...
男性は好きな女性と接している時、気持ちが行動に表れてしまうもの。彼女の頭を撫でるのも、そういった心理が働いています。女...
コロナ禍による出会いの激減により、恋愛をすること自体をあきらめる女性が続出しています。そんな“無恋愛”を選択した彼女た...
突然のコロナ禍。人とのコミュニケーションが少なくなり、健康やお金、仕事への不安を抱えている人も多いでしょう。でも、そん...
みなさん、母性あふれる女性って魅力的だと思いませんか? 近年では「バブみがある」と言いまして、つい甘えたくなる女性のこ...
一昔前までは、「男性は人前で泣かない」というのがセオリーでしたが、最近では彼女の前でも隠すことなく涙を流す男性が増えて...
出会ったばかりの男性を好きになったり、男友達と二人で遊んだだけで気になりはじめてしまったり……そんな惚れっぽい女性は、...
彼氏から束縛や心配をされると、「愛されている」と喜んでしまう女性は多いでしょう。しかし、その行動は愛ではなく“ストーカ...
好きな人ができたら、その人の彼女になりたいと思うのは当然ですよね。でも、あなたが片思いをしている場合には、付き合うかど...
亭主関白タイプの男性は、「男らしくてかっこいい」という意見がある反面、「自己中心的過ぎて腹が立つ!」と感じる人もいます...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。離婚に反対する親も少なくなりました。ずいぶんと時代は変化しましたが、できれば...
















