更新日:2026-02-06 08:00
投稿日:2026-02-06 08:00
若くして結婚するデメリット
若い年齢で結婚するのは、メリットだけではなくデメリットもあるようです。
1. 大人になってから相手の人間性に気づく
「22歳のときに結婚したけど、30歳になった今、『こんなに価値観合わなかったっけ?』って思うことが増えた。若い頃は勢いで愛せた部分も、今は冷静に見てしまいます」(30歳女性・経理)
「30代になればうちの旦那ももっとオトナになると思っていたのに…」と戸惑うことがもあるそうです。
2. 恋愛をもう楽しめない
「21歳で勢いで結婚したけど、30代になってから『もっと恋愛をしておけばよかった』と思ってしまう。
恋愛の経験値が低いまま、社会に出てすぐに結婚してしまったけど、魅力的な女性に出会える機会って、自分が思っていた以上に多い。女性経験が少ないのをコンプレックスに感じています」(34歳男性・営業)
確かに人生でできる恋の数が減ってしまうという面もあるかもしれませんね。
3. あとから良い人に出会っても諦めるしかない
「25歳で結婚したけど、30歳になって職場にすごく気が合う男性が現れた。でも自分は既婚者。相手も既婚者。どれだけ話してても、“絶対に超えてはいけないライン”がある。結婚って、“恋の可能性”に封をすることなんだなって思った」(35歳女性・営業)
運命の人にあとから出会ってしまっても、どうしようもできないというのが現実のようです。
若くして結婚するって、幸せ? それとも…?
若くして結婚することにはメリットもたくさん。だけど、その分「経験するはずだった恋」や「ゆっくり見極める時間」を失っている側面も。
若いうちの結婚でも、晩婚でも、自分らしい幸せが見つかればきっと“正解”ですね。
関連記事
ラブ 新着一覧
「冷酷と激情のあいだvol.38〜女性編〜」では、コロナ禍だからこそ、別居婚を経て同居婚になった途端に、離婚を選ばざるを...
恋人同士が愛情を伝えるために交わす、「キス」。実は、キスには場所ごとに意味があるのをご存知でしょうか? 今回は、厳選し...
「彼氏がいる」と聞くと、多くの人は「彼のことが好きだから付き合っている」と思うでしょう。しかし、恋愛のはじまり方はさまざ...
最近、LINEでのモテメッセージの傾向に変化が起きています。スタンプを散りばめた派手なメッセージよりも、落ち着いたオト...
「いつか素敵な人と結婚して幸せになりたい」と、思っている人は多いでしょう。しかし、現実はそう甘くはありません。今では、3...
女性の中には、「どうして私はモテないのだろう?」と、疑問を抱いている人がいます。自分のことは1番分かっているつもりでも...
カレと同棲を初めてある程度月日が経過すると、お互いにいい意味でも悪い意味でも慣れてしまい、コミュニケーションが少なくな...
せっかく彼氏ができても、付き合っていることを周囲に隠されていると、「もしかして遊ばれているのかな……」「私を紹介するの...
いつも理論的な、「リケジョ」こと理系女子。頭の回転が早くて、なんとなく甘えるのが苦手そうな彼女たちは、いったいどんな恋...
うれしいことやつらいことがあった時に、いちばんに思い浮かぶのは誰の顔ですか? 誰に真っ先に伝えたいと思うでしょうか? ...
心がピュアな女性というと、真っ白くて純粋な心を持ち、人の苦しむ姿に涙する……なんて、まさに、“デキた人柄”を思い浮かべ...
ルノルマンカードとは、18世紀に活躍していた歴史上有名な占い師であるマダム・ルノルマンの占いから生まれたカードで、トラ...
「冷酷と激情のあいだvol.37〜男性編〜」では、法律婚をしていた妻から「事実婚」への変更を提案され、どうしても受け入れ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。出会って一緒になった運命の相手。結婚披露宴は人生で一番と言っていいほど“自分...
いつもキツい女性がふいに見せる笑顔や、強気な女性が弱音を吐く瞬間など、いわゆる“女性のギャップ”に弱い男性は多いです。...
















