更新日:2025-12-30 10:00
投稿日:2025-12-30 10:00
独身の貴重な時間を溶かすのはおすすめしない
とはいえ、恋愛は恋愛。本人たちの自由であり、他人がとやかく言う筋合いはないのかもしれません。
けれど、若い女性が独身であるにもかかわらず、既婚男性と関係を持ち、自分の時間やエネルギー、感情を費やすのは、実にもったいないです。
結婚も出産も、人との出会いも、自由に選べるはずの20代。その貴重な数年間を、「既婚者の恋愛ごっこ」で消費してしまうのは、あまりにも惜しい。
もちろん、結婚が正解だとも思いません。私自身が夫とのレスで苦しんでいますし(笑)。
今は自分らしいライフスタイルを選択できる時代なので自分が恋愛に何を求めるのか──。その軸さえぶれなければ、どんな選択でも良いと思います。
ただ、男性のステイタスのために 独身の貴重な、若く美しい時間を溶かすのだけはおすすめしません。
関連記事
- 「あの子、消されたらしいよ」“噂”が立った瞬間、表舞台には戻れない。芸能界に漂う“沈黙のルール”
- 永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
- 【漫画】結婚は“ゴール”じゃない…バツイチ女が「恋愛不要」と言うワケ『元夫から「ロミオメール」が届いた件について』#1
- 閉経前にもう一度…“癒し”を求める50代女性「ただ話を聞いてもらいたい」男性を求める切実な理由
- 49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
- 長渕剛に20代女性との熱愛報道。60代や70代を好む「桶専女子」の生態とは?“枯れ専”との微妙な違いも
ラブ 新着一覧
「男女の友情は成立するのか否か?」というテーマについて、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?でも、なぜだか...
山本早織の「結婚につながる恋コラム」第12回は、女性からのアプローチについて。30歳を超えると明らかにマーケットが変わ...
大人の恋愛で避けて通れないのが「体の相性」。こればっかりは試してみないと分からない。と思う方も多いと思うのですが、でも...
「覚悟はしてたけど、やっぱり彼と別れることに。胸が痛くてたまらない」「何度経験しても別れには慣れない。あんなに好きな人は...
ついに国の統計でも夫が11歳以上年下という夫婦の比率が0.8%に達し、どんどん1%に近づいています(厚労省「人口動態調...
現代の日本は晩婚化が進んでいるようです。ところが類は友を呼ぶのか、18歳で最初の結婚をした筆者の周りは、同じように10...
小学校中学年の女の子がいるバツイチのシングルマザーです。
離婚して6年が経ちました。月に一度、父親には会わせて...
「苦しい時の神頼み!」と、恋愛中に縁結び神社に行った経験がある女性は多いはず。その際、「ご縁がありますように!」と五円玉...
夏休みにデートでディズニーランドに出かける人はいませんか。看護師のA子さん(31)も、そんな一人で、2年前の8月、介護...
「夫のことはATMとしか思っていないから……」
私自身、結婚して子供が生まれて、ママ友の輪にも飛び込んだことによ...
仕事が好きでバリバリ働く“バリキャリ女性”が普通になってきた一方、彼女たちはなかなか良い恋人や結婚相手を探すことができ...
「周りが結婚ラッシュ……。でも、結婚って焦ってするものでもないよね?」
「両親はやたら結婚を推すけれど、そんなに幸...
「勇気を振り絞って彼にデートのお誘いLINEやメールを出したのに、全然返事が来ないんです……!」と嘆く女性は、実はかなり...
同性から見ても色気がたっぷりで、「フェロモンが出てていいなぁ……」なんて感じてしまう女性っていませんか?でも実は、フェ...
解決したはずの夫の不倫疑惑。幸せな家庭を壊したくなくて、感情を押し殺してきた志穂さんも、嫌がらせ行為がエスカレートする...
どんな方法で婚活をするにしても、恋愛市場に立っているとどうしてもエネルギーを使います。どんな人でもいつかは「しんどいな...
















