ハイスぺでも「おじさん構文」はムリ! 私が出会った “残念な男”6選。クチャラーもごめんなさい…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-17 08:00
投稿日:2026-01-17 08:00
 この人といい関係になれるかも…そう期待してしまうするタイミングってありますよね。ですが、その第一印象が最後まで続くとは限りません。

 今回は「いい人だと思っていたのに」残念な結果になってしまった人たちのエピソードを紹介します。

いいと思ったのに…冷めた!

 まずはいい人だと思ったのに、一気に冷めてしまったという出来事から。些細なことでも人によっては取り返しがつかないことに?

1. 店員さんへの態度が悪すぎ

 「マチアプで会った相手とのデート。趣味も合うし話も面白いし、デートの段取りもいい感じで最高と思っていたのですが、カフェやショップでの店員さんへの態度が悪くてに冷めました。タメ口だし、横柄な態度だし。

『店員への態度は結婚後の態度』っていう言葉も頭にちらついて、次のデートはしませんでした」(26歳・販売)

 初デートで冷めるポイントとして上位に君臨し続けている「店員に態度が悪い」。どんなに魅力的な人でも、この要素がすべてを台無しにしてしまうことがあるようです。

【読まれています】「告白」するのは日本だけ? 海外カップルに聞いてみた。付き合う前の“見定め期間”やキスは当たり前!

2. 食べ方が汚い

「職場の気になっている人に誘われ、二人で食事に。身綺麗で優しい人だったのですが、食べ方のマナーが悪くてすーっと冷めてしまいました。

 高級コース料理ではありませんでしたが、口に物を入れたまま喋るし、パスタはズルズルすするし…あまりの恥ずかしさに途中で退席したくなりました」(32歳・事務)

 親密な関係になったら、一緒に食事をする機会は増えるもの。食の好みや予算感などはある程度許容できますが、食べ方が汚いのはそれ以前の問題かも…。

3. 金銭感覚が合わない

「お互い『デートは割り勘派』とは聞いていて、それ自体は問題ありませんでした。ですが、明らかに彼の方がたくさん注文したときにも完全割り勘を求められてモヤモヤ…。『自立している女性で助かる』などと褒められましたが、私が自立しているのではなく、あなたがセコいんですよという気持ちです」(29歳・司書)

 もはやデートといえば男性がおごり、という時代ではないでしょう。ですが割り勘を主張するなら、別の配慮は必要ですよね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


【お菓子作り編・下】持参するエプロンには注意が必要
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:24 ラブ
男性との食事で財布を出す? おごられておくべき相手とは
 気になる男性とのデートの際、どうしてもソワソワしてしまうのがお会計の時。財布を出すか出さないか、「どうするのがベスト?...
孔井嘉乃 2019-04-05 08:29 ラブ
夫は激怒…鬼嫁が放った姑にまつわるアンビリバボー語録3選
「鬼嫁」と呼ばれる妻たちは、夫や親族に対してアンビリバボーな発言を浴びせる人も少なくありません。一般的には、妻が気を使う...
並木まき 2019-04-04 06:00 ラブ
結婚相談所でうまくいかない女性が見直すべきポイント3つ
 結婚相談所でありがちなのが、「お見合いをこなせばこなすほど、うまくいかない」という事態。結婚相談所のブラックホールにハ...
孔井嘉乃 2019-04-03 06:00 ラブ
高級外車男と高級時計男…女性にとってヤバいのはどっち?
 皆さんの周りにも、おそらく一人くらいはいるのではないでしょうか?やたらと高級品を身に着けたがる「高級○○男」。彼らの中...
しめサバ子 2019-04-11 16:42 ラブ
【お菓子作り編・上】ファビュラスな男性はいるのか?
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:25 ラブ
彼もその気に…イケメンを綺麗な“男の娘”に変身させる方法
 最近は女装をたしなむ男性も増えてきました。華奢な体つきの男性が女装をすると、女性が負けたと思うくらいの美しさを放つこと...
内藤みか 2019-04-01 07:13 ラブ
元嫁は疫病神? “離婚”で人生が好転した男性のコクハク3選
 離婚を推奨する気は毛頭ありませんが、世間には、離婚したことにより、結婚していたころよりも、明確なハッピーを実感している...
並木まき 2019-03-31 14:04 ラブ
あげまん学入門 #1 感情のコントロールで「キレない」女子に
 せっかくお付き合いに発展しても、男性にとって「この女、ないわ」と思われてしまうのは避けたいところ。どうせなら、付き合っ...
しめサバ子 2019-03-30 06:00 ラブ
不倫が怪我の功名に? 夫の罪悪感を吹き飛ばす“妻の奇行”
 浮気をする男だって、人間ですから「妻への罪悪感はない」と言えば嘘になる人が大半。しかし世間には「妻の言動をキッカケに、...
並木まき 2019-03-29 06:00 ラブ
洗面台にはAesopのソープ “美意識高すぎ男子”との疲れる恋
「インスタで見掛けるオシャレカップルに憧れる!」なんて言う女子も多い昨今。映える彼氏にも落とし穴が!? 日本合コン協会...
田中絵音 2019-03-27 06:00 ラブ
婚活女子の“落し穴” これが婚期を逃す「女子力」の上げ方
 結婚につながる恋コラム第2回は、付き合いたい男性をゲット出来ている女性と婚活が長引く女性の「女子力」の上げ方の違いにつ...
山本早織 2019-03-26 06:00 ラブ
彼が来ても安心 “お家デート”で好感度アップの必勝テク3選
 彼が初めてお家に来にくるというイベントは、きっとどこかのタイミングで訪れることでしょう。そんな時こそ、できるだけ彼のあ...
しめサバ子 2019-03-25 08:11 ラブ
女性はここに注意「SNSセクハラ」対策…曖昧な対応は逆効果
 ツイッターやフェイスブックなど、SNSをやっている女性に付き物なのが男性からのセクハラメッセージ。一体どうしたら来なく...
深志美由紀 2019-09-27 06:53 ラブ
おすすめ! FBS福岡放送の「イケメンに告白する」番組が熱い
 地方局の番組もネットで観られる時代となりました。熱の入った良い企画がいろいろありますが、おすすめはGYAO!で視聴でき...
内藤みか 2019-03-22 08:56 ラブ
男性を恐怖に陥れる…「メシマズ女」の背筋が凍る語録3選
 世の中には、いろんな意味での“怖い女”が存在するようです。悪い女なら「魔性の女」などと名誉な称号が与えられる余地もあり...
並木まき 2019-03-22 08:55 ラブ