更新日:2026-01-24 11:45
投稿日:2026-01-24 11:45
「冷酷と激情のあいだvol.281〜女性編〜」では、結婚3年目の夫・タケシさん(仮名)から毎月渡してもらっている生活費の額に、独強い不満を抱いている39歳の茜さん(仮名)の苛立ちをお届けしました。
茜さんは、夫が十分な生活費を渡さないならば料理をしたくないと主張し、今では食事を作る日も減っているそう。では、タケシさんは生活費の問題について、どう考えているのでしょうか。
茜さんは、夫が十分な生活費を渡さないならば料理をしたくないと主張し、今では食事を作る日も減っているそう。では、タケシさんは生活費の問題について、どう考えているのでしょうか。
42歳、帰宅しても食事がない
「妻には騙された気分です。結婚前には『料理が得意』って言っていたくせに、ふたを開けてみたら、料理はほとんどしない。
生活費として渡しているお金のほとんどが服や化粧品に消えているんですよね。無駄遣いにしか見えません。
僕が仕事からヘトヘトになって帰宅しても、食事がない。たまに作ったかと思えば、温めるだけのレトルトだったりコンビニの容器のままお弁当が出てきたり…」
深いため息をつきながら、妻への落胆を打ち明けるタケシさん。職場の人に相談してみたところ「今どきは料理をしない女性も多い。不満なら自分でやればいいのでは?」とアドバイスされたそうですが、納得できていません。
やるべきことをしてほしいだけ
「妻は専業主婦なんですから、やるべき分担家事は、責任をもってやってもらいたいだけなんですよ。日中は何もしないでスマホばかり見てるようですね。
キラキラしているSNSに影響されまくって、俺への労いも一切なく、口を開けばお金への不満ばかり。
こんな妻とは、正直これからずっと一緒にやっていける自信もない、子どもがいない今のうちに離婚したほうがいいのかもしれません」
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